アーサー・クリスマスの大冒険の作品情報・感想・評価・動画配信

「アーサー・クリスマスの大冒険」に投稿された感想・評価

ドジで失敗ばかりのアーサーが
サンタが1番大切にしなければいけないことを気づかせてくれる

家族の物語!

サンタ一家に産まれたアーサー
優秀で出来の良い兄をしたい
尊敬する父とサンタ業から引退したお祖父さんと一緒に年に一度しかないクリスマスプレゼントを届ける仕事に奮闘する
過去鑑賞記録
小さいときすごくみたくて小説も読んだけど、大きくなったみたらそこまでおもしろいとは思わなかったなー🎄🎅🎁
ストーリーはいいけどとくに。。ねw
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

・クリスマス当日
・サンタと妖精は20億個のプレゼントを配る
・1個渡しそびれる
・息子のアーサーが祖父とソリで届けに向かう
・世界政府に宇宙船と間違えられる
・サンタと息子スティーブが救出へ
・日の出に間に合う
・次期サンタはアーサーに

グリンチよりよっぽどいい
miumiu

miumiuの感想・評価

4.0
父は偉大なサンタクロース、兄が次期サンタクロースを継ぐ予定の、次男で主人公のアーサーが、うっかりミスでプレゼントを届けられなかった子どものために、何とかクリスマス当日の朝までにプレゼントを届けよう! と奮闘するストーリー。

サンタクロースの家族モノ、後継ぎとしては期待されていない二番手が主人公な設定、どこかで観たと思ったら、最近観たディズニー実写作品の『ノエル』だ。
今作を参考にしてる…? なんて勘繰ってしまった。

アニメーション界のAwardアニー賞ノミネート作品ということで、めちゃめちゃ面白かった!
邦題の「大冒険」の通り、クリスマス当日までの夜〜明け方の数時間のお話なのに、予想以上の大冒険ストーリー。

本国吹替も、ジェームズ・マカヴォイ、ジム・ブロードベント、ビル・ナイ、イメルダ・スタウントンなど、英国映画をたくさん観ている方ならお馴染みであろう俳優揃い。
特にジェームズ・マカヴォイのピュア&周りからはヘタレと思われているキャラクターの演技、最近の強そうかつ渋さとイケオジ度が増しているのを観ると、実写ではもはや観られないでしょ…
ファンならこの吹替だけでも観る価値アリ。(とってもキュート!)

全年齢安心して笑いながら観られて、アーサーの奮闘っぷりと決して諦めない姿勢に元気を貰えて、クリスマススピリットを体現する姿に泣ける、素敵なクリスマス映画だった!
コロナ禍でもクリスマスシーズンともなれば、東京はイルミネーションで街が彩られて輝く。
本作は、幼い頃に「サンタはいる」と信じていた自分を思い出させてくれる。
家族で鑑賞したら、幼いお子さんはクリスマスイブに寝ないで、その時を待っているかもしれません。
「一晩で20億個のプレゼントを配らないといけないので、サンタもハイテクに!」と云う発想が基になって映画が作られたのではないかと思う。
8頭のトナカイにソリを引かせて、プレゼントを配るなんて時代遅れとばかりに、本作では配送用の巨大飛行物体や、コンピューターで制御する大きな北極の管理センターも登場する。
そして各国の夫々の家には、無数の妖精達が、「ミッション:インポッシブル」よろしく、ハイテク機器を駆使してプレゼントの宅配を行っていく。
そこには、プレゼントに心を込めると云う情緒は無く、ひたすら効率が優先されている。
どんなに優れたコンピュータでもバグが発生するように、全世界で一人だけプレゼントの未納が発生する。
サンタ一家で「厄介者」扱いのアーサーによる「未納プレゼントお届け」の奮闘が、ここから幕開けする。
このアーサーの「プレゼントお届け」に協力するのは、ハイテクが嫌いなおじいさんサンタと、ラッピングが得意なエルフだけだ。
彼等は、奥深い倉庫に眠っていた「EVE」と云うソリを引っ張り出し、おじいさんサンタが密かに飼っていた8頭のトナカイと共に宅配に出発する。
この宅配珍道中が、とても楽しい!
途中で挫けそうになりながら、「プレゼントお届け」を達成しようと頑張るアーサーに思わずエールを送りたくなる。
サンタさんのこと、クリスマスプレゼントのことに改めて思いを馳せたくなる本作。
本編を観た人へのクリスマスプレゼントの様な、ジャスティン・ビーバーの「サンタが街にやってくる」を聴いていると、ワクワクするようなクリスマス気分に浸れます。
ree

reeの感想・評価

4.2
昨年のクリスマスに観てました🥳

これは新しいクリスマス3DCGアニメーション🎄

一夜でものすごい人数にプレゼントを配るサンタさん。その仕組みがめっちゃハイテク!
もうシステム化されてます😂ww

だけど、配達ミスで世界にたった1人プレゼントが届いていない事態が発生!!

サンタの心優しい息子アーサーが旅に出る。
with元サンタのおじいちゃん🎅🏻

極秘システムの指揮を取る役の声優さんが大塚さんなのが激アツ(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡︎

子どもたちが起きる前に任務を終えなきゃいけないから、お話のスピード感がよくて全然飽きずに楽しめました💗

最後らへんの一コマがオシャレすぎるwww
choko

chokoの感想・評価

3.5
地上波でやってたから観てみたら、案外面白くて最後まで鑑賞!
サンタはどこから、どうやってくる?
子どもじゃない私でさえ、ちょっとワクワク♪
ソリとトナカイだと思ったら、違うんや~笑
子どもとなんかクリスマスな映画を観たいな〜と思って鑑賞。

冒頭でイギリスの女の子がサンタへ手紙を出すのにほっこり。してたらサンタが如何にして一晩で世界中の子どもたちにプレゼントを配っているのかというキッズ永遠の謎に迫る描写が面白い!
北極の管制塔を基地として、S-1なるハイテクな飛行艇で妖精が特殊部隊並みのスパイアクションで次々とプレゼントを配っていく様は圧巻!サンタは名誉職なので割と居るだけ笑。

管制塔を取り仕切るスティーブと、手紙の返信係のアーサーはサンタの息子。次期サンタと噂される優秀なスティーブと打って変わって、主人公アーサーはいい奴だけどビビリで抜けてて所謂ダメ息子。

でもその年のクリスマスミッション完了後、1個だけ配り忘れたプレゼントが出てきてしまったからさぁ大変…。

何十億人いる子どもの内のたった1人だと切り捨てるスティーブとサンタ。でもアーサーは忘れられた女の子グウェンの手紙を思うと居ても立っても居られない。なんとかプレゼントを届けたいアーサーは、引退した爺サンタと旧式のソリとトナカイと、ラッピング係の妖精とイギリスへ向かうのだった!

全然メジャーな作品じゃないし、聞いたことないアニメ会社だったので不安半分だったんだけど、かなりよかった!
どんな子どもたちでもクリスマスは平等に幸せに過ごしてほしい。そして彼らの笑顔を守ってやれるのは大人の思いやりと優しい気持ちだけだ。

ドジで抜けてるアーサーが彼なりに成長していく様も素敵だし、サンタ業務で忙しかったパパが息子としてスティーブとアーサーのことをちゃんと理解してあげる描写も素敵。

お爺サンタがめちゃくちゃだけどいい味だしてるんだよ〜。「昔はよく撃たれたもんだ」とか「宇宙船なんかで配達しとるミーチャンハーチャンにはわからん!」とか「キューバ危機の最中とは知らず第三次世界大戦の原因になるとこじゃった」とかエピソードがなかなかハードコア。そして今回の旅でもフライト中に割とトナカイを失うという過酷っぷり。
それでもやっぱり昔ながらのサンタだから、子どものことはちゃんと想ってる。ソリと一緒にミサイルと撃沈するとこ泣けた〜😂

ラストシーンはベタで予想できる展開だったけど号泣しちゃった😂
朝目が覚めて、クリスマスツリーの下のプレゼントを見つけたグウェン。自分の手紙のとおり、ほしかった自転車をサンタさんが持ってきてくれたと喜ぶ笑顔。あ〜素敵過ぎる。エンドロールまで素敵だったよ!


余談ながら息子も2歳で、保育園での製作なんかもあってなんとなくクリスマスを理解し始めたので、昨日の夜中いよいよ初サンタをやりました。
『戦場のメリークリスマス』のレビューを書いた後、前から欲しいと言ってた新幹線のオモチャをこっそり枕元へ。ソワソワしちゃって寝れない父ちゃんよ。
朝横で息子が起きた気配がしたので妻と一緒に「アレ!なんかあるよ!サンタさんじゃない!?」とひと芝居。
一緒に開けると「シンカンセンダ〜!サンタサンモッテキテクレタ〜!」と大喜びで今日は一日中新幹線で遊んでおりました。

あ〜、こんなに嬉しいのね…。

世界中のサンタさんたちもお疲れ様でした!来年のクリスマスも素敵な笑顔のために頑張りましょう🎄✨
きのと

きのとの感想・評価

3.6
サンタ一家が、配り忘れたプレゼントを届ける話。システム化された配達シーンは楽しかった。妖精たちはピュアなのに父親サンタと兄とじいちゃんの内輪揉めの印象が強いのでもうちょっとハッピーにして欲しかった。
Honeycomb

Honeycombの感想・評価

3.5
サンタさんもデジタル化して、サンタ業務も一元管理する時代!

世界中の子供たちに一晩でプレゼントを配るシステムを可視化してるので、妙に説得力がある。

新しい発想のSFクリスマスファンタジー🎄✨
>|

あなたにおすすめの記事