マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-の作品情報・感想・評価

マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-2013年製作の映画)

MADEMOISELLE C

上映日:2014年05月09日

製作国:

上映時間:93分

3.5

「マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-」に投稿された感想・評価

RinaYajima

RinaYajimaの感想・評価

3.0
映画館で初めて観た時より、ものすごく引き込まれた。映画作品を観て以来、好きなトム・フォードが垣間見れる。
夢を見させるファッション誌を作らないとなあ。
oooo

ooooの感想・評価

3.4
興味深い内容だった。

「今日は何を着よう」じゃなくて
「今日キレイでいたい 」って気持ちで
ファッションと共存してるひと。

発言にセンスのあるひと。
どんな立場の人の意見も
きちんと聞いて受け止めるひと。
違うことは 違う と言えるひと。



ファッションは評価を超える。
ファッションは服を超える。


グッチの服は買えなくても
そのファッションが与えてくれる世界観は
広告で、紙面で感じることができる。
ファッションは夢
ファッション境界の人たちって
厳しくて、クールで、冷たいイメージで、でもずば抜けたセンスやら決断をして失敗してもへこたれずに貫くイメージ(アナとか。)やったけど、カリーヌは優しく暖かくてでもセンスとかはやっぱりファッションの人の感じのまま。
エロティックシックっていいね。なんやろ秘密の花園みたいや←
綺麗写真ばっかりで、何より私でもわかりやすいストーリーを写真を通してファッションを表現してて好きやった。ずっと観てたくなるような引き込まれるストーリーを思いつく創造力も魅力的!CR読みたい。
あと、ラガーフィールドはベビーカー押してたり 冗談ばっかりいうて真っ暗なサングラスかけてるけど明るいおっちゃんやった。
ogachawan

ogachawanの感想・評価

3.5
カリーヌよりもカールの優しさかわいらしさかっこよさが映っていた
ゆい

ゆいの感想・評価

3.4
カリーヌといえば16AWのUNIQLOとのコラボ。(バブリーなデザイン過ぎて売れ残りが凄かった記憶)
スタッフの意見もキチンと聞く姿勢とか、可愛らしい人柄が知れて、カリーヌの事は好きになれたものの。

雑誌CR創刊に際してのドキュメンタリー映画だけど、「出来上がったビジュアルをちゃんと見せてよ…。着地知りたいよ…。」という点が残念。
アナの映画【ファッションが教えてくれたこと】の方が断然好き。
んー、テンポ感と、伝えたい事の見せ方が…

同じファッション業界のドキュメンタリーでも、
ファッションが教えてくれたこと の方が断然面白かった
カリーヌの生き生きした姿は本当に魅力的。ファッション誌の裏側というよりカリーヌ密着取材的な。フランコやらバトラーやら映画俳優ちらり映り込み探しも楽しい。そしてやはりトムフォードの多才さと佇まいの素敵さに釘付け。
Sara

Saraの感想・評価

3.5
面白かった。
モデルを見て「私とは違って、すごく細い」みたいなことを何度も言っていたのが印象的だった。
ファッション業界のトップになっても、そういう気持ちが湧くんだな、と。
フランス版VOGUEの元編集長の新しい雑誌立ち上げに密着したドキュメンタリー映画。

アメリカ版VOGUEの編集長のドキュメンタリードラマや映画は好きで観ていたけど、この人の存在は一ミリも知らなかった。本当に人柄がいい。みんなに愛されて尊敬されるのも納得。

この人の発言をすべてメモしておきたい。
Watever

Wateverの感想・評価

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ファッション業界ドキュメンタリーとしてとても自然体で面白かった。ドキュメンタリーの本筋とは関係なく、カリーヌと近日予定の自身のファッションショーについて雑談するカニエのなんとPoliteなことか。吃驚したよ。ハリケーン、サンディーのチャリティライブドキュメンタリー『12-12-12/ニューヨーク、奇跡のライブ』で、ポールマッカートニーに「あいつ(カニエ)は暴れん坊だからね」と言われてたカニエとはまるで別人だよ。/それだけ、カニエはファッション業界をリスペクトしてるんだな。。本筋とは全く関係ない感想(笑)
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