シドニー・ホールの失踪の作品情報・感想・評価

「シドニー・ホールの失踪」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
青髭が目立つせいかローガン・ラーマンが一気に老けたように感じる!説明するほどでもなくまぁ普通。もっとミステリー色が強いのかなと思った!失踪した小説家を辿るって言うテーマ性は結構そそられたんだよね!
ez23

ez23の感想・評価

3.7
日本未公開。とても面白かった。

タイトルはミステリーぽいけどヒューマンドラマ。時間軸がいったり来たりして、最後に謎が明らかになる。

ストーリーは全然違うけど、観賞後感はイントゥ・ザ・ワイルドの時と似ている。

エル・ファニングが印象的だったけど、顔はいまいち可愛いと思えない。
観てる方が少ないのねコレ(´・∀・`)良作でつよ🧡【あらすじ】若くして成功した小説家✏️✨が突然失踪する👤以上📚👉🏻登場人物も少なくてストーリーは追い易いのですが時制⏰が分かりづらい(過去の場面をガンガンにカットインで挿入する手法)💫コレが苦手だと好みが分かれるかな?結局『自責の念からの逃避』なのか幻覚に追われていたのか因果応報かww描きたい点は曖昧でしたが観客側のココロには何か残るし🎯伏線の回収も巧みだったので良し💮✨
miyu

miyuの感想・評価

3.5
『ウォール フラワー』以来、ローガン ラーマンには注目している。。。
彼に対しては、若くて 、童顔で 可愛いい…って 言う印象を持っていた…
『フューリ』でも初々しい印象があったし…
本作でも、学生の役をしていると
彼らしい印象がある…

本作は ビデオスルーになった映画らしい…
確かに、劇場で見かけた覚えがない…

時系列がランダムで
彼のハイスクール時代…
小説家時代…
放浪生活時代…
と 場面は突然入れ替わる。。。

ボンヤリしていたら 置いてきぼりを
くらってしまう…

彼のあの面倒くさいお母さん役って
ミッシェル モナハンやっけ?
ミッション イン ポッシブルの
トムくんの嫁役の…
随分 印象が違ったなぁ〜💦

本作の内容に触れるとしたら
高校時代に書いた彼の小説が元で、それを読んだヒトが亡くなってしまう…

彼は自分の本を本屋で燃やして放浪する…

彼の痛みはそれだけじゃない。
自分の周りにいた人間の死に起因してる…
彼は 過去に自分と深く関わった2人の人物を不幸した事に対して トラウマを抱えている…
って 話なんです…

ワタシ自身は 珍しく 誰に対しても
感情移入しずらい映画だった…

ただ、前述したミッシェル モナハン演じる母親は、嫌いだ!
母親が彼の成長に 悪影響を与えている…
としか思えなかった。。。

ラストのエルちゃんの映像は
特典映像を見るみたいに
美しいです✨✨
Xi

Xiの感想・評価

3.7
いや、お前の自業自得だし…と思う事はいくつかあるがいい映画でした。
後半からすごく面白くなる!
タイミングや些細なすれ違いで人生って大きく変わってしまう。
そう、ほんの一瞬で変わってしまう、切なすぎる…
エンディングの曲はずるい😭

母親がクソすぎて、そりゃ出て行くの当たり前!
Kaho

Kahoの感想・評価

3.8
初の機内鑑賞。
人生って本当に些細なことですれ違ってしまう。あの時こうすれば、こうやって伝えていたら。
すこし物足りなさを感じるのは多くの苦労を乗り越えたはずの妻の感情が主観で描かれることがない所為かもしれない。「辛い時苦しい時に多くを語らず一人で抱え込む男性」的な視点だ。
死を迎える前の回想を思わせる作品。



※ちょうど私も最近メロディが持っていたのと同じNikonのフィルム一眼を始めました。
ひろ

ひろの感想・評価

3.9
エルファニングがお向かいにいるだけで本が書けそう。天使すぎる。。。
物語の構成が素晴らしく、とても心地よい。ハードカバーで長編小説を読んだ感じ(伝わる?)それほど余韻に浸れるし、見応えがあった。この作品オシャレでしょ?っていうあざとさも好き。
Masayan

Masayanの感想・評価

4.0
【超隠れた名作。物語も良いが役者が良い】

えー、ナニコレ。面白いなぁ、、これは完全に埋もれてるやろ。。!(鑑賞人数少なすぎない⁉︎)

序盤はラブストーリーにドラマ。後半はミステリー要素強めというフルコース感。小説家を題材にしており文化系には響くかと笑

学生時代、作家時代、そして失踪後と3つの時間軸を並行に見せながらでシドニーホールの人生を映す。
さながら20世紀少年並みの時間軸w
特にBGMを交差させながら見せるのは引き込まれるなぁ。

何故有名になれたのか、そして何故失踪してしまったのか、、この辺りの謎が小説のようでよくできてました。

そして役者、、もうエルファニングがやばいなぁ。。(ダコタファニングの妹さんです!)
サムウェアの時からこの娘は、、と思ってたが、今作もミステリアスにジッと見つめた視線にやられます。一気にファンになるわ(^^;;
ローガンラーマンもアンニュイな感じで。。

シドニーホールとメロディの衝動的な生き方、なんかセンチメンタルで良かったです。
2人とも内向的なくせに積極性あるギャップが素敵。
これは面白かったー!
レンタルした他DVDの冒頭に予告が入っていて、主演がローガン・ラーマンで、共演がエル・ファニングだったのでこれは観ないと!!と速攻で借りに行きました。
この2人、普通実年齢より上に見える外国人の中では珍しく童顔で若く見えますよね。2人とも可愛い❤️

時系列が行ったり来たりするパターンで、ローガン演じる主人公のシドニー・ホールの高校生時代、売れっ子作家になった時代、謎の失踪をしてから5年後の現在の3パターンが行ったり来たりします。
だんだん謎が解けていくのも面白いですし、そうだったのかーと納得できることや、えーっ?そうなの?と理解しがたい部分もあったりで。

特に高校生時代のローガンとエルファニングはもうね、神!ウォールフラワーを思い出しましたよ(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )それだけでも価値があった映画でした。



シドニー・ホールは高校時代に執筆した小説が思わぬヒットを飛ばし、戸惑いながらも人気作家の仲間入りを果たす。しかし賛否両論を呼んだその内容は、読者のみならずシドニー自身の人生も狂わせていき、やがて彼は失踪してしまう。5年後、アメリカ各地の書店でシドニーの著作が燃やされる連続放火事件が発生し……。
kit

kitの感想・評価

4.2
〜〜シドニー・ホールは高校時代に執筆した小説が思わぬヒットを飛ばし、戸惑いながらも人気作家の仲間入りを果たす。しかし賛否両論を呼んだその内容は、読者のみならずシドニー自身の人生も狂わせていき、やがて彼は失踪してしまう。5年後、アメリカ各地の書店でシドニーの著作が燃やされる連続放火事件が発生し……。

“2つの過去と1つの現在、
それぞれの時間軸を歩む3人のシドニー・ホール。
彼らの物語は、複雑に交差し合い、
終幕へとその足取りを進めて行く...”〜〜

最後のどんでん返しで博打を打とうとする、低俗なサスペンス映画達、
これを観て畏れおののけ

ただのサスペンスじゃあ無い
人間の多面性によって、複雑に組み立てられた壮大な創造物

哀愁漂う映画
サスペンス映画で泣いたのは今作が初めて

最後の最後まで観客を焦らしてくる、サスペンス映画としての可愛らしい部分もあるが、
その核には、
喜怒哀楽、夢、希望、絶望、等強く堆積する"感情"が存在する

3つの時間軸の3人のシドニーホールの話、それぞれに魅力がある

心の底から、「面白い」とか「好き」と言える作品と出会うと、逆に何書いたらいいかわからんくなる
「もっと皆んなに知って欲しい」という願望と同時に、「自分の内だけに秘めておきたい」という独占欲も生まれてしまう

この想い分かってくれますか?笑

以上!🎵🐶🎶
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