50/50 フィフティ・フィフティの作品情報・感想・評価

50/50 フィフティ・フィフティ2011年製作の映画)

50/50

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

「50/50 フィフティ・フィフティ」に投稿された感想・評価

Konny

Konnyの感想・評価

3.6
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが好きである。
ガン宣告される気持ちは想像もつかないけれど。いい意味で思ってたストーリーと違うくてよかった。親友が最高。
pochio

pochioの感想・評価

-
がん看護の先生が授業で見せてくれた
がんの話というより それをネタに生きている なんかこういうのもありだなって
こんな友達いたら何があってもいいじゃん。友達って素敵だよね。
Kota

Kotaの感想・評価

4.2
“お前は死ぬと誰も言ってくれないんだ。”

10代の頃好きだった映画を見よう週間。ジョセフゴードンレヴィットの作品だと、“500日のサマー”と並ぶくらい好きなやつ。ある日突然ガンを宣告されたアダムが、それをキッカケに実は周りにいた大切な人々やかけがえのない日々に気づいていく、病気物なのにあたたかい涙がでる話。

ジョセフが良いのは言うまでもないんだけど、これはなんといっても親友役のカイル(セスローゲン)がたまらない映画。彼女でも親でもなく“親友”という存在がどうあるべきかのお手本のよう。病気になった事で離れていくレイチェル(ブライスダラスハワード)がいる事で、それでもなお周りにいる人の大切さと強さを感じる事ができる。

病気になった本人はもちろん辛いし、この映画もそこにフォーカスが当たってるんだけど、周りの人も同じくらい辛いって事が垣間見えるあの一瞬に、あの母親のセリフに、トイレの脇に置いてあるボロボロの本にこの映画の伝えたい事が全て詰まってるんだろうな。ラストシーンはジョセフゴードンレヴィット自らあそこでエンドロールに入ることを望んだみたい。キスする事自体ではなく、その前のあの一時にこそ人生の素晴らしさはあるんだって!!
持つべきものは友だね、うん。

「もし友人がガンになったら」てきな本をカイルの家で見つけた時、さいこーにほっこりした☺️

カイルおまえ、バカでクズで優しくて…
最高だよ!!
asagi

asagiの感想・評価

3.0
色んな葛藤が見れた映画でした。
皆さんが言っておられる通り暗くもなくお涙頂戴でもなくて良かったです
登場人物はみんな良い奴やけど個人的にはイライラもしたかなり。
Ami

Amiの感想・評価

3.1
持つべきものは家族、友達ですねえ。人生は一度きりだからやりたいことは悩まずやるべきだなあ。しみじみ。限られた時間ですもんね。
重い病気にかかったとき、本人の人徳が問われるんだな…。
持つべきものは友達だー
kimbell

kimbellの感想・評価

3.0
若くしてガンになってしまった話し。
結末の想像もつくけど、終わり方ホッとする方で良かったーと。

コメディーというか、ドラマのような感じで、ギャグが下品なのが、私は好きでないコメディー映画。

途中でやめず、最後までみたいと思えたのでこの評価。
りほこ

りほこの感想・評価

3.8
死ぬまでにしたい事は?
考える機会はある。行き当たりばったりで答えは覚えてない。

自分が病気になった時、周りの人が病気になった時、
構われるのも嫌だけど
大切にされないのはもっと嫌。
脚本家の実体験を元に描かれた、若くして余命を告げられた男性と
その友達。余命に悲観したくはない、
どんな時も楽しみたい。欲望だけでうまくいく訳でないけど最期くらい思い通りであってほしいよね。

背水の陣のとき、初めて"自分の視点から見た"その人の価値がわかるのかもしれない。
「僕ガンだから」は笑えないジョーク(笑)こんなナンパをさせる友達クレイジーすぎるけど、面白くてすき。自分にはない発想に、イライラしてしまいそうだけど
そのイライラやもどかしさを感じさせる友達って多くなるのはなんでだろ。
嫌いにはなれない。自分と似た人の方が楽かもしれない、ただ異なる方に惹かれる?

塩顔はそこまで好きではないけど、
ジェセフゴードンは大好き(笑)
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