50/50 フィフティ・フィフティの作品情報・感想・評価・動画配信

50/50 フィフティ・フィフティ2011年製作の映画)

50/50

上映日:2011年12月01日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「50/50 フィフティ・フィフティ」に投稿された感想・評価

友情ものストーリー。

表向きがちゃらんぽらんのカイルの良さが分からないと、面白くないと思う。

俺も死ぬ前までに葉っぱでぶっ飛びてえ〜
派手な演出はないが、とてもリアルで、ジョセフゴードンの演技が際立つ。
女性は自分の性欲の吐口としか思ってないカイルに終始腹が立つ映画でした
beans045

beans045の感想・評価

3.5
持つべきものは友

悪性腫瘍が見付かり、27歳で生存率50パーセントと言われたアダムとその友達で無類の女好きのカイルの友情の物語。ズッシリ重いのかなと思いきや、カイルを演じるセス・ローゲンが毒とも薬ともつかぬ発言で、明日をも悲観するアダムに発破を掛ける。自分の友達が同じように明日をも知らぬ運命の病気に罹ったら同じように立ち振る舞えるだろうか?アダムがカイルの部屋で、『ガン患者とのつきあい方』みたいな本を見付けたときのシーンがグッと来たなぁ。にしても、元カノジョのレイチェル最悪だったなぁ。セス・ローゲンとこの作品の監督は『ロング・ショット』でもタッグを組んでる。


ローカルラジオ局に勤めるアダムとカイル。アダムは27歳にして生存率50パーセントの悪性腫瘍に罹ってしまう。アダムの父親はアルツハイマーで母親は息子の病気を聞き、過剰に心配になる。カノジョノのレイチェルは、パートナーが大きな病気になり、プレッシャーに耐えられず、浮気をする。その現場を目撃する親友のカイル。カイルは浮気現場の写真をアダムに見せ、別れろとアドバイスする。抗がん剤治療を開始し、セラピーに通うアダム、そこで新人セラピストのキャサリンと出会う。抗がん剤で苦しむアダムを励まそうとナンパに誘うカイル。がんをネタにナンパすればモテると勧める。抗がん剤治療で日に日に弱るアダム、抗がん剤が効かず、最後の望みを掛けて手術を受けることになる。手術前夜、カイルはアダムをいつものように毒舌で励ますがカイルは泥酔していた。免許を持たないアダムはやけになり、カイルのクルマを運転をする。アダムは酔ったカイルを家まで送ると、彼の部屋には『がん患者とのつきあい方』という本が。手術当日、アダムの家族とカイルが傍にあった。そこへキャサリンも。手術は無事成功し…。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.4
言葉に出さず精一杯献身的に務めてたローゲンの優しさにウルっとしてしまった。
yurika

yurikaの感想・評価

3.3
シリアスな映画なのにそこまでシリアスに感じなかったのはセス・ローゲンのおかげ。

特段秀でている映画かと問われたら何とも言い難いが、良くある"余命宣告をされたから人生でやり残したこと全部やろう!"的な、お涙頂戴映画ではないのが良かった。
個人的にはそこにこの映画の魅力を感じた。
noix

noixの感想・評価

3.9
重いシーンが重過ぎないのはたぶん親友のあいつとサントラのおかげ
聞いたことも無い癌になってしまった難病ものなのにジメジメしてなく良かった。全てはあの親友のおかげだ

俺の奥さんも主人公同様若くして脳腫瘍が見つかり、2度の摘出手術や放射線、抗癌剤などで今は無事に生きているので、癌患者家族の視点として楽しむことが出来た。
生存率50/50、再発生存率10%、一概じゃないんだけど、まーそんな感じ

夜のお勤めを拒否する彼女、彼氏に癌宣告されて浮気とか、まーしょうがないですね。きっと宣告前から浮気してたろうし、個展ぼろぼろでキリストにやり捨てされて戻ってくるとか自分の事しか見えてない
あのいかにも売れなそうなダサい絵は美術としても最高でした!燃やされてもなんとも思わない良い塩梅でしたね。
ただ、あの親友が側に居なかったら受入れてしまったかもしれない。
母親、彼女、カウンセラーと角度は違うけど心配してるのに対して、親友だけはいつもどおりバカやって身体も気遣わずにナンパのネタにしててマジで良いやつでした。

俺も奥さんには極力普段通り接してたけど、奥さんの両親からは結構白い目で見られてましたね。あいつはこんな時に何をやってるんだと笑

日常の9割は普通に生活できてたけど、たまにやってくるですよね。リアルな死についての恐怖と言うか、残される恐怖か!
幼い娘を育てながら働くってのは想像ができてしまう分怖い、奥さんを失うことは想像し辛いから余り怖いって感覚ではない。

映画としてはハッピーエンド仕上げですけど、癌には再発が付きまといます。再発後の治療はほぼ無いので、元気な今を全力で生きて欲しいと願うしサポートできればなぁと
Ryuno

Ryunoの感想・評価

4.0
主演のジョセフはメタルヘッドにも
出てたけど役柄がまったく逆だな
パンクロッカーじゃなくて
癌の役とは…すごいね

俺もクズだけど序盤の奴ら
まじクズだなーww

最終的に幸せそうでよかったわ
hasomo

hasomoの感想・評価

3.5

27歳の青年のガン闘病生活を描いた作品。

重い内容になりそうなテーマだけど、明るい雰囲気のシーンが多かった。
その理由の一つは親友のカイル。
どんな時でもちょっとしたジョークを言っていた。
カイルのジョークが暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれていた。

もう一つの理由が下ネタ。
下ネタのジョークが意外に多く、暗い雰囲気のシーンが緩和されていた。
真剣な内容とおふざけの内容のバランスが良い感じに調整されていた。

あと、親友のカイルがいい奴すぎた。
今まで通り友達として接して、主人公が落ち込みそうな時は明るく振る舞い支えてあげる。
ただ無神経な奴かと思いきや見えないところで頑張っている。
そんなカイルを見てグッときた。

「ガン闘病生活」という重たい内容だけど、親友が面白く下ネタが多いので程よい緊張感で見ることができた作品でした。
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