女子ーズの作品情報・感想・評価・動画配信

女子ーズ2014年製作の映画)

上映日:2014年06月07日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.0

あらすじ

「女子ーズ」に投稿された感想・評価

UME

UMEの感想・評価

2.8
内容はともかく、
ここまで人気女優を無駄遣い出来るのは福田監督だけだな(もちろん褒め言葉)
Benito

Benitoの感想・評価

3.5
【 高畑充希、戦隊イエローを演じる 】

赤木直子(レッド)こと 桐谷美玲 !
青田美佳(ブルー)こと 藤井美菜 !
黄川田ゆり(イエロー) こと 高畑充希 !
緑山かのこ(グリーン) こと 有村架純 !
紺野すみれ(ネイビー) こと 山本美月 !

福田雄一が、協調性のない女戦隊の戦いと日常をユルく描いた珍作。そして、錚々たる女優陣。

なかでもいちばんイケでない役割の'イエロー' を演じた高畑充希に女優魂を感じた。他の女子は文字通りキラキラ系なのにイエローは貧乏で建設業などアルバイトを掛け持ちして弟の学費を稼ぐフリーター。笑うことはないけど、なぜか怪人たちのボケに反応してツッコミ入れるキャラ(大阪出身だから?)。そして他の女子と比較しても存在に愛嬌があるというか(笑)、佇まいやヘルメット姿も似合わないのが、逆に可愛い。

そして、
ボスのチャールズ役 佐藤二朗や
電車の乗客チョイ役 ムロツヨシ
と、福田雄一作品の常連組もしっかり登場。
AAA

AAAの感想・評価

3.2
恋に仕事に奮闘しながら地球を守る彼女たちは、時に悩みながらも若さと持ち前の明るさで色々乗り越えていく。

観てたけどほとんど観てなかった
たまたま地上波放送していたのでネタとして鑑賞。
監督はコメディの奇才、福田雄一!
福田さんらしい、しょうもないバカバカしい芝居が延々と続く(笑)
「もしも女子が地球を守るヒーロー戦隊になったとしたら」をテーマに繰り広げられるコメディ。

桐谷美玲、有村架純が好きだから見たってのもあるんだけど、変身したあとの高畑充希のチンチクリン具合も可愛かったなw

女子ーズの奥の手、女子ーズロボのパンチとか大笑いしちゃった。
バタバタしすぎて右肩外れてるし(笑)
これ観るときは片手に酒必須です。
とんでもなくしょーもなく、際限なくバカバカしい芝居を、腹を抱えて笑って楽しめるノリのいい貴方なら、お勧めできる映画です。
嫌いじゃありません。

このレビューはネタバレを含みます

やけにリアルな事情が絡んでくる戦隊モノ。
それなりの予算組んでいるのだろうがチープな演出。インディーズレベルのシナリオと内容。大体半分は佐藤二郎で出来ていた。佐藤二郎の台詞回しだとテンポが悪くなるので、主軸に置くと作品がダレる。
佐藤二郎と来たら、と考えていたらやはりムロツヨシも出演。ワンポイントで入って来た。
この作品の中だけでも、多数の怪人を出して来た事には評価したい。その分どの怪人も尺が短いのは勿体ない。
戦隊モノにありがちな巨大化や対抗する為のロボまで詰め込んでおり、またこのロボが安っぽい。途中で肩が外れるなど、通常ではあり得ない事もこの作品だからこそOKにしたのだろう。
一つ褒めれるとすれば、特撮好きには心地よい作品かもしれない。
dropham

drophamの感想・評価

3.9
正義の戦隊をまとめる男チャールズよって「名字に色が入っている」という理由だけで突然呼び出された5人の女子、赤木直子(真面目な会社員でリーダー)、青田美佳(ショップ店員でギャル達)、黄川田ゆり(貧乏なフリーター)、緑山かのこ(劇団員だが大根役者)、紺野すみれ(男の見る目がない社長令嬢)が無理矢理「女子ーズ」として地球の平和を守ることになる。たびたび怪人が現れては戦う。
怪人と「女子ーズ」のやりとりがシュールで思わず笑ってしまいました。彼女らの要求を受け入れる怪人はとても優しく感じました(笑)戦う場所が同じ場所だったりなどツッコミどころが満載です。福田雄一の世界観半端ないです!今考えると豪華キャストですねー!
そんなにお金がかかってない映画だったけど、女子が佐藤に反発する所はスカッとした。最初の博士のキタローは何だったのか
うめ

うめの感想・評価

3.3
はて…
なぜ
私は
これを選んでしまったのでしょう?
魔がさしたのかな?
何か取り憑いてたのかな?
もう
これは
映画と呼ぶのもおこがましい
笑いの質が低っ寒っ
ぬるいにも程がある
こういうギャグって
ちょっと入ってるから面白い訳で
全編やったら飽きてくるんだよ
人の容姿を貶すとか
小学生レベルの下ネタとか…
ひくわ!
展開も薄っぺらいしな〜


桐谷美玲
隠せないヤバい演技

高畑充希
隠せない上手い演技

有村架純
隠せない可愛さ

山本美月
隠せないセクシー

藤井美菜
隠せない微妙さ


え?
何で3点越えてるかって?
そりゃ〜
だって
高畑充希ちゃんの毒舌と
有村架純ちゃんの豹変が
素敵すぎるんですもの〜(〃ω〃)

このレビューはネタバレを含みます

見る前に何の情報も入れないで見たけど、最初の戦隊ものの世界観をドライな雰囲気で打ち破る芸風が一瞬で福田雄一監督だとわかった。一本通して結構な数の怪獣が出たけどバトルなんかどうでもよくて、そこで繰り広げられるガールズトークと全力コントがこの映画のメイン。おそらく監督もそのはず。最初の方は怪獣としての雰囲気を守るために声色変えるけど、途中から”えぇ~”とか言い始めて勇者ヨシヒコと全く同じ。佐藤二郎がほぼ同じ役回りで出てきたときは嬉しかった。最高に面白いし、高畑充希も笑うの我慢してた。これこそみたかった笑い!!
個人的にカメムシゲルゲのときが一番面白かった。ただレッドの恋愛とかイエローのバイトシーンとか長すぎる。10分短くできる映画。20世紀少年の件はファンとして嬉しかった。イツメンのムロツヨシ、安田顕も出てきて嬉しい。正直いらない要素多かったけど今輝く女優5人の全力コントと佐藤二郎の巻き込みアドリブみれたから大満足。
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