50/50 フィフティ・フィフティの作品情報・感想・評価

50/50 フィフティ・フィフティ2011年製作の映画)

50/50

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

「50/50 フィフティ・フィフティ」に投稿された感想・評価

とにかく好き、好きすぎる
500日のサマーは個人的にはそこまで好きではないけどジョセフ・ゴードン=レヴィットいいなと思った。
彼含めてそれ以外の登場人物の、なんとなく悲しい、なんとなく嬉しい楽しい、腹立つ感情が良い意味でなんとなく伝わって来る。
あと、めっちゃ泣いた、分からないけどめちゃくちゃ泣いた笑
sat

satの感想・評価

4.0
主人公が27歳。

ガン宣告されたあとの環境の変化。

精神が揺さぶられないわけがない。

今からでも
やりたいこときて生きよう。
と思える映画。


私も27歳なんだよなぁ…
ガン宣告されたら、と思うとまだまだしたいことだらけ…!!
りょう

りょうの感想・評価

3.6
ごく普通の27歳の独身男性がガンになってしまう話。

彼女の都合の良さが胸くそ悪くなるね。

しかしガンになっても変わらずいてくれる親友がとても泣けてくる。

特に親友の家に置いてあった、
友達がガンになったときの接し方?みたいな本を見つけたとき。
若くしてガンを患ったアダム。
アダムの側にいつもいて、デリカシーは無いけど愛はある、とっても友達思いの悪友カイル。
すごくすごくナイスな友達だけどもしかしてアダムのこと好きなんじゃ!?と思ってしまうくらい優しさが溢れてた。
お母さんがアダムスファミリーのお母さんにしか見えない。と思ったらほ、本物?!カ〜ラミ〜ラ!
僕も去年の夏に緊急入院からの即手術という疾患になったんだけど、カイル(セス・ローゲン)みたいな我が身のことのように親身になってバカをやってくれる親友は僕にはいないし、お節介を焼いてくれる母親は遠く離れた故郷にいるし、相部屋になった70代のおじさんとカーテン越しに交わす会話にとても支えられた。

「つらくなったら、遠慮せずナースコールしなさい。2回も呼べば、“飛べる薬”をもらえるから」と悪知恵まで吹き込んでもらって、笑いながら過ごした手術前。

生きて呼吸するだけのことがとても奇跡に思えてくると、退院したあとに思った。

アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)はその何倍、何十倍、いやもう比べものにならないほどの疎外感や孤独と闘っていたと思う。

それでもやっぱり、一人じゃあ乗り切れなかったはず。

家族や友人が傍にいて良かった、本当に良かった。

一人でも理解者が傍にいてくれると助かる。

そう、たった一人で十分なんだ。

人気者にならなくても、人生は楽しい。

そう、人生は楽しいんだ。

生きてるって、素晴らしいことなんだ。

生きよう。

p.s.

なぜこの映画のDVDをいま手に取ったのか、自分でもよくわからない。

僕はあまりポジティブな人間ではないけど、少しだけ前向きな気持ちになれた。
nick

nickの感想・評価

-
2018/09/18
Amazonプライム

カイルはイイ奴。 なかなかああはなれない。

※同名のアクション映画? にこの映画の感想書いてる人が何人かいるな…。
R

Rの感想・評価

2.0
酒も煙草もやらない27歳のアダムが突然ガンを宣告された
脚本家の実体験を基にした話
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.3
終始オフビートでコメディベースなのが良かった。主役の二人の温度差や性格の違いがそれにうまく作用してたと思う。感動にむかって走らなかったところがとっても好感。音楽もまた良し。犬かわいい\(^o^)/
好きになった人の周りに、たいがい1人は悪友がいて。こいつの何がいいの?って思うこと多かったけど、カイルみたいな悪友サイコーじゃね?
下世話で女とヤルことしか考えてなさそうなのに、繊細な優しさも持ち合わせていて。
元カノの浮気ばれたときにめちゃめちゃ怒ってくれたり、絵に生卵ぶつけて一緒に燃やしてくれたり、自分の気持ちに率直に行動してるように見えて、実は主人公に寄り添ってるっていうね。

これを見たら『スーパーバッド童貞ウォーズ』の見方も変わりそう。

物語を推し進める手法はガンだったけど、テーマは全然違ったように思えました!
この作品は暗い時や落ち込んだ時に見るのをお勧めします。
人生は嫌なことだらけですが、前を向く事の大切さに気付かせてくれる作品です。
キャストも監督もわりと好きなのでもう一度鑑賞しました。

アダム(ジョセフ ゴードン=レヴィット)は恋人のレイチェル(ブライス ダラス ハワード)、親友のカイル(セス ローゲン)、理解者的存在の母親(アンジェリカ ヒューストン)等に囲まれて生きて来ましたが、アダムががんと診断された事により生活が一変します。

ジョセフ ゴードン=レヴィットは(500)日のサマーからいろんな役をやっていますね。今作もよかったすが、インセプションの彼がよかったのではないでしょうか?あの作品はエレン ペイジが徐々に伸びてきてることだったのでジョセフが組まれたのでしょう。ドン ジョンやスノーデンそして、明日レビューする映画も好きです。

その他のキャストもいいですね。アナ ケンドリックはマイレージ マイライフの次がこの映画ですから彼女の絶頂でした。ピッチ パーフェクトシリーズはあんなに学園内にアカペラの人達居るのか?という疑問を捨てきれませんでした。それから、ブライス ダラス ハワードは今作では好きになれませんでしたが、ジュラシック ワールド/炎の王国での彼女は好きです。何度も言いますが、ブラックミラーシーズン3エピソード1での彼女は好きです。セス ローゲンはこの映画ではいい味だしてましたが、他の役は下品で好きになれないです。

監督のジョナサン レヴィンはこの後ウオーム ボデイーズを製作しますね。あの映画はオリジナリテイに溢れた作品です。この作品で1番好きなシーンはやはりアダムがアルツハイマーのお父さんに声をかける場面ですね。ちょっとウルっと来ました。
今後もジョセフに期待です。
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