サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険2009年製作の映画)

SANTA BUDDIES

製作国:

上映時間:88分

3.4

「サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険」に投稿された感想・評価

秀ポン

秀ポンの感想・評価

2.4
スノーバディーズ→スペースバディーズ→サンタバディーズって並びがなんかもう面白い。
2手目で宇宙に行っちゃったせいで、後はファンタジーの世界しか残ってない。それにスノーとサンタって一個飛ばしでやるにはイメージが近すぎないか?

今回の話は、その大半が子犬達が住む町で進む。今回もこれまで通りパパッと手続的に子犬達を未知の世界に連れ出すものと思っていたし、そう期待していたので、一向にスタート地点の街を出てサンタの世界に向かおうとしないのを怠く感じたりした。

ずっと心ここに在らずな様子の犬達を見るのは、毎度のことながら楽しかった。

・サンタドッグJr.って名前の犬はだいぶ面白いけど、まあアッカーマンって名前の農家がいないとも限らない。
大人たちが子供を喜ばせようと作ってくれたんだなって今ならわかる。可愛い映画!
 クリスマスにクリスマスの映画を観よう大作戦。
 まず大前提として「バディ」という犬の映画のシリーズがあり、そのキャラクターたちによるクリスマス映画。
 秋に、シリーズものと知らずに野球編を鑑賞してその時知った。
 この「バディーズ」はバディの子供たちのシリーズ・・・と解釈している。
 なので、単純に犬とサンタの物語として鑑賞するとおいて行かれる部分もあるかもしれない。
 まぁ子供はそれなりに楽しむだろうけど。

 サンタとサンタドッグがいる。
 クリスマスによい子にプレゼントを配るサンタと、良い子犬にプレゼントを配るサンタドッグ。
 サンタドッグの息子は遊びたい盛り。
 でもクリスマスの季節は、周りのみんなが忙しく全然遊んでくれない。
 なのでクリスマスを嫌いになっちゃった。
 サンタドッグなんて嫌だ、普通の子犬になるんだ・・・。

 サンタのパワーは、クリスマスを愛する心によって支えられ、それは北極の氷柱として現れる。
 この氷柱が、完全に溶けてしまうと世界からクリスマスがなくなってしまう・・・。
 ・・・ってな感じの映画だと思う。

 人気キャラクター「バディーズ」を使って、子供向けにクリスマスをテーマにした映画を一本作るオーダーが来て、過不足無く詰め込んで安定して仕上げたプロの仕事を観た印象。
 情熱や深い構造なテーマなんか一切無いけど、やっつけ感もない。
 「バディーズ」のファンが納得する形。
 そしてその子供の親も納得する形。

 米国で人気のシリーズのようなんだけど、このシリーズがどういう繋がりで発表されているのか、検索しまくってもいまいち把握できないのよね。
 なので、シリーズの他作品を観たことなくても、コレはシリーズものの一スピンオフという意識で観た方が分かりやすい気はする。

 特典に、犬たちのお歌の贈り物。
 本編を英語で鑑賞してもここは日本語で歌ってくれる。
マイクD

マイクDの感想・評価

2.8
本作シリーズものだったとは。バーディーズたちがクリスマスを守る為、奮闘するお話。ゴールデン・レトリーバーが可愛いので観てるだけで癒されます。海外の外でみんなでクリスマスソング歌うの憧れるよね。日本だと中々恥ずかしくて歌えないよね。
ちゃま

ちゃまの感想・評価

5.0
子犬達の愛の物語だけでなく、人間達の愛の物語でもあり、とてもよかった〜
mio

mioの感想・評価

5.0
これ見たの小学生の時とかだけどすごいお気に入りの映画だったな〜
懐かしいかわいい🐶🎶
竹内恵

竹内恵の感想・評価

3.5
小さい頃によく見てた!その時は面白かったけど、今見たら全然感想が違うと思う。
とにかく懐かしい!!!
SanaeShiba

SanaeShibaの感想・評価

4.0
これまだ入れてないことに気づいた😳
すっごい好きで、クリスマスの時期は自分でYouTubeで検索して歌だけよく聞いてたのに笑
クリスマスの時期のBGMに最適な映画‼️
可愛い声でクリスマスソングを犬が歌ってくれる🐕❤️
Ayako

Ayakoの感想・評価

3.2
アメリカのクリスマスの話ってみんな、エルフが出てきて、悪い子リスト、いい子リストの話で流れが決まってる。はじめのうちはサンタドッグジュニアの言動にイライラしてしまった。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.9
2019年 97本目

小さい犬が沢山出てくるからほんわかします、まあそれは良いです、というかそれが見所の全てかと。あちこちに変なCGが多用されますがその変な所も含めて愛しましょう。

ウチは昔グレートピレニーズ飼ってて今はゴールデンレトリバー飼ってるから、そのどちらもが出てくる展開はたまらなく好きなのですが、主人公のジュニア、彼の顔が変わりすぎでビビります。

恐らく2〜3頭の仔犬で演じてて、そこにCGの喋る顔のシーンも差し込まれるので、あれ?ジュニアどこ?おい、こいつジュニアじゃないだろ!あ、顔戻った!これジュニア?の連続で観てて疲れます。演技派のグレートピレニーズの子供はなかなかいないんでしょうね。顔や骨格や毛並みまで似ている二頭を揃える事が出来なかったんだろな〜。

しかし、ライオンキングで全編フルCGであの世界観を描いたディズニーから同じ動物モノでこれが製作された事が衝撃。

全ての犬が無表情で口だけCGでパクパク動くから感情移入全く出来ん!犬ってもっと表情豊かだろ!

これ、ネコ派がイヌ派ディスる為に作った映画と違うだろな?と疑うほど犬の表情が乏しい…。5匹のバディーズが会議する森のシーンも、使い回しだろ絶対!というくらい同じシーンのような見た目が続きます。絶対これネコ派の陰謀映画だわ。
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