映画ならではの余韻の切なさというべきか。
悲しいすれ違いで互いに傷を負ったままだった2人が、真実を超えて気持ちの整理をつける過程。
それがそのまま、古びた家のリフォームの過程と重なって描かれていて…
<メモ>
ポスターをみて若者たちの恋愛模様の切ない映画かと思った
もう恋愛することはない私にとっては、失われた輝きである
でもそういう映画じゃなかった
大学生時代に出会った男女が、中年になって再会…
題名からのイメージで社会派のドラマの映画を想像されちゃうのでは?と思うと、本作は題名で損してる気がする。
本作は切ない恋愛物語。
でも、日本映画のようなティーンの元気いっぱいの恋愛映画ではなく、…
若い頃の行き違い、よくあるのだろうなぁ。言葉たらずだったり、真実が分からないままあきらめたり。ソヨン、
初恋の人に約束通り家を建てて貰えて良かった、彼の事ずうっと気になってたことも伝わった。
スン…
建築学概論
自分の住んでいるところに愛情を持ち、理解する
それが建築学概論の最初の授業
住んでみたい街をめぐる授業も
スンミン
建築事務所で働く
同じ事務所の女と結婚間近
ソヨン
医者と結…
10年ぶりとかの2回目の鑑賞。
中身すっかり忘れててこんな話だっけ、となった。
昔はもっと面白く観た気がしたけど、今回は私の価値観が変わったのかうーーーーんという感想。
スンミン、ソヨンが酔って先…