ラブ・フィクションの作品情報・感想・評価

ラブ・フィクション2011年製作の映画)

러브픽션/Love Fiction

製作国:

上映時間:121分

3.1

「ラブ・フィクション」に投稿された感想・評価

ハジョンウのラブコメ。シリアスな役のイメージが強いせいか、こういう軽めの役もできるのか、演技うまいなぁと感心してしまった。とにかくふざけてるのか真面目なのかよくわからない演技が笑いを誘う。随所で登場する映画シーンの彼の過剰に渋い演技もおもしろかった。

売れない小説家が理想の女性と恋に落ちるけど、彼女のことを知っていくうちにすれ違いが…という普通のストーリーながらも、いちいちぶっ飛んだ小ネタがたくさん。監督、脇毛に執着しすぎじゃないですか(笑)

ケンカのくだりで「生理のせいでイライラしてんの?」っていうハジョンウに対し、「真っ当な理由でケンカしてるのに勝手に生理のせいにすな」と言い返すコンヒョジン。女としてはめちゃくちゃ爽快感ありました。

あとハジョンウのラップも聴けます!
コンヒョジン見たさで。脇毛のシーンでの会話、すごく好きだった。そういう返答してくれる人が良いなって思った。
nobby

nobbyの感想・評価

2.8
ハ・ジョンウとコン・ヒョジンだから期待したのに、、、。
脇毛ネタって韓国ではウケるのかな?
ちっとも笑えないんだが…。
最後のMVはドン引きでした。
だい

だいの感想・評価

3.5
こんな笑う映画だとは思わなかったじゃん!

「あ〜〜〜そんな事言っちゃうかな」というところもありつつ「もうこれコメディだもんね」って頭で見始めたから、なんだか全部楽しかった。
『哀しき獣』の後の公開作品だからあのガッツポーズにもニヤニヤ。
モノローグ大量だから台詞とは違うトーンのハジョッシの声もたくさん聴けるし。
そして、ショートカットのコン・ヒョジンを初めて見た!

映画を観終えたらYouTubeでMVも観てね!
NGシーンも入ってて、映画の余韻を楽しみながらアラスカできます📸

検索ワード
Love Fiction OST(러브픽션OST)-Alaska(알라스카)
Lily

Lilyの感想・評価

4.5
小説家×写真作家の芸術ケミストリーは面白い!脇毛からアラスカまで広がる創造力があれば、ずっと一緒にいても飽きないだろうに、創造力が世界を回り回って喧嘩も増えて、被害妄想まで。あらら。アラスカの曲、Shazamしてもダウンロードできなくて残念。気に入ったのに。
ジュウォルくん(ハジョンウさん)のラップでお釣りが出ます!!!

ラブコメ好きなので楽しかったけど、それよりもぶっ飛んでることが多くて凄かった〜…シャワーから出るのを待ってるシーン涙出るほど笑いました
わたくしの待ち受けにもなっておりますハジョンウを愛でる会を自宅で開催しております。

ジョンウ作品は30作品中20作品ほど見てるのですが、まだ見てない本作を見つけまして。

売れない小説家が、自分の理想とする完璧な女性と出会って一目惚れし、願いが叶って付き合うことになり最高に幸せな日々を過ごしていましたが、食べ物の好みや趣味が自分の好みと違ったり、聞きたくないような過去の事とか知ったりして、それらがいちいち気に障ってスッタモンダするというラブコメです。

ありがちっちゃそうですが、そういう男女の恋愛の機微についての話ならそれはそれで良いんですけど、なんかつくりが変わってて、ジョンウが書こうとして考える小説が映像化されてて、でもこれがスベってる感じが見ていてちょっとツライ…
彼女と付き合う中で見えてきたことと、男が考える小説が交互に描かれていて、それがテンポも悪くしてるし、その劇中劇がチープな芝居だしで、何を見せられてるのかという気持ちになりました。

まあでも、恋人の過去の良くない噂なんかを聞いてしまったら気になってしまうし、疑心暗鬼になるし、不安にもなるし、自分の嫌いな食べ物を彼女が好きで食べたがったりとか、付き合いたての頃はそれも許容できても、積もり積もってきて付き合いたての頃の新鮮さもなくなってくると、相手の嫌なところが気になってくるというのはわかります。
男女の感覚の違いもありますしね、そういうのは面白く見れました。

それに、若いジョンウ、メガネをかけてるジョンウ、髪が長めのジョンウ、イチャイチャするジョンウ、踊るジョンウなどなどが拝めましたので、わたしといたしましては、ご馳走様でしたというありがたい気持ちになりました。

6
「チェイサー」「哀しき獣」を観た後だったので、全く違うハ・ジョンウの役柄が凄く新鮮でした。

自身が書く小説がそのまま映像になる点や、アドバイスをくれる存在しているのかしてないのか分からないおじ3やバンドメンバー達の存在が良かったりします。

面白いけどくさい台詞が聞けるのは小説家という設定ならではでしょうか。イメチェンしたリーゼントに火がついたり、別れるかと思ったら延々と電話で痴話喧嘩を繰り返したりするシーンが気に入ってますし、「誰もが分かる言葉じゃなくて私だけが分かる言葉を言って」なんて台詞が印象に残ってます。
あ

あの感想・評価

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ラブコメのハ・ジョンウ!ファンはとっても楽しめる作品だね~
理屈っぽくて情けなくて恋愛に振り回される必死な姿が見られるよ…!
ほんとに最後の「アラスカ」が頭から離れなくてどうしてくれよう…
みゃあ

みゃあの感想・評価

3.5
不憫なハ・ジョンウばっかり見てたから息抜きで観たら意外と良かった。何より曲がいいのでサントラ欲しい。
女はこうあるべき!っていうのは世界共通なんだなぁと思った。