サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険2009年製作の映画)

SANTA BUDDIES

製作国:

上映時間:88分

3.3

「サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険」に投稿された感想・評価

Ayako

Ayakoの感想・評価

3.2
アメリカのクリスマスの話ってみんな、エルフが出てきて、悪い子リスト、いい子リストの話で流れが決まってる。はじめのうちはサンタドッグジュニアの言動にイライラしてしまった。
この動きは無理だろうって時、犬の雰囲気が変わってたぜ。
フローリングはやはり滑りやすいから犬にとって良くないのを再確認したぜ。
見送るシーンで父犬が他の犬のお尻を嗅いでたぜ。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.9
2019年 97本目

小さい犬が沢山出てくるからほんわかします、まあそれは良いです、というかそれが見所の全てかと。あちこちに変なCGが多用されますがその変な所も含めて愛しましょう。

ウチは昔グレートピレニーズ飼ってて今はゴールデンレトリバー飼ってるから、そのどちらもが出てくる展開はたまらなく好きなのですが、主人公のジュニア、彼の顔が変わりすぎでビビります。

恐らく2〜3頭の仔犬で演じてて、そこにCGの喋る顔のシーンも差し込まれるので、あれ?ジュニアどこ?おい、こいつジュニアじゃないだろ!あ、顔戻った!これジュニア?の連続で観てて疲れます。演技派のグレートピレニーズの子供はなかなかいないんでしょうね。顔や骨格や毛並みまで似ている二頭を揃える事が出来なかったんだろな〜。

しかし、ライオンキングで全編フルCGであの世界観を描いたディズニーから同じ動物モノでこれが製作された事が衝撃。

全ての犬が無表情で口だけCGでパクパク動くから感情移入全く出来ん!犬ってもっと表情豊かだろ!

これ、ネコ派がイヌ派ディスる為に作った映画と違うだろな?と疑うほど犬の表情が乏しい…。5匹のバディーズが会議する森のシーンも、使い回しだろ絶対!というくらい同じシーンのような見た目が続きます。絶対これネコ派の陰謀映画だわ。
manami

manamiの感想・評価

-
「クリスマスの本当の意味は、優しさと愛を分け合うこと」ってセリフが、もうそのまんま今作のテーマ。
悪人も出てこないし、最終的にはみんな優しい。タイニーだけなぜかミュージカル。
クリスマスシーズンにスーパーでよく見かける、お菓子のいっぱい入った赤いもこもこブーツのように、可愛さ詰め合わせ。
何という犬達のかわいさ何という登場人物達の微笑ましいさなのか、この映画はその部分だけで出来ているといっても過言ではありませんがその純粋さがまた良い!
孤独な人間や誰もが救われる展開は子供向けとはいえ、やはりグッとくるものがあります。
良い意味で子供向けの映画です!
mikio

mikioの感想・評価

1.2
NHKの英語番組みたい

ディズニーの看板背負うのはキツくないかな
時々現れる安っぽいCGに少し笑いつつもあったかい映画でほんわかした。

バディーズの着陸に爆笑した。
はるか

はるかの感想・評価

3.4
クリスマスパーティーでDVD鑑賞しよーってなって見ました!
完全に子供向け映画だったな🎬
とにかく犬が可愛すぎた!
ただCG感がすごすぎたな笑
1人で見るより、みんなでツッコミながら見れば面白い映画でした!笑
うずら

うずらの感想・評価

3.8
いやはや可愛い。
バディーズ三作目はクリスマスムービー!
タイニーの歌、小さな妖精犬エディ(ジャック・ラッセル・テリア)の一言でもうだめです。
やっぱり意地悪なおじさんが出てくるんだけども、そこも今作の見どころ。ハッピー。まったり。
ナズナ

ナズナの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

普通の子犬になりたいサンタドッグの息子が家出した事からクリスマスの魔法が無くなってしまう。5人兄弟の犬達と友達になろうとするんだけど、野犬保護人(首輪付いてても捕まえて売り飛ばす酷いおじさん)に捕まって、5人兄弟&北極の仲間の助けで逃げ出して、捕まってたタイニーっていう子犬のおかげでクリスマスを信じるようになる。で、トナカイが飛べない代わりに5人兄弟がそりをひいてプレゼントを配達。野犬保護人のおじさんも改心して、子犬をただであげて、お礼に夕食に招かれて幸せそうでなにより。犬がみんな喋る!犬好きにはとても良い作品。2009年の作品なのでトナカイとか犬がダンスする所のCGはかなり微妙(苦笑)。プレゼント配達先に日本が入ってて嬉しかった(他にははロンドン・パリ・メキシコ・オーストラリア・ジャマイカ・ワシントン)
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