9-ナインの作品情報・感想・評価

「9-ナイン」に投稿された感想・評価

シナリオ2のオチは良かった

話のネタとしてはあんまり見ないもの…だけど、だからといって手放しで良いとは思えないなぁ。。

タイトルにもなっている「9」、設定はあるものの扱いが軽いのか表現が悪いのか、どうもピンと来ないというか「スゲェ!」とはならない…('A`)

ただ、シナリオ1で言っている通り、作中の随所に「9」があるのは、ちょっと鬼気迫るものがあった((((;゚Д゚)))))))
そこは好き
ame

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2.5
パラレルワールド的な設定は好き。ナインの存在もSF的で好みではあるんだけど結末もうちょい欲しかったかな。
mia

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2.0
細かい部分が退屈。やりたい展開はわかる気がするんだけど…つなぎが唐突すぎて、頭の中が?となる。相手の女性(仲間?)を、悪者にしたいのかなんなのかわからないし…
う

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2.0
タイトル違いで借りた映画。

ゲシュタルト崩壊しそう

3部構成になっていて
1部は俳優、2部は脚本家、3部はゲームの製作者
少しづつヒントが与えられていくミステリー作品

あなたの世界だからあなたの好きにしたらいいわって台詞は嫌いじゃない

てか
コアラってそんな上なんだな〜
SPiDA

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2.5
主人公が異常な頻度で目にする"9"の謎にまつわる話。
3章別の構成をしていて役者が同じだったせいで、完全に結末が読めてしまった。しかも唐突にSF要素を持ってくる消化不良感の残る結末…。
"9"の意味についても思ったほど深い意味はなく、演技が光る役者も特にいなかった。
「犬が鳴く…9、9、9、9…」

右手にミサンガを付ける男性。彼ゲーリーはドラマ俳優です。
朝お酒を大量に飲んでコカインを買い、ラリってドライブをし警察に捕まります。

6週間の謹慎生活。作家の家を借りて過ごします。でも、その家には何かがいるような気がするのです。

自宅監禁…自宅から30メートル離れると足につけた器具からスピーカーのサイレンが鳴ってしまいます。

日常のそこかしこで9の数字が気になります。
そして、そんな世界から抜け出そうとすると…

なんだか不思議な話です。
映画は3部に分かれていて、部によって主人公や脇役の役割が変わります。でも出演者は同じです。

第1部は俳優、第2部は脚本家、第3部はゲームの製作者。
少しずつ謎解きのヒントが与えられていきます。

パッケージがホラーっぽいので、それを期待すると肩透かしを食らいます。ミステリー映画ですね。

…さて、この謎のあなたの予想は?

「猿は6、7は人間。
8はコアラ、10は神。」
…え?コアラ?
本作は3部構成となっており、その中でパラレルワールドが展開していく…という一風変わった作品である。1部と2部は伏線を張り巡らせ、3部はその回収とネタバラシといった感じかな。つまらなくはないけど、結局最後のオチがやりたかっただけじゃないの?と思ってしまった。夢オチや主人公がすでに死んでいた系のオチを持ってこなかったのは好感が持てるし、この衝撃的なオチは好きだけども…。変わり種には間違いないが、もひとつのめり込めるような演出が欲しかった。

このレビューはネタバレを含みます

映画としては本当に面白くないクソ映画なんだけど、終盤の「あなたの世界なんだからあなたの好きにすればいいの」的な台詞がだいぶツボだったな。
南麗

南麗の感想・評価

2.5
シムズに影響受けてるでしょ!?と思いながら観ました。

エル・ファニングのファンになった作品です。