インビジブル 暗殺の旋律を弾く女の作品情報・感想・評価・動画配信

『インビジブル 暗殺の旋律を弾く女』に投稿された感想・評価

盲目の目撃者が狙われる話かと思いきや
色々どんでん返しがあって最後まで楽しめた。
内容暗くて地味だけど佳作だと思う。
サムネで銃を構えてるビジュアルが使われてるけど、主人公が銃を使うシーンが1つもない
maami

maamiの感想・評価

-
むずくて自分にはわからんかったけど
すごいストーリーやな。
盲目の女になりきるのはすごい
montaro

montaroの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

実は目が見えていた。
最後まで分からなかった。途中それらしき雰囲気は感じられたが。
一家惨殺された生き残りの娘、ソフィアが犯人ラディチを殺害を計画する。
盲目の妹になり代わり盲人の姿て復讐のチャンスを狙う姉、ソフィア。
美しいボスニアらしき街並みとピアノの音色が雰囲気を出していた。
odyss

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2.5
【ナタリー・ドーマーのPV?】

DVDにて。

ロンドンが舞台。
盲目の若い女性ピアニストであるソフィア(ナタリー・ドーマー)。
或る夜、同じアパートの真上に住んでいた女性ベロニクがバルコニーから転落死。
遮音性の悪いアパートで、ソフィアはベロニクと男の話す声を直前に聞いていた。
また、その少し前にエレベータで一緒になったとき、ベロニクからUSBを預かっていた。
そしてベロニクの父は、セルビアの悪名高い政治家で、英国に亡命していた。

・・・これ以降、色々な展開があるのですが、どうもインパクトに乏しいのは、話を複雑にしすぎていて、逆に真実味というか、強度が足りていないからでしょう。
ヒロインの正体も、二転三転します。
ミステリアスなようでいて、かえって全体をウソくさくしてしまっています。

ナタリー・ドーマーの小ぶりなおっぱいをおがめるのが(私はおっぱいの小ぶりな女性はわりに好きなんですけど)、いいところかな。
彼女が好きなら見てもいいけれど、そうでなければお薦めしません。
敵対関係や人物関係が分かりにくい。一言でいうと、おもしろくなかった。
Larx0517

Larx0517の感想・評価

3.3
殺人を”目撃”した盲目の女性。

当時、婚約していた、主演ナタリー・ドーマーと監督アンソニー・バーン(2011年から2018年)。
共同脚本、製作。

「君は他人の争いに割り込んでるんだ」

ロシアマフィア。
謎の姉と弟。
警察。
盲目のピアニスト。

それぞれの思惑が交錯する。
彼女が”見た”記憶が交錯する。

アイデア、ストーリー、ヒネリ、次々と明かされる”事実”もうまい。
もちろんイギリス俳優陣の演技期の”堅固”さは言うまでもない。
しかしそれを”演出”として、整理され、昇華しきれていない。
オチが分かった上で、疑問がかなり残る。

監督のアンソニー・バーンが、イギリスBBCドラマ”ピーキー・ブラインダーズ”の監督をしているだけに、TVドラマの拡大版を見ている感が拭えない。
いっそのこと、TVドラマにしたほうが良かったのではないか。

もっと良くなる潜在能力があるだけに残念。
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
盲目のピアニスト、ナタリードーマ。
特徴的いい顔してる、いつも頭の良い意地悪な役が多め

私は数少ないエミリーラタコウスキーのために鑑賞
最初のちょっとと思い出ぐらいしか出ないけど、検死官から、本当に美しいと言われるほどの美しさ。そんなセリフ、ストーリーに関係ないのにw

途中からなんとなくそうかな、っていう方向に話は進むけどナタリードーマの盲目演技上手いね さりげない感じ

街並みや古いエレベーターや階段などが美しく、なんとなーく見るにはちょうどいいサスペンス
午後のロードショーみたいな感じ

にしても、エミリーラタコウスキーの衣装ってあんなにセクシーな意味あるの👀
Ark

Arkの感想・評価

3.5
‎𓊆あらすじ𓊇
ピアニストである盲目の主人公ソフィアは、裏社会を仕切る老人の娘ベロニクの転落事故に偶然居合わせる。ベロニクと付き合いのあったソフィアは事情聴取を受けるが、何かを隠している様子。同じ頃、ソフィアと同様現場に居合わせていたヒットマンの男マークと出会う。マークは姿を見られたと思い始末に行くが、盲目だと知る。壮絶な過去を持ち、命を狙われる彼女。彼女の正体とは……?




↓ネタバレ含みます

んー……結構複雑な話です。盲目のピアニストが事件に巻き込まれて命を狙われる話かと思いきや、彼女が持つ複雑で衝撃的な過去や、彼女を取り巻く現実が非常に複雑。何より人間関係が分かりにくすぎて相関図が欲しくなった笑 マークはヒットマンだと書いてあるが、本編ではそんな言葉全然出てこないし。読まずに観ると「あなた何者?」ってなりそう。主人公の正体も結局のところ何者なの?って感じ。複雑なので1度観ただけでは理解が追いつきません。どうでもいいところは登場人物が説明してくれるのに、核心とも言える肝心なところは説明してくれないから困った……笑

ラストは普通。ああいう場面で白い服を着ているのは高確率でフラグ。予想通りしっかりフラグ回収をし、主人公も本当は“見えていた”というオチ。「本当に見えないのか?」と思っていたらやはり芝居だったっていう。「盲目の女が好き」らしいロシアマフィアの老人を仕留めるために、母親の仇をとるべく芝居してたということ?

ベロニクとの子どものエコー写真を愛おしそうに眺め「俺の肉親だ」とか言うくせに、簡単に主人公と体の関係を持つあたりが理解出来なかった。結局どっちなの?って。

話が難しいので理解しようとすると自然と引き込まれる。思ってたより面白かった。

主演のナタリー・ドーマーはライオットクラブに出てたみたいだけど、どこにいたのか全っ然思い出せない笑笑 彼女役の人?
亀太郎

亀太郎の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ナタリー・ドーマーが出演しているため、興味を持った作品。

観終わった後思ったのが脚本の練りが甘い。
結局、目は見えていたけど見えないフリをしていただけなのか、それとも、自分は目が見えないと自分に言い聞かせて本当に目が見えなくなっていたのかどっちなのってなる。

目が見えていたのなら『その靴いいね』のセリフはしっくりくる。けれど、なぜ毒をもる重要な時に目が見えないフリをするの?ってなる。
逆に、本当に見えなくなっていて最後のシーンで本当は見えていたと気づくのなら『その靴いいね』のセリフは???になる。

このような矛盾点がこの映画には多々あったので個人的には少しマイナスでした。
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