人を見た目で判断するのは良くない、一生の後悔になりかねない。
命に価値がつけられて生きる人生の窮屈さ、恩返しをしないといけないという義務感がつきまとう未来がなんとなく確定されてる感じがいたたまれない…
子供の頃の病気で五億円の募金で助かった子供が高校生になってからの話
なかなかのプレッシャーで生きづらそう
最初の商店街の人に笑顔で対応するシーンで伝わる
しかし高校生ってバイト大変だなー
添い寝…
自宅で観ましたぁ~
波乱万丈な人生ってやつなのかもしれない
生かされた人生
大人になるにつれ、それが重荷となるんだろうけど、ほっといてくれとも言えず、
いい子になんなんきゃいけなくて
って、感じ…
望来の死にたさは不思議とわかって、自分が恵まれ愛されているからこその強い重圧というか、私自身、生きているだけでどんどん借金を膨らませている感覚だった。
誰かのために生きようとしすぎた、借りを返そう…
見知らぬ子どもを助けたいという思いだけで集まった5億円
なりたくもない医者になんてならずに、せっかくだから好きなことしていきたほうがいいよね
最後、ロト、預金残高、財布の中の五千円札で稼いだ(?)…
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT