バタリアン4の作品情報・感想・評価

「バタリアン4」に投稿された感想・評価

Haman

Hamanの感想・評価

1.6
映画としてのルックが嘆かわしいほどに堕落したバタリアン。
ホームビデオ程度の映像にギャグすらもない。
そもそもトライオキシン5とは何ぞや。トライオキシン245じゃないんか。このトライオキシン違いで、今までのシリーズとは関係がない糞映画ですよ、と示唆してくれているならば、それだけが救い。
とりあえず、バタリアンの冠を被せるなや。
しがい

しがいの感想・評価

2.9
お友達を助けるため怪しげな企業ハイブラテック社に乗り込んだスーパー高校生チームが解放されたゾンビ軍団と死闘を繰り広げる。
メイキャップやグロシーンは結構イケてるけれどなんだかインパクトに欠ける。3作目まではかなりコメディ要素が強かったからかな。
せっかくのネメシスっぽい改造ゾンビ(バイオハザードⅡの翌年公開である)があっけなく退場してしまうのも勿体無い。
あと、冒頭は無駄に実際のチェルノブイリで撮影したらしい。無駄すぎる…。
メガネっ娘のベッキーが可愛すぎるので5も観ます。
なぜかシリーズで1番印象に残っているのがこの4なのです!
ごく個人的にビビっとくるものがいっぱいあった...
好きな作品です。
最強ゾンビ兵士、出オチで即退場

巨大企業のセキュリティ担当がバイト女子高生

ゾンビと格闘戦

ベッキーがかわいい
ゾンビになったばかりのギーク君がめっちゃ喋るの笑える。「バカやろう俺はもう死んでんだよ」ってコントか。殺戮マシーン化した両親のデザインはカッコいい。すぐ死ぬけど。満を持して13年ぶりにバタリアンシリーズ復活!と聞いてこれが出てきたらちょっとガッカリは否めない。主役のジュリアン役の子はジェームズフランコ似のイケメンなのに全然有名じゃなくて残念だな
満を持して十二年ぶりに製作されたバタリアンシリーズ第四作。世界で初めてチェルノブイリでのロケが敢行された作品らしいが、冒頭でそれらしきシーンはあったものの本筋とは無関係。科学者の叔父が勤める巨大企業ハイブラテック社に拉致された友人を助ける為、主人公達が決死の侵入作戦を企てるというどうしようもない話。前作もそうだったけど研究施設の警備がザル。挙句の果てには、人間兵器へと改造された主人公のお父さんが腕にガトリングを付けて襲い掛かってくるというブッ飛びっぷりの屑映画。どう責任取るんだよエロリー・エルカイェム!

(鑑賞メーターより転載)
コメディ感がなくなってて残念!1.2の雰囲気が好きだったー。
あさの

あさのの感想・評価

2.5
原点に立ち返り過ぎて逆に凡庸なゾンビ映画になってしまった感のある、されどその心意気は買うぜ!的なコメディホラーです。
チェルノブイリロケやフルアーマーゾンビなど面白いところもあるのですが、もっと突き抜けた何かがあれば1作目に並ぶ傑作になっていたのではないでしょうか。
シリーズを追うごとにオバノン色がどんどんロメロ色に侵食されて行く感じもちょっと悲しいです。
バタリアンソルジャー!ヾ(≧∀≦*)ノ〃

高校生たちがバタリアンと戦う❗ヾ(≧∀≦*)ノ〃

バイク遊びをしていたら
一人が転倒する。脳震盪だったが仲間が救急車を呼ぶ。( ;∀;)これが人間としての最後になる。

だいぶ前に観たから内容が思い出せない

観てください。…この4はそれなりに楽しめる

5は駄作!Σ(・∀・|||)
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
高校生ジュリアンは、ある日事故で負傷した友人が実験台として誘拐されたことを知る。

彼を救出すべく同社に潜入した高校生一行に、ゾンビの大群が襲いかかる。

80年代にヒットしたゾンビホラーの、13年ぶりとなる続編第4弾。

”3”は取りあえず”番外編”という感じなので、この4は色んな意味で気になっていた作品。

なんかフツーだった。

フツーというのは、なんかこのごろ出てるゾンビ映画と展開が似てるというか。

『ハウス・オブ・ザ・デッド』のような、銃で撃ったら倒れる→スカッとするでしょ? みたいな感覚の描写が、ありがちにみえてしまって、新鮮さもなく。

いかんせんバタリアンが弱すぎます。

1では無敵だったバタリアンだが、これではバタリアンでなくただのゾンビです。

1との繋がりは「トライオキシン5」という薬品の入ったドラム缶と、マイクで「もっと警備をよこせ」という(1では「もっと警官を」と言ってたと思う)台詞。

あと、最初の実験で蘇るゾンビがモヒカンてのも1に対するリスペクトなのかな?。

全体的にシリアスになってはいるのだが中途半端で、1作目を超えるような作品にはなって無いのが残念。

おすすめはしないけど、他に観るのが無い場合には暇つぶしになると思います。
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