マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-の作品情報・感想・評価・動画配信

「マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-」に投稿された感想・評価

ヴォーグ辞めて何だか心細そうな感じ受けたけど、雑誌の撮影始まったら、やっぱり彼女の凄いスタイリングに圧倒される。
どうしてもアナのドキュメンタリーと比べてしまうから、もっと撮影シーンに絞ってほしかったな。トムフォードもすごい才能。
hiroko

hirokoの感想・評価

3.2
他の方が言っているのと似たような感想。
淡々と、ドキュメンタリー。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ほんっっとに素晴らしいファッション、その裏側を見るのは目の保養で癒し。
たくさんのセレブを見ることができたのも楽しかった。

いくつになっても凛として自信があって素敵だなあ。
それはカリーヌの軌跡から培ってきたもの。

トムフォード様は本人も創作もホントに最高に素敵だ✨
SUUU

SUUUの感想・評価

3.5
懐かしいー!!なんて言うのも失礼だけど、かつてフランスのカリーヌ、イタリアのフランカ、アメリカのアナってヴォーグ3大編集長のイメージがめっちゃあったw

そんなカリーヌがヴォーグを去り、新しい雑誌を刊行するまでを追った情熱大陸みたいな感じで、彼女自身のドキュメンタリーとは違う感じ。当時、話題になってたなと思い出す。

雑誌を作る合間にコレクションに足を運んだり、イベントを主催したりってマジで大変そう…なのにクラシックバレエをやってたりって、自分時間も作れてるの、さすがすぎた😂

フロントローの時は絶対にヒールに時代を感じるって人がいたけど、自己表現だから別に良い気がする…良い靴を履くと背筋が伸びるし、ヒールのが好きな人もいるだろうし。

シャネルのアトリエに遊びに来た男の子、カールが名付け親になったモデルの子供だよな?🙄カールとトムが撮影に参加するって、めっちゃ豪華だったんだなー。2人とも、撮影時でも、いつもの服装でブレてなくて好きだった。カリーヌはトムフォードの影響で英語を勉強し始めたらしいから、いくつになっても挑戦に年齢は関係ないね!
ShokoP

ShokoPの感想・評価

2.3
"ランウェイの最前列は必ずピンヒールで"などカリーヌの美学に少し時代を感じるが、長年貫いてるというのはカッコイイかも。モデルが気絶してもいい画が撮れれば満足というのはちょっとこわい。
梦

梦の感想・評価

-
デザイナー側のドキュメンタリーは大好きなのに編集者側のドキュメンタリー興味なさすぎた。
ファッションショーの最前列ではヒールが必要不可欠とかそういうので冷めた。ヒールを履いてるからって魅力を感じない。
その当時の女性の象徴であるピンヒールを履いて働いているというのをアピールしているのは分かるけど。
あと時代をすごく感じる。良いものは時代を感じさせないしこれが大衆への発信する雑誌だから仕方のない事だけども。
sae

saeの感想・評価

3.3
カリーヌのセンスや働きぶりはとても凄いと思うのにそれをうまく切り取れてない映画だった。とてももったいない作品だったなぁと思いました。

今は亡きカールが出ていて、乳母車を押している姿はいい意味で新鮮でした。母乳?って聞く場面はカールでも母乳が聞くんだって笑ってしまった😂
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.7
ブルースウェーバー、ここでも魅力爆発。
ほんとこのおじいさん可愛くて大好き。

カールがたくさん出てくる。
子供にジョークを言ったり、ベビーカーを押したり、、、普通に生活してるところを初めて想像できた笑

ルカグァダニーノも登場。
しかも、監督として!?写真なのにディレクションだけしたのかしら、、、映画監督の贅沢使い、、すごいな海外の撮影って笑

ヴォーグの名物編集長が亡くなったり辞めたりしてる中、コンデナストのカリーヌへの圧力に驚く、、、
コンデナスト恐いわ笑笑

67歳のわりにキャピキャピと軽い感じで母親感もないし、いつまでも少女でいようとするフランス人の感覚って不思議だなーと見ていた。
myb

mybの感想・評価

-
このドキュメンタリー映画を見て自分の勉強不足を実感させられた
merci

merciの感想・評価

2.7
Fashion beyond clothes が新雑誌のコンセプトらしい

元フランスVOGUE誌の編集長だった彼女が作り出す妖しい退廃美はある意味で美の極致だしこの上なくゴージャスで確かに素敵なのだけれど、既視感がありすぎて新鮮味がまったく感じられずむしろ古さを感じてしまった…新しいファッション誌なのに

ファッションのドキュメンタリーは大好きだけれど、これはちょっとつまらなかったな
孫が大きくなった時の事を語りながら涙ぐむ様子は意外だったけれど彼女の素の一面を見た思い
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