アウェイクの作品情報・感想・評価

「アウェイク」に投稿された感想・評価

skichi

skichiの感想・評価

2.2
まあまあ面白い。
体は動かない程麻酔が効いていて、
痛みの感覚があるというのは本当?
何の感覚も無く意識だけある、
てのが納得できる。
前者が本当なら怖すぎる。

サスペンスとしては、まあまあと思う。
彼が目覚めて、
彼女も関わっていたことを暴露し、
彼女が捕まる、みたいに予想してたけど。
逆に、彼が知らない振りをして彼女と暮らすってのもある意味ホラー。
ザン

ザンの感想・評価

2.9
何だか悪趣味な感じ。単なるもしもシリーズ。心臓移植がお手軽にできる印象を受けた。
全身麻酔の手術中に意識を取り戻してしまうアネセシア・アウェアネス(術中覚醒)がモチーフってね、いやいや超怖いんですけど。ちょ、おま、メメメメス?! チョットマッテクダサーイ!!
クレイ坊ちゃんはお金持ちの御曹司だったばかりにとんだ目にあいましたね。世間知らずだから騙されたのもあるかな。ママンは口うるさいしね。まあとにかく医者と女は安易に信用しちゃいけません(わたしが言うのも何ですがね)。下手すりゃ死にそうな大金持ちがいたらどんな手を使ってでも・・・とかダメだぞそういうことしちゃ、お母さんは絶対に許しません! というわけで親の忠告はちゃんと聞きましょうね。
それにしてもあれは相当なトラウマになるだろうね。クレイがあのあと誰かと結婚できるのかどうかすごく心配です。でも面白かったよ。
75す

75すの感想・評価

4.2
内容の重さの割に短くて見やすかった。
ジェシカアルバ笑けるぐらい可愛い。
もっと話題になっても良い作品だと思った。面白かったです。
ただ邦題版のポスターがダサすぎて、内容のイメージと全然違ってもったいない。
yuki

yukiの感想・評価

3.2
全身麻酔の手術中に意識だけ覚醒し、メスを入れられてる肉体の激痛と共に衝撃の事実が襲ってくるスリラー。

サクッと観れて話としてもシンプルで難しいこともなくおもしろいのだけど、おもしろさのポイントが“アウェイク”にあるわけじゃないのが残念なところ。

意識だけはあり術中の会話が耳に入ってくるも身体は動かず意思表示はできない、という怖さとおもしろさが本作のポイントだと思うんだけど、終盤は答えを出すのに集中しちゃってちょっと物足りない。
母親の存在は終盤いい感じ。

ヘイデン・クリステンセンがあまり好きではないのをさっ引いても本作の演技がヘタで、主人公のキャラクターがパッとしないのもいまひとつ。

写真は軽率すぎるんでないの。
323.
これは思ってた以上に裏切られてよかった。
手術中、麻酔で身体は動かないのに意識がある人がこんなにいるとは。

すごく怖い。

サスペンスとしても良くできていると思う。

親の言うことはきちんと聞いておくべきかもしれない(笑)
全身麻酔してるのにどういうわけか意識があるという術中覚醒。そんなんあるんですねー。
その術中覚醒をうまく使ってプロット組み上げていったってとこですか。
衝撃の展開ってほどではないかもですが単に術中に痛みを感じるだけじゃなくて心もズタズタにされるとはね…。動いてなんとかしたいけど動かれへんもんねー。

いろんな意味で痛みを感じる作品です。
手術中に意識がある人がこんなにいるとわ!!

もう痛々しくて何かをつかまずにわ観ていられず(笑)

けどおもてた展開とちごたー(笑)
そこが良かったー( ̄∀ ̄)

人って見かけでわホンマにわからんね〜〜
心臓を患った金持ち男が、全身麻酔の手術に臨むも、意識が残ってしまうという話。

まずこういった事例が実際にあることに戦慄。
全身麻酔により声を上げることも身体を動かすこともできないけど、痛みは感じるという…想像しただけで冷汗ものですね。

ただこの映画の肝はそこじゃない。
身分違いの恋愛と臓器移植手術で、どうやって話を進展させていくのかと思いきや、スピーディな展開と秀逸なミスリードに震えましたね。

痛々しいシーンもあるにはあるけど、そんなものは前座に過ぎません。

ジェシカアルバはかわいい。
レナオリンは蜘蛛女。
役者のパブリックイメージが存分に効いた脚本に唸らされます。

誰かに勧めたくなるようなサスペンス、ミステリーの要素だけでなく、家族愛も感じられる素晴らしい傑作でした。
ものすごく久々の投稿だ。変態鬼畜に磨きをかけていたのだ。


700分の1の確率で全身麻酔が効かず術中に意識があるという。

心臓移植手術を受ける富豪の青年がこの術中覚醒により自分を殺す計画を知る話しだ。

サスペンス要素が強いから詳しくは書かないが展開も早く沢山ある伏線も回収してるので普通に楽しめる。個人的には意外な展開だった。

実際に全身麻酔で眠ってる間医者はどんな会話してるんだろうな。ノンフィクションでもありそうだな。

ところで手術のシーンは温室育ちの君たちなら目を覆いたくなるだろうが、変態鬼畜にとってはただの作り物でリアルさはそこまでではないから俺は晩飯を食いながら観させていただいた。
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