名探偵登場の作品情報・感想・評価

「名探偵登場」に投稿された感想・評価

えし

えしの感想・評価

2.3
ポルノ聖書って何だよ。

あるお屋敷の主人が、各国の名探偵へ招待状を出す。
呼び出しに応じた探偵たちがお供を連れて屋敷へと集まるが、なんだか変な雰囲気。
扉の前に立つと落ちてくる石像、呼び鈴が悲鳴。盲目の執事が案内をしてくれるがもうめちゃくちゃで…

なんやこれ。
観終わってまず思った感想。

下調べなしに観た自分も悪いけど、ツッコミ不在のボケ倒しの連続に辟易。
僕が好みでない三谷幸喜のしょーもないボケをずーっと見させられている拷問のような作品。
ブラックコメディになるのかな。
全く面白みが感じられないけれど。
好みの俳優の演技が見たい以外に観る理由がないと思う。

ムービープラス 2018/7/9。
けい

けいの感想・評価

3.1
超豪華キャストなキャストで作ったニール・サイモンのお遊び作品、名優達の有り難さが解るか解らないかで面白さの評価が別れると思います。
どうも、自分は、ニール・サイモン脚本のコメディとは合わないようで、学生時代から笑えない。
この作品も、笑えない映画だった。

個人的には、何年か前に「ピーター・フォーク自伝」なる書籍も購入したピーター・フォークであり、言葉づかいの悪い探偵役だった。
それ以外に、若きアレック・ギネスも印象的。
おもちゃ箱をひっくり返した様な愛おしいコメディタッチの作品。名探偵達が辺鄙な屋敷に招待され、殺人事件が起きる…
舞台でも出来そうな脚本。個性的な各キャラ。面白そうでイマイチ消化不良な出来ばえで、いったい何を見せられたのかよく分からない。真面目に見ない事。
世界の有名探偵小説の登場人物(のパロディ)が、人里離れた館に集まり、天才犯罪学者(演:トルーマン・カポーティ)の死の挑戦状を受けるミステリー/パロディー映画。ミステリとしての内容を期待するものではない。いわば、スマスマでキムタクが松田優作のコントをやってるようなもの。くだらない出来なのに出演者が伝説の大物すぎて違和感。名優に変演技をさせて楽しむ方向性。ジェームズ・クロムウェルが若すぎ問題。ピーター・フォークのボギーへの寄せ方が大真面目すぎて可笑しい。
2018.4.21 ムービープラス(録画)(字幕)
もちこ

もちこの感想・評価

2.5
元ネタが
マープルとポワロしか
分かりませんでした…

全員分かれば
もっと楽しめた気がします
キャラクターとしては
ワンさんの
元ネタが気になります

何も知らないで見ると
あまりおもしろくないかもしれないです

そしてスッキリしないラスト…
執事とコックは出会ってますよね (-ω- ?)
Takuji

Takujiの感想・評価

2.8
探偵小説を皮肉ったようなミステリーコメディ。
名探偵が集い、事件が起こり、迷推理が展開されるw
ピーター・フォーク出てるのが嬉しい。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
ストーリーは大したことぁないが、キャスティングが極上!アメリカの資料によると、当初Pセラーズの役にOウェルズが入っていたとか?(スケジュールが合わなかったらしい。)Jクロムウェルの若いこと。ヌードにまでなったAギネス!!
キャスティングとアイデアが最高!なのに中途半端で終わった残念な例。もうちょっと色んな事が起こらないと紹介で終わる。テレビのバラエティのノリ。ピーターフォーク、ピーターセラーズが圧倒的に良いが、トルーマンカポーティのマネうまい役者だなあと思ったら本人だった!アレックギネスがいい。
LS

LSの感想・評価

2.0
ニール・サイモンならおもろいやろ、と気軽にレンタルして鑑賞。
まぁおもしろかったけど、もうちょっと気合い入れて映像化してくれてもよかったんじゃないかな笑
終始『舞台だったらもっと良いんだろうなぁ〜』と思ってばかりだったのが勿体無い。
脚本と役者にたよって、観せ方に工夫がなかったと思います…

あとあんま関係ない話ですが、
2年前かそこらの正月にやった三谷幸喜監督の『オリエント急行殺人事件』は、きっとこんな感じにしたかったんだろうなぁ〜って思いました笑
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