癌が題材だが切り口がおもしろいと聞いて観た映画。
うん!おもしろい!
こういう映画いいね。
周囲の人間の変化をうまく表現している。
たしかにうんざりだよね。
まぁ、誰しも結局は「他人の不幸は蜜の味」…
2度目の鑑賞。
まず前提として、こういう比較が正しいのか、あるいは比較すること自体が間違っているのかは一旦置いておきたい。
いやそれでも、あえて言いたい。
なぜ日本では、こういう映画が作れない…
とても良作な小作品。
27歳の若さで脊髄神経のがんになったアダム。
彼と、その友人や周囲の人たちの心理がよく描けている。
初めて聞いたときは何それ?
色々聞いたり学んだりして、一旦冷静に病気の…
あらすじだけ見たら重くて深い病気の話で、どうせ涙誘って来るんでしょ?と思ってしまうけど、この映画に関しては凄く明るく前向きに描かれていて、だからずっと表には出さなかった感情が後半に一気に襲って来る。…
>>続きを読むこんなシーンでそんな曲使うの?と、思うようなアンバランスな選曲により一層悲壮感や切なさを増長される。
すぐに報告相談できる人が身近にいてよかったと思う反面、みんなが見当違いの励ましをしてくれるのあ…
ジョセフゴードンが観たくて再生ボタン押した!
がん患者の目線が中心のストーリー展開だけど、後半にかけて周りの人の気持ちが明らかになってく。
がんになって転換期を迎えた主人公だったけど、実際はここまで…
こういう局面って、
心のどこかで自分の家族なら自分の知り合いなら大丈夫。なんだかんだ運良く生き延びるって信じちゃうというか、〝死〟が曖昧すぎて、本気で向き合うのが怖くなって現実から目を背けちゃう。
…
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