ジグソウ:ソウ・レガシーの作品情報・感想・評価・動画配信

ジグソウ:ソウ・レガシー2017年製作の映画)

Jigsaw

上映日:2017年11月10日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「ジグソウ:ソウ・レガシー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ通して考えると余りに後付けが過ぎるがそこに目を瞑れば単体での構成は面白い

4人が鎖で釣り上げられる奴は4人が出来るだけ離れて鎖をピンと張りながらクルクル回るだけで絡まって止まるし注射器の奴はどれが酸かなんて何滴か垂らせば判別可能
穀物の奴は踏みしめれば生き埋めにはならないしそこに上から降ってくる奴は投入口の構造的に安全地帯が出来る筈
これらが余りにもガバ過ぎた
ギミックやゲームがもっと魅力的なら化けた
sik

sikの感想・評価

4.0
初代の物より衝撃は弱いですが、サスペンスの要素はあったので、最後まで見れる面白さでした。現代の画質の良さを活かせていたので、新しい物が見れました
さすがソウシリーズ。
一筋縄ではストーリーが進まず、え?と驚くシーンがたくさん!やっぱり面白いなぁと感じる作品でした。
題:ジグソウ復活…!?

『ソウ』って7で終わったんじゃねーの?なんて野暮なことは言わないで下さい。
ジグソウのゲームをクリアしたと思ったら大間違いです。
本作のレビューを3つにまとめます。

1.スピエリグ兄弟
本作、監督はスピエリグ兄弟です。オーストラリア出身の双子の兄弟監督です。
スピエリグ?ピンとこない人が多いかもしれません。
実績としては『デイブレーカー』、『プレディスティネーション』があります。
前者はオリジナル脚本、後者はハインラインの「輪廻の蛇」が原作。
低予算映画ですが、どちらも独特の世界観でとても面白い作品です。

2.ノーラン兄弟との共通点
スピエリグ兄弟の作品は特徴があります。
・現実社会を舞台としたトンデモSF話。
・SF話に科学的考証の裏付けを与えて、作品内での説得力を与えている。
・話は現実世界のメタファーになっている。
ノーラン監督の作風に似ていると思います。
異なるのは作品の規模で、ノーランは何百億円のビッグバジェット作品を得意としていますが、スピエリグ兄弟の作品はどれも10~20億円程度の予算です。
私はスピエリグ兄弟をB級映画界のノーランと位置付けで見ています。

3.映画の中身
スピエリグ兄弟の器用な才能が活かされたと思います。
ネタバレになるので多くは言いませんが、『ソウ』シリーズファンには嬉しいネタが満載です

『ソウ』の醍醐味、名物なのが斬新な人体破壊
クライマックスの処刑法は、バーモントカレーの箱に載ってる「リンゴと蜂蜜」みたいで面白かったです。

エンディングが非常にいい!
音楽と最後の台詞「I speak for the dead / 我こそは死者の代弁者」がとてもカッコよかったです。何か『ダークナイト』のラスト的な切れ味がありました。

やっぱ、ノーランを意識してるのでしょうか?
細い村

細い村の感想・評価

1.9
《視聴回数》
▶︎▶︎2回目

《日時》
2020/10/25 12:00
自宅動画配信

《視聴前》
シリーズ視聴済み

■総合評価■
19/50

【好み点】8/20
◇好み1◇------◆0/5
◇好み2◇------◆8/15

【評価点】11/30
◇企画◇------◆1/6
◇主題◇------◆1/4
◇構成◇------◆2/5
◇脚本◇------◆1/3
◇演技◇------◆2/4
◇音響◇------◆1/3
◇技術◇------◆3/5

--------------------------------
※評価基準変更前

《視聴回数》
▶︎▶︎1回目

《日時》
2017
公開当時劇場

■総合評価■
27/50

【好み点】7/15
◇好み1◇------◆6/10
◇好み2◇------◆1/5

【評価点】20/35
◇企画◇------◆1/5
◇テ-マ◇----◆3/5
◇構成◇------◆3/5
◇脚本◇------◆3/5
◇演技◇------◆3/5
◇音楽◇------◆4/5
◇技術◇------◆3/5
YUKIHARA

YUKIHARAの感想・評価

3.4
67
割と好き
今までの話の流れでありながら、飽きさせないアレンジがある
パ

パの感想・評価

3.5
ソウシリーズは法の裁きを逃れた後ろめたい過去を抱えた人たちが誘拐され、余命わずかのご老人に拷問マシーンで八つ当たりされるお話を貫き通してるのがすごくいいんですよね。
ジグソウは脳の病を患ってるのですが、かなり凝った拷問器具を用意し、ターゲットをゲームに投じるまでの手際がよすぎる等のツッコミどころの多さとか笑

ジグソウは研修医のミスでしかるべき治療を受けられなかった可哀想なおじいちゃまであるはずなのだが、彼の余生をこの大掛かりな処刑ゲームに捧げる身勝手さと生への執着、死への恐怖に憐憫よりも呆れてしまう。
ゆ

ゆの感想・評価

2.4
なるほどーとは思ったが、特に驚きはなかったかなー
あのジジィに目つけられたら最悪だよね😭
あそこまで残忍なことするならもっと凶悪犯ターゲットにしてほしいわ。
選ばれた人達の動機が今回は薄いから同情する。
prisky

priskyの感想・評価

3.5
大好きなシリーズではあるが、一作目が素晴らしすぎて、見るたびにシリーズ全体の評価が減点されていく感じ。ソウシリーズを見終わったのは、かなり昔だったと思うけど、今回のこれは、ソウ関連の新シーズン一作目ということらしいので、気分を取り直して見た。

たしかに、犯人は誰だ、という一作目らしい推理要素があって、それなりには楽しめた。真犯人にもまぁまぁ説得力があった。

うぅ、でも、ソウのソウには敵わないんだよねーっ!!! しかもコレ、最後に犯人がわかっちゃったから、このシリーズも今後は結局、いかに奇想天外な装置で殺害するか、って方向にしか広がらないのでは、、、。

ともあれ、最後の殺害シーンを見て、ブリカマが食べたくなったわたしは、どうかしてる。
れおな

れおなの感想・評価

1.0
sawって痛々しいグロなので見てると痛いっていう感情しか出てこない。
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