キューブ■REDの作品情報・感想・評価

「キューブ■RED」に投稿された感想・評価

slow

slowの感想・評価

2.5
超難問を解かなければ
壁に潰される!:(;゙゚'ω゚'):
ーーーーーーーーーー
『CUBE』一作目以降、
似たタイトルの作品が
数多く作られたなか、
唯一良作だった部類。

{あらすじ}
謎の招待状に記された
問題を解いた天才達が
赤い部屋に招かれ、
超難問を解かないと
壁に潰される!話。

これはこれで面白い♪
ワンシチュ映画が好きなら
観ても損はしないはず!
ただしグロホラーを
求める人には向きません。

内容ほとんど忘れましたが
「悪くはなかった」
と昔の私は言ってます(๑╹ω╹๑ )b

何が悪くないのかを
説明するために
もう一度観る事もできる!
けど私はしない。
なぜならもう一度観るほど
面白くはないからだ!(キリッ

別につまらなくはない。
絶賛する部分もなく、
ヒドい部分もなく、
「ふーん、なるほどね…
ハイ、次!」ぐらいの程度。

犠牲者も少なかったと思うが
″感想殺しの映画″なのは
間違いない。

『CUBE』好きじゃない人が
自分流の『CUBE』を作り、
それを『CUBE』好きな人がみて
不評される悪循環を
生み出し続けている…。

これぞ、まさに出口なしッ!
遥

遥の感想・評価

2.9
CUBEとは別物の映画。続編でも何でもない。血生臭くもない。

ある日、4人の数学者に「フェルマー」と名乗る謎の人物から問題が。その問題を解ければパーティーにご招待!
4人は見事に問題を解け、本名はバラさず偽名で 「パスカル」 「ヒルベルト」 「ガロア」 「オリヴァー」でパーティーで出席するようにと。どれも偽名が数学者や科学者の名前だった。

一言、ただの逆恨み作品。

問題を1分以内に解けなければ、四方の壁が迫ってくる系。問題はナゾナゾに近い数学の問題ばかり。数学や暗号を解く作品が好きやけど2回目観たときは全然ドキドキ・ワクワクならなかった。
数学者が強調されていたのでどういう難問がでるんだろうと思っていたら、なんかどっかで見たことある論理テストみたいなのばかり。。
完全に拍子抜けした・・・・(´・ω・`)

本筋の方は、まぁ数学者に関係ある話でよかったかな
密室で頭いい人達が謎解いて出たいんだけど だんだん部屋狭くなってくるし
どうしよぉー😩てお話
当時はスペイン語に慣れてなかったので
喋りをおっかけるだけで疲れた
桑田

桑田の感想・評価

5.0
どんな難解な問題が出されるんかと思ったら藤井流星くんが秒で解いた問題じゃないですか❗️❗️❗️予習は出来てました☺️問題がほとんど難しいなぞなぞみたいでしたね、、、桑田は好きですよ❗️
とっこ

とっこの感想・評価

1.5
名の知れた数学者達が問題を解かないと部屋ごとプレスされて死ぬ部屋に閉じ込められる。アイデアは良いが作りが雑すぎる。
数学のプロ達に出題される問題が「頭の体操」レベルなのは何とも。
jnk

jnkの感想・評価

3.0
言うほど悪くないと思うけど面白くはない。
頭いい人達が間抜けにあたふたするのは見てて楽しいとはいえ、問題出されてるのに身の上話を始め出すアホさにはイライラする。
というか有名な問題ばっかなのに賢が集まって誰も知らんはずないやろ。

監督のルイス・ピエドライータはマジシャンでもあって、彼は手品の方が100倍面白いので是非。
https://youtu.be/SNrV7m9XIFg

https://youtu.be/fD1PXVfmPV4

https://youtu.be/aq1zvR4h8rc
ホラーではないし、スペイン語独特の巻き舌に翻弄されまくったし、CUBEぽい感じかと思ってたけどそうでもない。
★ 赤い部屋に閉じ込められた4人。
  謎を解かなければ死が迫ってくる。
  制限時間は1分―。
  はたして彼らは脱出できるのか?
 
これは…なかなか…微妙な作品でした。
邦題からして『CUBE』と『●REC』を足して2で割ったような胡散臭さ。負の数字と負の数字を掛け合わせたら正の数字になるように、パクリとパクリを掛け合わせたらオリジナルになる…のかな?

ただ、パクリっぽいのは邦題だけ。
映画自体は監督さんのドヤ顔を想起するほどに自信に満ち溢れていました。

例えば、メロディアスな音楽。
じゃらんじゃらん、とギターが鳴り響き、メジャーコードとマイナーコードを巧みに混ぜ合わせた楽曲。「これは普通のスリラーじゃあないんだぜッ」と言っているかのよう。

そして、小細工を弄した映像。
ぐいんぐいん、とカメラが動いては、赤い部屋を俯瞰したり、人物のアップを多用したり。「オレの類稀なるセンスに酔いしれろッ」と言っているかのよう。

更には、ソリッドな脚本。
どどんどどん、と迫る謎を解くのは数学者たち。だから、無理無駄無謀など許さない論理的思考で淡々と対応していく…。

って、あれ?
小学生向けのクイズに戸惑っていますよ?
え? 「この作品はオシャレでクールだべ?」というドヤ顔が恥ずかしくなるほどですよ?

正直なところ、これは脚本家の筆力不足。
やはり頭脳明晰な人物を描くには相応の実力が必要なのです。本作の場合、背伸びをしている感が満載ですからね。強引過ぎる解決策に溜息が止まらなくなるのも当然でした。

まあ、そんなわけで。
B級映画を楽しむコツ「①期待しない②あえて擁護する③激しくツッコむ」の三原則を思い出した作品。上映時間の短さとテンポの良さは備えていますので、友人や家族とツッコみながら鑑賞したほうが楽しそうです。

さあ、あなたも問題に挑戦してみよう!

【問題1】
アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。その理由を30文字以内で述べよ(制限時間60秒)。
Pnori

Pnoriの感想・評価

2.3
先の展開が読める謎解き映画。
怪しい人は怪しいまま、可哀想な人は可哀想なまま終わる。

途中、つべこべ言ってないで早く謎解きしろー!とイラッとするが、よく考えればこんなだから自分の置かれている状況を理解したいと思うのは自然なことだな、と納得させた(笑)

あと、早口のスペイン語がちょっと煩わしく感じた。
口直しに元祖CUBEがまた観たくなった。
そんな感じ。
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