ラブストーリーの作品情報・感想・評価

「ラブストーリー」に投稿された感想・評価

涙腺崩壊する

15年以上前にみたこの映画
なんとなくまた見たくなった

たまたま観た今日は
人生で一番好きな人の誕生日だった

感慨深い

また15年後に観よう
S

Sの感想・評価

4.0
自転車に乗った風景の、あなたにとって私は、君にとって僕はっていう挿入歌がすてき。
いつサンミンは事実を知ったんだろ?クラシックなのに、なんで邦題ラブストーリーなん…
かなこ

かなこの感想・評価

3.8
韓国って私の偏見かもしれないけどちょっと重くて最後の最後で誰かが死んだり悲劇が起きたりするの多いよね。(本当に偏見です)

でもそんなところも好き
雨の中ジャケットを傘代わりに使うシーンが最高すぎる。このときの挿入歌も最高すぎる。
いわゆる韓流好きにはたまんないストーリーなのかな?
きっと韓流ドラマって全てこの流れが基本なのか?
見たことないから分かんないすけど。

いや、あまりにも出来過ぎな展開と何十年も前から踏襲してるであろうベタな演出の数々。
否定してるんじゃないのよね、だってちゃんと泣いたもん!
分かってても泣いたもん!


ヒロインの子とっても可愛いし、過去のほうの彼氏の笑顔がオトコでもグッとくるくらい可愛かったw

あとちょこちょこ挿入される笑いどころがほとんどツボハマ!
高校時代に映画好きの塾の先生から薦められた映画。
韓流ブームだったけど所謂お涙頂戴モノに抵抗があって、薦められたときもえー?って感じだったけど、いい意味で裏切られた。
騙されたと思って観て欲しい。

「ラブストーリー」というあまりにストレートな題名に込められた意味。
過去と現在がリンクしながら進むストーリー展開に、すっかりのめり込んで感情移入してしまった。
涙なしでは観れない…深い愛情と時代を超えたラブストーリー。
期待を上回りはしなかった。

母と父の愛を、手紙、日記で遡ってみたら…だれ?この人は???ってなって母と初恋の人の話を遡ってく。めっちゃ好きだったけど、結果的には結ばれなかったふたり〜
この過去編にあわせて母親そっくりの娘(そっくりというか父親の遺伝子全殺しレベル)の現代の恋がリンクしていくというか、最後に、ええウッソ〜〜〜〜!!ってなるやつ。

流石に出来すぎだけど、素敵だった。

けど、なんていうか、タイミングとかいろんなことに邪魔されて結婚できなかったふたりは、他の人と結婚してもずっとお互いを思い合ってた、みたいななんか綺麗なストーリーに思えるけどこれは落とし穴です。とりあえずみたいなかんじで結婚されたそれぞれの旦那奥さんの気持ちは!?!?こんなことをいうのはナンセンスなのかもしれませんけど、完全にテキトーに決めてませんか???結婚相手テキトーに決めてませんか??????え???

まあそんなかんじです。
大学生のジヘは部屋を整理していて、父と母の手紙と日記が入った箱を見つける。

「父は私が子供の頃に亡くなり、母は現在、外国旅行中。」

ジヘは同じ大学の演劇部を取り仕切るサンミン先輩に想いを寄せるが、友人スギョンにサンミンへの代筆を頼まれ、自らの想いを隠してスギョンとしてのメールを送る。

「彼を見ていると切ない気持ちになる。」

箱の中には、母ジュヒに宛てられた封筒…裏には父テスの名前があった。だが…中から取り出した手紙には父ではないオ・ジュナという名前が記されていた。

「オ・ジュナ、代筆を頼む。」
「誰に?」
「婚約者。」

ジュヒとジュナは幽霊屋敷事件や親からの妨害事件、数々の困難を前にお互いの想いを押し殺そうとするが、より一層強く想いを募らせる事となる…。

「何かあげたいけど、これしかないわ。」

ジヘはスギョンの為にサンミンから離れようとするが、偶然により何度も顔を合わせてしまう。

「傘があるのに…雨に濡れるのは、私だけじゃないのね。」

偶然だと思っていた雨の日の思い出が、偶然ではなかったことを知ったジヘは自分の想いに正直になることを決意する。

2回目だけど、何度観てもいい話。
Caprese

Capreseの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

韓国語の授業で見た。
壁が多い恋。
テスええ奴。
ベトナム戦争後のジュナのがんばり。
最後は感動。
何回も泣かされた。
ふらい

ふらいの感想・評価

3.0
登場人物の言動にあまり説明を入れず、さらっとお話が進んでいくので一度観ただけでは「?」となる箇所があり、何度か観返しました。観た方の想像に委ねるようなつくりで、そういう行間を読むのが好きなので楽しかったです。あと、同じような疑問を持つ方々が意見を交換しているサイトを見つけて自分なりに納得できたのでありがたかったです。
http://cinema.pia.co.jp/com/4213/75096/

主人公はもちろん、主人公の親友のテスがすごくいい奴だった。おどけているようで根は繊細。ペンダントにいつ気づいたのか、自分の気持ちにいつ気づいたのかと考えると、ああ~...となる。そして何度かある気絶するシーンって、やっぱりアレに繋がるのかなあ。

ただ、現代パートの先輩とのエピソードは、親世代と立場がリンクしている部分で必要なのだろうとは思いつつも、(親友というかそもそも友達...か?というところが)いや全然違くない??しかもラスト超展開やな???!とか思ってしまいました。

親子のたった2世代でもこんなに時代は変わるのだな。
>|