シドニー・ホールの失踪の作品情報・感想・評価

「シドニー・ホールの失踪」に投稿された感想・評価

YoFujita

YoFujitaの感想・評価

2.3
途中まで全然おもしろくねえ。最後ようやく意味分かった。頭悪いかも
Sophie

Sophieの感想・評価

4.4
すごい良かった…これ日本公開してないんですか?😢これからのハリウッドを担う若手がわんちゃか出てた。
若くして成功した作家のシドニーの失われた魂を巡るクロニクル。
3つの年代の時間軸を織り交ぜ、多重構造にみせる構成が巧く、こちらが抱く「なぜ?」を見事にさり気なく回収してくれる。
閉鎖的な田舎町が全てだった青年が物書きとして世界に触れ、その残酷さに打ちのめされていく。。。
彼が抱える哀しみ、後悔、諦めの重さが、決してやり直すことの出来ない人生の恐さを教えてくれる。
演じるL.ラーマンとヒロインのE.ファニングは儚げで美しく、其々の痛みを伝播させるのがやはり上手だなという印象。
機内ではなく、スクリーンで改めて鑑賞したいと思わせる名作。
A24製作作品にハズレなし。
名誉を得たことによるわかりやすい喪失やそこにいたる過程が描かれていて、凡そ面白みはないが、主人公の年齢別に構成が上手に分けられ、最終的に伏線が回収されていく様は美しい。エルファニングはどの映画でも、ある一定の綺麗な撮り方があるのではとなるくらいに素晴らしい。
じぇり

じぇりの感想・評価

3.5
巻き戻してやり直す事のできない人生の重さ
エルの清純な中に秘めた魔性がストーリーのキーポイントになっている

アメリカの田舎というあらゆる面において閉鎖的なファクターを自分の中に上手く想像できるか否かが割と重要な気がする物語

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乗継✈︎ISTANBUL→Abū Dhabī路線で日本語吹替版を視聴

このレビューはネタバレを含みます

最後泣く。
『ウォールフラワー』の地続きに見えてしまうシーンが少しあり辛すぎる。
しかし、シドニーが悪い。
Emiko

Emikoの感想・評価

3.5
徐々に解き明かされる“ある出来事”の真相。幻覚に囚われ続けてきた理由が終盤でやっと理解できた感じ。そして心に闇を抱えた物書きの高校生役がまだまだしっくりくるローガン。今回も全く違和感なかった👦🏻
filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

5.0
【記録】sundance f.f. us. 25 jan. 2017. in eg.