トレマーズ3の作品情報・感想・評価

「トレマーズ3」に投稿された感想・評価

安定しておもしろいシリーズですね。
今回のモンスターは尻から火を吹いて空を飛びました。

1の舞台だったパーフェクションという街が再び舞台になってました。
懐かしかったぜ、パーフェクション!
子供だったキャラたちがみんな大人になってるし。

初めて1を観たあの日から、もうどれくらい経ったっけな。うん。まだ10日だった。

ほんとにめちゃ好みの作品なのに書きたいことが何もない謎のシリーズ。
4も観るよー(´∀`)
Haman

Hamanの感想・評価

3.1
とうとう脇役の雄だったバートが主人公に。
前回で二足歩行に進化した芋虫は屁を引火させて飛ぶタイプへと更に進化。モンスターが飛ぶとだいたい興奮するはずだけんど、これに関してはピクリとも興奮しなかった。何度も言うが地中這い回るでっかい芋虫が好きなんだぞ。
しかも、初代トレマーズの住民達がちゃんと出演しているにも関わらず何の感動もなかった。ああ、ケヴィン・ベーコンが好きだっただけなんだな。なんて思ってしまった。
ケビン・ベーコン、フレッド・ウォード、と作を重ねるごとに主役が退場する人気シリーズも3作目にしてついに「第三の男」マイケル・グロスが主役で登板。地中、地上ときて今度の敵は空を飛ぶ!ふざけてますね。相変わらず化け物倒して肉片や体液まみれになるのが愉快だ。
かつてグラボイズの襲撃を受けたネバダ州の田舎町が、怪物の存在を利用した観光客誘致を始めるのだが、図らずも新たなグラボイズを呼び起こしてしまう。「地中ジョーズ」の恐怖を描いている、モンスター・パニック第3弾。

開放的な砂漠地帯を舞台にして、少人数の住人と狂暴な怪物の攻防戦を描いている、人気シリーズの正当な続編。本編でも同じ年月が経過しており、銃器マニアのおっさんが主役として登場。怪物狩りのプロフェッショナルになっているのが面白い。

怪物は、地中タイプの「グラボイズ」と地上タイプの「シュリーカー」が同時に出現。さらに、中盤になるとシュリーカーが飛行タイプへと変異する。怪物の表現にはCG合成が多用されており、10年以上前のディスカバリーチャンネルで見たかのようなフワフワ感が出ている。

主要メンバーが替わっているだけで、やっていることは過去作の内容と大同小異。飛行タイプの出現は、続編ものとしては正当進化かも知れないが、「地中ジョーズ」を心底楽しんでいた側からするとモチベーションが少しばかり下降気味。
1からのおなじみキャラが主役変わりながらずっと出てきて活躍してくれるだけでこのシリーズは大好きになれる♪
お尻ロケットって……なんとも浮かばれないニックネームを付けられたグラボイズの第3形態。
奇妙な生き物が空を飛ぶと一気に怪獣感が増していいですね。

ギャオスかラドンか、のほほんとお尻から炎を噴射して空を飛ぶ様子は一興です。

1作目では危険思想なマッチョ嫌味な短気オジサンだったバートがすっかり好々爺になってしまい、ラストでは池の鯉に餌をやる佇まいでグラボイズを泳がせてたりして震えます。

なんでしょうね、コレ、全世界で愛されるシリーズな訳です。
swansong

swansongの感想・評価

3.9
元気だったのはバート・ガンマーだけじゃない♪

ミゲル!ナンシー&ミンディ!
イヤミなガキだったメルヴィンはそのままイヤミなビジネスマンに。 (笑)
グラボイズの名付け親=チャンのポートレイトや彼の子孫も出てくるし、 ジャンク屋ネスティの遺品を利用してモンスターと闘うシーンまで!

ちなみにヴァルは幸せな家庭を築き、 アールもようやくビジネスが軌道に乗った模様です。
(この二人は出演しておりません。)

とにかくパーフェクションの住民への愛にあふれたシリーズ第3弾♪

初めて観たときはアスブラスターの貧相なデザインと安すぎるCGが気になって、 設定やストーリィがなかなが頭に入ってこなかったけど、 今あらためて観てみると本作もちゃんと面白いです!

いかん…
元祖「トレマーズ」から「トレマーズ・コールドヘル」まで、 全作品一気に観てしもた。
ヴァル (ベーコン兄やん)が復帰した最新作 (TVシリーズのパイロット版)を早くソフト化してくれ~!
(*≧∀≦) トレマーズケツボウショウ ヤ…


84 Tremors ('89)
85 Tremors 2 Aftershocks
86 Tremors 3 Back to Perfection
87 Shin Godzilla
ケツで空を飛ぶようになってから少しクオリティが下がった気がするw
のら

のらの感想・評価

2.0
トレマーズシリーズの実質的な完結編。舞台がパーフェクションに戻り、主人公がバートに!そしてグラボイズは空を飛ぶ!!。

ただ今作は欠点があって、時代に合わせてクリーチャーの描写にCGを多用するようになったのは良い。ただ合成のクオリティが低く、砂地を歩いているにも関わらず、足あとが残らないので宙を浮いているように見えるなど映像的な粗さが目立つ。

またヒロインはルーシー・リュー似のスーザン・チュアンという人が演じているが、セクシーな感じのキャラクターでもないし若干アクション出来る位であまり印象に残らない。それ以外の登場人物も全体的にキャラクターの魅力が薄い。

グラボイズのパワーアップも、2で陸上生物になり、そして無限増殖しているので、パワーアップのインフレ具合としては2の時点で限界に達している。そのため空を飛ぶだけではインパクトが弱いだけでなく、空を飛べることで増し加わる脅威みたいな物があまりない。そのため普通にバートが勝つだろと思ってしまう。

あとグラボイズは希少生物とかいう話が出てくるのだけど、前作見ても明らかなように、アメリカ大陸の広範囲で生息しているので最早希少生物とは言えないのではないだろうか…。もちろんメルビンは大人になってもクソガキだったり、オチを含めてシリーズの最終作としての良さはあるが、この映画単体で見るとビデオ映画と言っても褒められた出来ではない。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

2.5
とうとうバートが主役になる第3作目。
1作目では終盤にかけて登場する脇役で、2作目では主演に匹敵する活躍を見せる助演で、3作目で念願の?主役。
でも3作目という事で流石に飽きが…笑
シリーズファン以外にはあまりオススメできないかな。
それにしてもバートのグラボイズと闘う為に家まで改築したりと徹底したグラボイズハンターっぷりは痛烈なツボでした。
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