ファッションが教えてくれることの作品情報・感想・評価

「ファッションが教えてくれること」に投稿された感想・評価

さとこ

さとこの感想・評価

3.5

アナとグレイスの映画。
職場見学気分でたのしく見れた!

プラダを着た悪魔より、本物のアナが綺麗でびっくり🙄
keyko

keykoの感想・評価

5.0
アナウィンターが名実兼ね備えた人であることがわかる。仕事を頑張ろうと思える映画。
もえ

もえの感想・評価

4.5
プラダを着た悪魔を観た後に気になっていたので、続けて観たらめちゃめちゃ面白かった。ファッション誌1号を創り上げる裏側で働く人々とアナ様の決断力の凄さ!
ヤミー

ヤミーの感想・評価

5.0
特別ファッションに嫌悪感のある人でなければ、見て損は無いのでは。

下手に作り込んだインタビューじゃなくて淡々と進む感じがリアルかつ見やすくて良かったです。

良くも悪くも必要とされるのは決断力なのか。
うわ〜私に1番足りないものだ…
jonsnow

jonsnowの感想・評価

4.0
US VOGUEのAnna Wintourといえば、ボブカットにサングラス、毛皮のコートがトレードマークで、いつも腕を組んでいる印象がある。
彼女が心動かされているかどうかが見破られないようにサングラスを掛けている、という説もあるほど。

Wintour=その名前からも「冬」「氷」に例えられるところも、仕事にストイックになるあまり厳しいからなのだろうな、と。信念、美学を貫く姿勢。その多忙さから簡潔な答えを求め、必要最低限の愛想以外を省いてしまうからこその冷酷さ。
この業界全体をどうにかしたいからこそ、一部しか見えていない人たちとの狭間で生じる怒り。情熱があるからこそ、考えが足りなかったり、結果を伴わないクリエイターに怒りを覚えるのだろうと思ったら、その怒りは至極真っ当に思えた。

興味深いのは、Anna自身は持論をほとんど語っていないこと。
印象的なのは、全編を通してAnnaはいつも微笑んでいること。
人の話を遮ることなくしっかりと聞き、驚くほどに真っ直ぐに相手の目を見ている。

没にされたGraceの企画が軒並み復活したのはどういう心境の変化があったのか。
鮮やかな服を纏い常に未来を見ているAnnaと、モノトーンの服を纏いクラシカルに惹かれるGraceの対比。対立。共同作業。
最後のインタビューでAnnaはGraceを「天才」と称するけれど、その上で容赦なく切り捨てるんだからふたりの信頼関係の深さが胸を打つ。
そして「完璧なのはモデルだけで充分」というGraceの言葉。

邦題の「ファッションが教えてくれること」は内容とずれているように思うけど、原題「The September Issue」を訳したところでまた違うような気もするから致し方ないと思ったり。
ファッション業界の裏側でありながら、それ以上のものを中立に描いている。

映画「THE DEVIL WEARS PRADA」について、Anna本人がMirandaとは違うと否定しているところがまた。
クリエイティブ系の社畜時代に鑑賞。

ファッション雑誌のドキュメンタリー。

当たり前だけど、適当に映り込んでるであろう服とかもすごいオシャレ
プラダを着た悪魔の再現度の高さにびっくりする

命削って作ったものを一言でボツにされる感覚、観た当時もそんなこと当たり前だったのですごく共感してた

褒められて喜んだり、ダメって言われて落ち込んだり、インタビューも面白い。
「これをボツにするなんて最悪」みたいなことをインタビューで答えちゃうのも海外っぽい。

海外は働き方がうんぬんとか言われるけど、仕事に生きる人たちはどこでもみんなむちゃくちゃ働いてる。
なつみ

なつみの感想・評価

3.9
グレイスが素敵すぎる
作り出すページ全部が芸術作品みたい
あんな右腕がいればこその編集長かと
Nana

Nanaの感想・評価

3.9
ドキュメンタリー映画
プラダを着た悪魔のご本人
普通に面白い
めい

めいの感想・評価

5.0
アメリカ版ヴォーグのドキュメンタリー。
プラダを着た悪魔の人。
まず大量のかわいい服や小物にワクワクがとまらない映画!!
アナは委託が上手だし決断力がすごい。
頭の中どうなってんだろ😳
1着の洋服に、1回の撮影に、1冊の雑誌に
たっっっくさんのプロが関わっていて、どんどん素敵なものに仕上がっていく👀♥︎
現実は全く華やかではない分、その情熱が見る人の心を掴むのね
グレイスのセンスも見ものです
ただ邦題が微妙すぎる(笑)
4

4の感想・評価

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ファッション業界の裏側。
勝ち残ってる人はみんな強い。
どこの業界も上に行く人はそれなりの努力が必要なんだな。
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