サムサッカーの作品情報・感想・評価

「サムサッカー」に投稿された感想・評価

藤尾

藤尾の感想・評価

3.4
興味深い。ストーリーも世界観も悪くない。メッセージ性も申し分ない。ただ退屈。

す、好きだあ…!!

指しゃぶりをやめられないジャスティンが自分の中でたくさん葛藤して、成長していくだけの映画が本当に面白いし愛らしいです

ヒーローが出てこなくても、大切な人が死ななくても、やっぱりわたしはこういう映画が大好きだあ


お母さん(ウェスアンダーソン 映画でおなじみのティルダウィンストン)がジャスティンがニューヨークに行くと決まった時、もちろん嬉しいんだけど、
セントラル・パークのジャスティン、タイムズスクエアのジャスティン、ホットドッグをかじるジャスティン…って涙目で口ずさむのが可愛すぎる

何より最後の飛行機で夢見ながら指しゃぶりするジャスティンが可愛すぎる。
成長してるしてないは目に見えた指標では計れないし、ジャスティンは変わる必要のないジャスティンなんだということなんだなあとおもったら本当に愛しい


ここ2、3年の映画なのかなあと思って見たら主役のルーテイラープッチ を調べたところで14年も前の映画なのに気づいた


この髪の長さのルーテイラープッチ可愛すぎです。もう反則です。正直ティモシーシャラメくんより好きです。歴代映画の中で好きな男の子ランキングを更新しました。指しゃぶりするオタクロン毛最高。

愛が溢れてしまった…
ヒッピーな歯科医として何気にキアヌ・リーブス登場!
サムをサックする癖が治らない17歳が主人公。

人間誰でも不安や悩みはあるし明確な答えなんてないけど、悶々もまるっと受け入れて良い方法を見出し、動くことが大切だという優しめのメッセージを観た気がします。

ポスターも音楽も素敵。
ひでG

ひでGの感想・評価

4.0
監督マイク・ミルズ作品は、「人生はビギナーズ」や「20センリュリーウーマン」でもう一つフィットしなかったけど、
こちらは、人物の心情もきちんと伝わり、気持ち良く観ることができた。
シンプルに良い映画だなあ〜

内面に大きな悩みを抱えている高校生のジャスティン。
不安が高まると親指をしゃぶってしまう。

当然、両親や学校でも上手く付き合うことができない。

大学も地元にした方がよいと諭す母
指しゃぶりを頭ごなしにしかる父
ジャスティンの相談に対して、催眠術をする歯科医

みんなジャスティンのためを思っているようで、全く彼の心には届かない。

彼も彼で、
「別に。」「大したことじゃないよ。」と、寄り添おうとする友にも心を開かない。

彼は医師からADHDと診断され、薬を服用され、徐々に、、

ジャスティンに限らず、
人は己の持っている欠点から逃れよう、
無くそうともがき続ける。
でも、それを持っていることこそ、
人生なのかもしれないのに。

ジャスティンの周りの大人たち自身が、
ジャスティンの相談に乗っているようで、
何ら届かないのは、自らの問題を語ろうとしないからだ。

大人たちもそれぞれに問題を抱えている。
それを自らの言葉でジャスティンに語った時、彼は、少しずつ変わっていくのです。

子どもを変えたい、分からせたい
と思い悩む前に、
まず、自分のことを語ろう、
自分の悩みを壁を、自分の言葉で。

そんなピュアなメッセージに溢れた
素晴らしい作品です。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
しゅき🥺地方から上京するティーンエイジャーものとして「レディバード」と二本立てしてほしい

サムがサッカーする話です⚽️🥅

キアヌリーブスって美男子なんだわ、守護精霊たしかにオオカミそう。Tシャツにハーフパンツでランニングしてるキアヌいいやん

主人公の子だれかに顔が似てるんだよなぁ、だれだろうか、あのフェミニンな顔立ち

弟の感じリアル〜下の子って何気にしっかり堅実タイプ多いよな、上の子の方がなんか変な道進みがち
さゆ

さゆの感想・評価

3.8
大事なのは答えのない人生を生きることー
「サムサッカー=親指をしゃぶる人」

自分の欠点を受け入れる、、、。
親であっても子であっても人間、同じ人はいない。
みんなそれぞれ悩みがあり毎日とは言わないけど葛藤や矛盾に苦しんでいるはず、、

自分に向き合い、家族の声に応え、、少しずつ変化していく主人公が可愛くて、、。


私の欠点、、、とにかくインドア派
そしてかなりのネガティブ
個人的に好きな映画でした。人それぞれいろんな悩みをかかえてるけど、それをすごく重く捉えないような映画で良きでした。そして個人的にキアヌさんの役がツボでした笑
よくある思春期の映画ではあるけど…登場人物の背景とか何気ない台詞一つ一つにメッセージ性が強い。自分を見つめ直して前に進めるラストも良いね。良い映画だと思った。
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.8
親指をしゃぶる癖がどうしてもやめられない17歳のジャスティン。
父親からもやめろと厳しく注意され、家族から浮いた存在で、自分自身を否定されたかのような気持ちで過ごす日々。
長年通っている歯科医との間で交わされる会話や、学校の先生、治療薬によって変わっていくジャスティンの成長を描いた青春ムービー。

なんとなく上手くいってない家族。
なんか上手くいかない恋愛。
思い通りにならない自分。
それぞれの登場人物の心情がよく伝わってきて、地味だけど物凄く好きな雰囲気の映画だった。
とても深い。

地味に登場する歯科医キアヌの雰囲気も型破りで面白かった。
犬

犬の感想・評価

3.4
目隠し

自分の親指をしゃぶる癖が直らずに悩んでいる高校生ジャスティンは、悩みを解消するために催眠術、薬物などありとあらゆる方法を試すが……

17歳になっても親指を吸う癖が直らない少年の心の成長を、マイク・ミルズが独特なタッチで描いた青春映画

不思議な話

タイトルだけ見てフットボールの話かと思いましたが全く違いました笑

青春してます
ロマンス良い

メッセージ性もあり

終わり方好き

脇を固める役者陣が豪華でした
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