ジュラシック・レイクの作品情報・感想・評価

「ジュラシック・レイク」に投稿された感想・評価

とりあえず一言、パッケージ詐欺作品だよ。
本作に登場するダイナソー(?)はネッシーだよ。
間違ってもTレックスは出てこない。

それでも、物語的には結構好み。
爆笑しながら鑑賞しました。

ネス湖を調査していた研究者たちは卵を発見。持ち帰ろうとするが、ネッシーの出現により少年ジェームズ以外殺されてしまう。
それから数十年後、ところ変わって別の湖では、湖周辺で惨殺体が発見されるという事件が起きている。
ジェームズはその話をききつけその湖を訪れる。船着き場で働く地元の高校生と知り合い調査を進めていくうちに、事件の犯人はかつて自分の家族を殺したネッシーであると確信する。

低評価だが自分は結構これ好き(笑)

-----------------
自分用記録
①34-2  吹替
この手の映画好きの人なら勿論承知の上だとは思いますが、ジャケット詐欺でございます

だけど決して駄作ではない

ホームセンターのワンコインDVDコーナーに売られている映画を大体手掛けているポールジラー監督作品

"ネス湖に古代から眠っていたネッシーが突如人間を襲い出し、地元保安官や動物学者相手に攻撃を開始する"というストーリー

閉鎖空間で巨大生物相手に戦うという「トレマーズ」的映画だがテンポ良い話よ展開、絶妙なグロ描写などサービス精神旺盛

低予算の割には凝った武器の登場などそれなりに見所あり
昔親が僕が風邪引いてた時に借りてきた映画第二弾!!
さっきレビューしたのと監督一緒じゃねぇか!笑笑
なぜ病気の時、いつもこの監督の映画を見せられたのか笑
笑いました
ファンだったのかな?
これも全然面白くなかったのは覚えてるし、ティラノサウルスなぞ一切出ず、よーわからんネッシーみたいなのが人をばくばく食うてた記憶があります笑
なぜ親は僕にちゃんとした映画を見せてくれなかったのでしょうか
謎は深まるばかりです笑
奴ら(ネッシー)は生きていた。
例の如く配給会社のせいで映画に出もしないTレックスみたいなのがジャケットにいますが、この映画に出るのはネッシーです。

こんな詐欺ジャケの時点で既にお察しでしょうが、いつもの低予算モンパニ映画です。
でもそこそこ楽しめました。
CG感丸出しだろうが、ネッシーがその姿をオープニングから惜し気もなく披露してくれたのは好印象でした。
少なくとも「存在をチラチラ匂わせておきながら姿を現すのはラスト20分程度」タイプの作品よりは、全然マシだと思います。

赤ちゃんネッシーに喰い荒らされる等、チープさ全開のゴアもこの規模の作品なら充分許容範囲。

でもネッシーってモデルがプレシオサウルスだったと思うんですけど、このネッシーは普通に陸に上がってきます。
何なら劇中陸に居た時間の方が長いんじゃないかってくらい。
まぁプレシオサウルスもね、そんだけ長く生き残る為にはね、そういう変化も必要になってきますよね。大丈夫、全く問題ないよ。

正直オススメはあまりしませんが、何故か俺はこの映画3回くらい観てるんですよね…
真世紀

真世紀の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 冒頭は1976年のネス湖。ネッシーの調査にあたる科学者一行が巨大な卵を発見。ま、初っぱなだし、どうせ、ネッシーなら存在匂わせるぐらいじゃんとのほほんと見てたらおもむろに姿見せ、しかも想像以上のアグレッシブさを披露。父親を目の前でと少年一人を残して全滅させてしまう。

そして、現在。アメリカのスペリオル湖で住民の遺体が発見される。犠牲者は湖にいる巨大生物の写真を撮ろうとエサまいてた日本にいたらムーとか愛読してそうなトンデモ好きおじさん。

このおじさんから一報受けていてやってきた未確認生物学者こそ、冒頭の少年の後の姿。学者名乗りつつも主眼はあくまでも敵討ち。ライフル弾の先端に青酸カリ仕込んだり始め、電子レンジのようにマイクロ波発する銃だの特殊武装フル装備でやって来ちゃう。

その間にも湖では次々と犠牲が。出し惜しみなく、上からパクリの首チョンパとか、食欲殺意共に旺盛。さらには湖中の島には産卵場、子どもまでうようよ、よちよち(そう、本作の首長竜、ヒレでなく足があるんだよね)。

未確認生物学者、トンデモ好きおじさんの甥っ子で主人公のボート屋青年、その母親のシェリフらとローカルな一行と対首長竜に臨む。

まるで期待してなかった分、ハードル低くして観ていたこともあり、個人的には当たりなモンスター映画でしたわ。

なお、本作、自分はGyaOで観たけど、DVDパッケージには思いっきり、出てこないティラノサウルスの姿が。でも原題は「BEYOND LOCH NESS」で、要は配給会社のせいなのでそれをもって本作を責めるのは酷かと。
映画としての出来は酷いです。
でも楽しくなくもないです。笑えます。
あんこ

あんこの感想・評価

1.0
今度エーデルワイス門田さんと映画の番組で取りあげますのでその時作品について語ってます。よろしければ是非。また告知します。
クックパッドを見ながら作ったはずなのに
なぜか別のものが出来上がったかのような映画。見た目は悪いが食べれないことはないし、味は悪いが我慢出来ないこともないといった感じ。

序盤からしっかりと恐竜が出ている点は良い。CGの出来はアレだが、このような映画にそれを期待する方が間違っている。やって欲しいことはやってくれるが、それが満足度に関係しないのは逆にスゴイ。

何度もプレシオザウルスと言われているが、残念ながら別物だろう。プレシオザウルスには立派な四肢が生えていて、陸上で活動するといった話を聞いたことはない。

誰もつっこまないが、未確認生物学者というあまりにも怪しいおっさんに主人公はアッサリと心酔する。こいつ、彼女と別れてから男色に目覚めたんじゃないかと思うくらい簡単におっさんを信じる。

オチに関しては事前に磁鉄鉱は爆発性があるという前振りが入るので、やっぱり爆発オチなんだなと安心して観ることが出来る。

パッケージに写っているものはまず出ないが、野球愛好会レベルのジュラシックパークが観たいなら挑戦してみるといいだろう。
死ぬと容易に予想できるキャラが予想通りに死んだあたりが本当につまらない。
Mee

Meeの感想・評価

3.0
すっっげぇCG…と思いつつも最後まで統一してゴリゴリのCG感出してたら何か気にならなくなるよね。
『ディープ・ブルー』を思い出した。
タイトルをもじった(原題は違うけど)『ジュラシック・パーク』のようにはいかないなあ。あれは神。
だから下手に邦題つけない方が良いのに…中には上手い邦題つけてるのもあるけども。

いや〜〜しかしエネルギー波みたいなの出す銃ダサかったなあ(笑)
なんかもう愛おしかった。
あの人殺してほしくなかったな…好きだったのにな…
終わり方なんか笑っちゃった。
そして何より面白いのがパッケージ!!
あんな大型恐竜もヘリも出てこない(笑)
唯一映画の内容に一致するのが湖だけっていう全力の嘘パッケージ及び嘘ポスターがもう本当に面白い(笑)

ツッコミいれながら観る映画。
>|