ラブストーリーの作品情報・感想・評価

「ラブストーリー」に投稿された感想・評価

号泣…
これまた、ボロッボロに泣きました。
まずこんな深夜(現在3時)に観たら普通に泣いてしまう。ちょうど泣いてスッキリしたいと思ってたので余計に。
最初の方の先輩の台詞とかカードの文章が伏線になってて最後は想像できるし
繋がった時映画でしかできないよ~、
よくできすぎてる!って思ったけど、、
こういうのが本当に運命っていうのかもしれないなぁ、、現実にあったらすごい!
想いは想い続ければどんな形であれ
いつか必ず通じ繋がるんだと思えた、この映画のテーマ。
同じ監督だからか猟奇的な彼女とラストの持っていき方は似てるしできすぎたような、でもこれこそ運命なのか~とも思ってしまう…不思議にじわーっと入り込んでくる映画でした。
最後のエンディング2曲分の字幕で涙ボロボロ。。
どうか信じてほしい、これがさよならではないことを、これが僕たちの別れではないことを……
お父さんははじめから全部わかっていたのかな。
きっと天国のお父さんは喜んでいるだろうね( ; ; )

あんまり期待してなかったけど
久々に王道純愛物観てやられました。
しばらく立ち直れなそうです笑
こんな運命みたいな純愛一生に一度してみたいなぁ笑笑
とも子

とも子の感想・評価

3.6
う〜ん、私はそこまでハマらなかったなあ。グッとくるはずの演出が逆に胡散臭く感じてしまいました。(わたしの心が荒んでる)

ただ音楽はとてもよくて今も聴いてます
あまりにも抽象的かつコテコテなタイトルのせいで、理不尽に鑑賞のハードルが上がっている作品。

内容は文句なしに素晴らしい。

まぁそのタイトルに恥じぬコテコテなベタっぷりで、序盤は見ているこっちが赤面しそうになるけれど、それでもやっぱり王道の展開は素晴らしい。
火の玉ストレートで涙腺を直撃します。
これを一切の照れを見せる事なく最後まで貫き通すあたり、韓国映画はさすがです。

主演は『マラソン』で知的障害を持つ主人公を演じ、『H』でサイコキラーを演じたチョ・スンウ。

見た目も冴えず、背が高いわけでもない、不器用で優しいだけしか取り柄のない男の子が、たまに息を呑むほどカッコよく見えてしまう不思議。
笑顔だけで喜怒哀楽を表現してしいるような、優しさと愛に満ちた圧倒的な演技を見せてくれる。

やや強引でわかりやすい伏線の回収はご愛嬌。

変わり種のストーリーもいいけれど、やっぱり王道が一番素直に楽しめるよねと改めて思える一作。
いろいろな先入観を捨て去ってまずは見てほしい作品です。
ネウ

ネウの感想・評価

4.2
今となっては真の王道ラブストーリー。規模がでかめの岩井俊二みたいな、前半が良すぎ。だからこそ後半が切なすぎてメンタルやられた。時代設定もチョ・スンウもめっちゃ良い。雨降る秋の夜長に見たい映画。

追記 時間経ってからじわじわと悲しさが込み上げてきた。うわーーー😭
joy

joyの感想・評価

4.3
過去と現在、母と娘のラブストーリー。
もう序盤から切ないのは分かりきってたけど、あー切ない。みんな笑顔が切ない涙が切ない好き。OSTがこれまた良くって観終わった後曲聴いただけで涙出てきた…これからも聴き続ける。

雨のシーンはこれがあの有名なやつか!!ってテンション上がったなぁ笑

高校生の姿のソン・イェジンが可愛らしくて愛らしくって観ずじまいだった"私の頭の中の消しゴム"も観たくなった。
「ラブストーリー」という邦題はあまりにチープ。残念すぎる。

父から息子へ、母から娘へ。
語り継いだ言葉と、千言万言に代わり託された形見。
時を経て再びの邂逅を見守るホタルもまた、あのときの子孫かもしれない。
古き愛が現代によみがえった形こそが、原題の「クラシック」の意ではなかろうか。

個人的にはナ・ナヒちゃんが好き(笑)
アナウンサーになれたか気になります。
韓国映画不動の名作。韓国ではパロディになったり、会話の中によく出て来たり。ピュアな気持ちになるラブストーリー。「良い映画」っていう言葉がピッタリ
violet

violetの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公?めっちゃ可愛い…!
昔の制服可愛い
主人公をずっと観ていたいがために観てました

昔って嫌だ親って嫌だ暴力って嫌
そういう描写好きじゃない
テス生きててよかった

戦争に行くときのジュナジュナ言ってるの
可愛いというのはおいていて切ない
戦争良くない
ネックレス持ってたのね😭
って思ってたんだけど
あれ? 結ばれなかったの…と
一旦なりましたが
でもその後子供同士が結ばれてたのを知り😭😭😭😭😭

登場人物を結ぶものは雨と蛍
まこと

まことの感想・評価

4.6
フィルマのMark数は1600程度

以下の文章は一人でも多くの人に本作を観てほしい一心から書き記したもの



映画界で一二を争うくらいザックリとしたタイトルで世間にリリースという分の悪い勝負をしかけてきてるっていうのにその勝負に圧勝してる

容易に忘れられてしまいそうなザックリとしたこのタイトルに、結果としてもの凄い独自性とオリジナリティが出されていて、この名詞が今にも固有名詞になってしまいそう


韓国映画において「雨」って不穏なアイテムでしかないんだけど、本作の雨の使い方は最高、マジで最高、ジメッとした雨も使い方一つでキラキラと光る雨に見事に様変わり


ホタルとスイカと川のほとり

満天の星空の下のおんぶ

電灯のスイッチとにわか雨

使わなかった傘

運んだ傘

相合傘


恋したらみんな走る

とりあえず走る回数は増える


冒頭のカノンを代表に、随所で挟み込まれる数々の有名なクラシック曲とポップスが時代を超えるノスタルジーを演出するのに大成功している


この映画のタイトルはやはりこれでいい

「ラブストーリー」

間違いない、これでいい



いや、これがいい
10代の頃に見ていたら、泣いたかもしれない。
ラストも素直にびっくりしたかもしれない。

でも、私のような子持ちの既婚者が見て、楽しめる作品ではなかった。何もかもがベタ過ぎて。


ベタベタな展開に、タイトルが『ラブストーリー』というのは逆にすごい。(原題は『クラシック』だが、、)


もっと若い時に見ておけばよかった、と思う。

映画には何の問題もない。本作は紛れもなく、素晴らしい映画だ。だけどある程度大人になると、この程度では感動はできない。つまりは、受けて側の問題になると思う。


何事にも、賞味期限というものはあるようだ。


製作:2003年(韓)
監督:クァク・ジェヨン(『猟奇的な彼女』)
出演:ソン・イェジン
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