Cake ケーキ 〜悲しみが通り過ぎるまで〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「Cake ケーキ 〜悲しみが通り過ぎるまで〜」に投稿された感想・評価

anayuyu

anayuyuの感想・評価

3.7
ジェニファーアニストンの演技がこれまたすっと物語に入り込めるくらい自然で、痛みと悲しみと苦しみといろんな辛さをごちゃ混ぜにした感情をうまく表現してた。幻覚アナケンドリックが怖いくらい不自然な笑顔だったのがより幻覚だということを際立たせていた。
恵里

恵里の感想・評価

3.3
製作陣はなぜ明るくキラキラしたアメリカンスウィートハートなジェニファーをわざわざ太らせてまでこの役に起用したのか。

ギャップかな。やっぱり。あの出来事はどこまで人を地獄に突き落とすのか、深い悲しみを表すにはキラキラ女優をボロボロにするのはいいよね。

アナケンさんが頻繁に出て来てため息。
あの表情のわかりにくいお顔が苦手でして。

今は体型を戻してキラキラジェニファーに戻った事を思うと、人はやっぱり痩せると美しいんだなってこと!
これは友達とデブ自慢してる場合じゃないっ!!
garuga0

garuga0の感想・評価

2.5
フレンズのジェニファーアニストン
いつも明るいキャラクター 
それを知っているからこそ
こんな作品に重みがでる
世は同じ陽射しを注いでも、心地よい暮らしもあれば、こころの病と闘う辛い日常生活もあるってことは無視できない。
悲しみが美しい幻想空間に変わり、生きる勇気に変わって行く。
Keroyon

Keroyonの感想・評価

3.0
ジェニファー目当てで
観たので元々内容に期待してなかった
ま〜普通かな?
他の作品で観れない
ジェニファーが見えたから
良しとしましょう
noroyu

noroyuの感想・評価

3.3
うーん、これはちょっと期待はずれ。

大切な何か(誰か)を失い、破滅的な生活を送っている人物が、希望を見出すまでを、落ち着いた、静かなトーンで描くっていうよくあるっちゃよくある映画で、その「よくある」から抜け出せてないというか。
序盤のプールのカットとかは、おれの好きな感じのインディー映画っぽくて「おっ」ってなるんだけど、そっから特にハネることなく。
フラッシュバックのイメージとかも使い古された感じで、退屈。
タイトルになってるケーキも、ネタとしてあんま効いてないっていうか。

『スケルトン・ツインズ』に似てるかも。
あっちの方が好きだが。

ここ最近おもろ映画しか観てなかったけど、ここにきてちょっとハズした感。
‪なんだこのジェニファー・アニストン。ただただ切なくて、素晴らしい演技だった。ほぼノーメイクで人生のどん底にいる女を演じたジェンが最高過ぎた。‬
‪今まで観てきた彼女と真反対で、痛々しくて暗くて観てるこっちが泣きそうになる。 シリアスなジェンも好きだ。‬
hana

hanaの感想・評価

4.2
題名が好き
こんなジェニファーアニストン見たことない
とても切なかった。
想像もつかないくらい辛かった
「僕を残して逝くとは君への憎しみで息もできない。地獄に落ちてくれ。僕は今そこにいる」
少しづつ周りの人たちに力を借りて
前に進めていけた姿が見れてうれしかった。
まなか

まなかの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

またしても心に刺さっていり映画。

後遺症で慢性痛に悩まされており、薬も常に飲んでいるクレア。
前に見たのに忘れていてまたアマプラで買って見てしまった(汗)

アナケン、この映画ではいい味出してたな。他の映画ではあんまり好きではないんだが。

クレアにがんばれは絶対言いたくないしがんばれは人を追い詰める言葉だ。

痛みに耐えながら生きるしかないなんて。自殺をしたくなるのも当然だし権利でしょ。でも体が痛いのに旦那のセックスの相手をしなきゃならない。クレアは娼婦かよと憤った。

アナケンとの毒舌系などのやり取りが良い。クレアを心配するシルヴァーナも怒るのはわかる。

線路。フライドポテト。日焼け止めの匂い。
ninja

ninjaの感想・評価

3.0
日本では、劇場未公開作品。

事故で心身共に重い後遺症を負った女が、絶望の縁から再生への道のりを模索する様を描く。

ジェニファー・アニストンのほぼスッピンで体重も増やしての演技、いいね。
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