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マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-

マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-の作品紹介

マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-のあらすじ

マドモアゼルC=カリーヌ・ロワトフェルドは、世界をリードするフォトグラファー、モデル、デザイナーたちと日常を過ごしている。夫、子供、さらには孫まで持つ彼女の輝かしい半生を綴った本作。私生活と仕事を両立する彼女の魅力的な生き方を捉える。

マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-の監督

ファビアン・コンスタン

マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-の出演者

トム・フォード

カール・ラガーフェルド

カリーヌ・ロワトフェルド

原題
MADEMOISELLE C
製作年
2013年
製作国・地域
フランス
上映時間
93分
ジャンル
ドキュメンタリー

『マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-』に投稿された感想・評価

トム・フォードのミューズであり、スタイリストであり、フランス版VOGUE編集長でもあったカリーヌ・ロワトフェルドのドキュメンタリィ

いつも申しておりますが、服は着てりゃイイ派なので彼女についても全く知らず(笑)

が、パワフルで独創性ある人のドキュメンタリィは観ていて楽しいので借りてみました♪

10年勤めたVOGUEを辞め、自らのプロジェクトを始めるカリーヌ。

雑誌と本の中間のモノを発行したい。
テーマはダンスと生命。

キャッチコピーは
ファッションは服を超える。

てなわけで、NYにて「CR」発行に向け奮闘!

あちこちのファッション・ウィークに参加、東京では写真集発売イベントを。
服やモデルやカメラマンを集める。

元雇用主コンデナストとの戦争勃発でカメラマンが去ったり、予算超過しまくったり、問題も多々。

そんな中でも撮影は着々と進んでいった。

ブルース・ウェバーとの撮影が滅茶苦茶楽しかったなぁ♪
子犬大好きらしく、子どもたちを撮るのも一緒にキャッキャしていてサンタさんみたいな人だった!

あとはトム・フォードによる"おとぎ話"撮影が素敵☆
キモコワな世界観が妖艶で好みでした~

ちょいちょいイケオジデザイナー、カール・ラガーフェルドが出てくるのも萌える!

少し調べてみたら、今もまだ半年に1冊「CR」は作られているようですね♪
(作中では自分で飽きられるって言ってたので気になったw)

きっと止まったら死ぬマグロみたいな人なんだろうなぁ~
とにかく精力的!!!

でも嫌味がなくて素直に真摯にファッションに向き合い発信している、美しい女性と感じました☆
【”ファッションのライトサイド”】
—— —— ——
🎥2021年鑑賞201本目
🎧字幕版
📍U-NEXT
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本作の前にアメリカ版VOGUEの編集長アナ・ウィンターを追った素晴らしいドキュメンタリー『ファッションが教えてくれること』を鑑賞した後だったので、こちらに満足出来ず…

ドキュメンタリーに特段ストーリー性を求める訳ではないけど、、淡々と進むだけで味気なさが目立ちました。
4.5
創造性、バランスを駆使してファッションを創り上げていく人たち。
ファッション、文化を愛していた10代から20代全半のぼくが、尊敬、敬愛していたカールラガーフェルドの日常や、ブルースウェーバーの仕事を観る素晴らしい機会を与えてくれた。
そして何より、諦めないで自分のスタイルを貫いて生きることの大切さを教えてくれた。

ファッションは、刺激であり、ストーリーを感じて楽しむ。
お金も時間も必要だけど、自分の中でしっかり大切にしておきたいと気付かされたよ。
誰かに評価してもらう為でなく、自分を少しだけ幸せにしてあげる為にも。

この秋に出るCRに触れてみたい。

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