名探偵登場の作品情報・感想・評価

「名探偵登場」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

3.2
名探偵たちをうまくイジる展開が面白い。結構小ネタ満載のひねくれたコメディだねぇ。
boliwa

boliwaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

作家亲自上阵是最厉害的,哈哈哈。
非常经典的五种侦探套路,可惜人其实都没死一个,哈哈哈哈哈。
外は雨

外は雨の感想・評価

3.0
もーハチャメチャw 盲目の執事のアレック・ギネスが面白い。元ネタがもっとハッキリわかればなぁ〜。ええええ、あれってカポーティ本人だったの?すげー似てると思ったら。

ポワロ、ミス・マープル、マルタの鷹のサム・スペード、チャーリー・チェン警部、ニック・チャールズとマギー・スミス。正直ポワロとミス・マープルあたりしかはっきりとわかんないw 後はもやぁっと。

今度チェックしてみよう。
皆さんおのおの個性がたっていてよし
コロンボのイメージしかないのでこのピーターフォークの役は新鮮
ツタヤが100円だったのでふらっと借りてみた。
設定がやたらわくわくするわりには内容はもう一つ。
最後の高笑いも意味がよくわからず、
パロディにするキャラクターも偏ってるな。
ブラックユーモアは笑えたけど、肝心の推理がつまらん。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
探偵小説を笑い飛ばす
ドタバタ喜劇?突っ込み
不要のブラックコメディ…。

ある資産家が五人の名探偵を館に招き殺人が起こるから、犯人を当てよ!と挑戦してくるが…。

この作品、ミステリー自体に喧嘩をふっかけるような作品であり、シチュエーションや推理・トリックを敢えて笑い飛ばすような展開で話を紡いでいきます。突然、鑑賞者にひた隠しにしていたヒントを探偵がもっていたり、トリックの種もどうでもよかったり、推理の結果なんかどうとでもなると言わんばかりに突き付けてきますので真面目に見ないほうが楽しい。

登場する探偵は名前は違えど元ネタは有名小説、映画から。ポアロ、ミスマーブル、サム・スペード(マルタの鷹より)、ニックチャールズ(影なき男より)
チャーリーチャン(シナの鸚鵡より)の五人。アメリカ人にはメジャーなんですかね?影なき男は映画が有名なのは知ってますが未見。最後の1人に至っては全く知りません…。

出て来る役者も豪華で戦場にかける橋のデビット・ニーブン、ピンクパンサーの怪優ピーター・セラーズ、そしてコロンボ、ピーター・フォークが探偵に。ピーター・フォークはサム・スペード役でボギーのイメージでスラングを話しまくる役回りで熱演。

ただ画面で印象に残るのは、盲目の執事役、アレック・ギネス!オビ・ワン・ケノービ!マダムと泥棒を始め、ブラックコメディでの演技は最高ですね。圧倒的な存在感です。

ミステリーに対するブラックユーモアとでも言いましょうか。全体を覆う、ミステリーと言う雰囲気を楽しむ作品ですね。ただこれ元ネタを後2本見ておけばもっと楽しめたかな…。

追伸 手元の資料ではシチュエーションはそして誰もいなくなったのパロディで死体はオリエント急行殺人事件だそうで…?確かに(^^)

因みに赤ジャケットのルパン三世に名探偵空を行くと言う回があるのですが、これのオマージュかな。金田一やホームズが出るので更に豪華ですが…(^^)
シルク

シルクの感想・評価

4.1
うちのカミさんがね〜^_^
晩年は、認知症を患って自分がコロンボを演じてたのも、記憶になかったそうで。
とても哀しく思いました。
当時だから出来た倫理感ギリギリのコメディがナイス。

もっと元ネタがわかれば楽しめただろう。
momo

momoの感想・評価

3.0
ミステリー愛。愉快。

2017 31本目
nishikooo

nishikoooの感想・評価

3.9
ある種、ミステリーのお決まりに対するアンチテーゼのようなストーリーになってます。
40年前に作られた映画ってことだけど、倫理観(障害者・東洋人・女性・同性愛の扱い方)がびっくりするほど今と違っていて、今同じことしたら非難轟々になるであろう感じのジョークが笑いのポイントとして用意されています。その雰囲気から、今でも60代以上とかの高齢者の中で変化する価値観、倫理観を受け入れられない人がいるのが少し理解できます。
カポーティーが俳優では出せないような怪しいオーラ出してて素敵です。。
>|