クライモリ デッド・ビギニングの作品情報・感想・評価・動画配信

クライモリ デッド・ビギニング2011年製作の映画)

WRONG TURN 4

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.0

「クライモリ デッド・ビギニング」に投稿された感想・評価

Na

Naの感想・評価

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「先天性無痛覚症」というのは存在するみたい。痛みを感じないために生きていて起きるすべての危険を回避できない難病らしく、、。そのために普通の人間として生きることが出来ず、他人の痛みも理解できず残忍な殺し方ができるサイコパスが生まれてしまった、というのがこのシリーズの始まり?本当にこの病気を持った人がいたら、こんなはずはないと思いますが。とりあえず冒頭で精神病患者の皆さんが病棟を脱走するシーンはかなり楽しい。

カニバリズムほど人として見て不快な表現はないな〜と思うのに見てしまうのは怖いもの見たさなのか、一体何なんだろうか。クライモリシリーズは1作目が割と好きだったために他のは予告見てもグロいだけで期待が持てなかったんだけど、雪山の廃病院=吹雪で外に出られない!という設定がホラーとして結構楽しめた。

誰が見るんこれ、という悪趣味展開しかないけど、個人的にラストの「あ、、」っていう絶望感が最高すぎてそのために1時間半見たような感じ。見終わったらむしろ爽快。とても面白かったけど人にはおすすめできない。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.5
「クライモリ デッド・ビギニング」

本作は前作も手がけたデクラン・オブライエンが引き続きメガホンをとった2011年のホラー映画で、この度DVDで再鑑賞した。本作はスタッフが再集結してシリーズの始まりを描いた衝撃作で、奴らは一体なぜ野に放されたのか、驚愕のスプラッター映像で、ホラーファンから熱狂的な支持を受ける本作のシリーズの始まりを描いた作品は、両手足千切り、ドリル地獄や人間オイルフォンデュなどの惨殺描写はシリーズ最悪、最凶。さて、物語は1974年、ウェストバージニア州の森の奥にある療養所では、狂気的な人喰い一族が監禁されていた。ある日檻からの脱出に成功した彼らは、手当たり次第に医師たちを惨殺していき、療養所は地獄とかした。およそ30年後、森に遊びに来ていた大学生のケニアたちは吹雪に遭い偶然見つけ療養所に逃げ込む。しかしそこはあの療養所だった。何も知らない彼らは乱痴気騒ぎしていたが、仲間の1人がいないことに気づき…と簡単に説明するとこんな感じで、このシリーズの歴史が描かれている。この作品のオープニングを画期的で、ホラー映画のオマージュがなされており、制作側ホラー映画に精通しておりほんとに好きなんだなと言うのを感じる。でもこの映画矛盾しており、過去の彼らの生態が明らかにされるのを知ると、一作目の〇〇のシーンではきっちりと〇〇なってたのにと言うツッコミが…まぁそこら辺を気にしないでおこう。
リブート記念シリーズ振り返り4作目。シリーズの時系列的には一番最初になるらしいがコレが後々あーなるんだーという伏線は全くない。やたら美人揃いの女優陣とやっつけのラストしか覚えてない。
⚫︎物語⚫︎
吹雪で遭難し暖まるために入った館は食人一家が潜む所だった

⚫︎関心⚫︎
・四肢を引きちぎる
・アイスドリルで貫通
・オチ
のシーンが好きです。

⚫︎映像⚫︎
シリーズで1番グロさがありました。
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.5
ウェストバージニア州の森の奥にある精神病院に収容されていた人食い三兄弟が医師を殺し脱走。30年後、森に遊びに来た大学生のケニア達は道に迷い吹雪に襲われ、近くの廃墟に逃げ込むが…というストーリー。
クライモリシリーズ第四弾はシリーズ物にはよくあるビギニングになってます。
舞台になるのは森ではなく雪山にある廃病院です。冒頭の病院での惨劇シーンは中々イイ感じです。三兄弟の不気味さもいいですね。
そこからは森に遊びに来て道に迷ったおバカな若者達が病院に避難して殺されていきます。前半は若者達が病院内で車椅子のって走り回ったりエッチしたりが続いてちょっとダレます。若者達はキャラ立ってるようであんまりキャラ立ってないですね。主人公はベッキーにそっくりでそこも見所かな?
冒頭からワイヤーで引っ張られた医師の四肢が引き千切られたりと切り株描写盛り沢山です。アイスピックで脳天貫通、有刺鉄線の輪っかで首吊るされて首が引きちぎれたり、採掘用ドリルで胴体貫通やスノーモービルで轢殺など殺害方法もバリエーション豊かです。特に人肉オイルフォンデュのシーンはグロ馴れしててもかなりのグロさ。しかも妙に長いし(笑)「頼むから死なせてください」と懇願する所とか嫌な感じ出てて良いですね。
ツッコミ所も多数ですね。折角檻に閉じ込めたのに「人殺しは駄目!!」と意味不明な正義感を振りかざすヒロインには中々イライラさせられます。あれだけ仲間残酷な殺され方してこっち殺す気なんだから殺さなきゃダメでしょ。更に三兄弟閉じ込めた檻の前で見張ってるのに爆睡しちゃう等、「そりゃやられるわ」と思っちゃいます(まあ、前日譚である以上倒しちゃったら話が繋がりませんが)他にも仲間の悲鳴が聞こえてるのに助けに行くか多数決とろうと言い出して中々助けに行かなかったりする所は「助けたくないんか」とツッコんじゃいました。
冒頭で三兄弟の過去も描かれますが、2作目で近親相姦と工場排水汚染で誕生したような描写なかったっけ?今回先天性の無痛症である事明らかになりましたが、ナイフ刺された時痛そうなリアクションしてたけど(笑)ヘアピンで檻を開錠したり、囮使ったり、スノーモービルの点火プラグ盗んで逃げられないようにしたり終盤でスノーモービルのって追い掛けたり結構頭いい所見せてくれます。前作でもそうでしたけど、食人目的より明らかに快楽で殺人楽しむような描写も増えてますね。楽しそうに美味しそうにオイルフォンデュ食べる所はなんか微笑ましい。
ラストはちょっと笑っちゃいました。バッドエンドなんだけどなんか爽快感感じた。
適度なエロも盛り込まれてホラーとしてはきっちり作ってあると思います。ただ、全体的に盛り上がりに欠ける所あってもっとハッチャけて欲しかったですね。
三作目よりは楽しめたので、このシリーズのファンなら見てもいいんじゃないでしょうか。
zouQright

zouQrightの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

しっとりとした曲と共にスノーモービルで駆け抜ける生存者2名が、やり切った顔で首チョンパされるラストに笑った。基本室内でモリ感ないけどちょくちょく笑えるし、無難に楽しめますな。
okimee

okimeeの感想・評価

3.4
仕切り女め〜!
定番が盛り込まれており、楽しめます。

あの黄色いトラック、好きだわ。。
あれ?でも、あれは1作目で乗って持ってかれちゃったよね。でも2作目に登場してたね。
時系列があっていないのか、1作目も実はあの後..ってことなのか、、

てゆうかまだあと2作もあるのか。
すごいね!
クライモリシリーズの時系列では1番最初の作品となるシリーズ4作目
今作から舞台は森では無くなります
1番ゴアに気合い入れてる作品かも

例の三兄弟の説明から入り、初っ端から四肢切断という超豪華なオープニングからスタート
アホな若者が廃病院でキャッキャする場面はちょっとダルいけど
殺戮がスタートしてからはテンション高めになります!
アホな若者も何故か血の気が多く、やたら武器を集めて兄弟に立ち向かおうとするのが素敵
ちゃんと血の気が多い設定を上手く使ってる展開もあって良かった

オイルフォンデュやドリル、有刺鉄線での首吊り等 印象に残る殺害シーンが盛り沢山だし
ミュータント兄弟の食事シーンや檻に閉じ込められてしょんぼりする兄弟など
ミュータント兄弟萌えも入ってて豪華な一本でした
これから先のシリーズは辛くなってくるので注意しましょう
リブート版を全力で楽しむためにシリーズを見返そう!
ということで「クライモリ」の森の部分はほぼない4作目。

舞台は廃病院、そこに訪れた男女が一人また一人と死んでいくのですが、前作より面白いじゃん…!

死に方のレパートリーも豊富で、ドリルで突き刺してみたり、人間を生きたまま美味しく食べようとしてみたりと過激度もそこそこ。

有刺鉄線どんだけ好き…ってくらい出てきます。

登場人物がご丁寧にわかりやすくカラフルなTシャツきてたり、包丁持って大声あげながらフリークスを追いかけてみたりシュールになってしまってる部分含めて楽しい。
クリーチャー達の生い立ちが明かされます。廃墟化した病院というのも不気味さが増して良かった。美味しそうに人肉を油で食すシーンはお気に入りです。ラストで安堵するもそうはいきません。やはり彼らは作中でも言われてた通り賢いです。どんな乗り物もお手の物です。
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