逆境ナインの作品情報・感想・評価

「逆境ナイン」に投稿された感想・評価

『逆境ナイン』
最高にアホで無駄にアツい!!
圧倒的なスピード感とかなりのくだらなさだが、ベタに忠実で細やかな演出や小ネタへのこだわり、映画として意外にも筋が通った作りに笑う。ヒロイン・堀北真希もちょっとおバカで見た目も中身も超可愛い
漫画実写化ギャグ邦画の隠れた名作
Ninopeth

Ninopethの感想・評価

3.0
原作ファンだけど、これを実写にしようという気概だけは評価したい。
が、全編を通して微妙にスベってる印象が否めない。元々内容がブッ飛んでるからバランス取るのが難しかったんだろうなぁと。
堀北真希の配役は500点!
Ayaka

Ayakaの感想・評価

-
序盤5分で、面白くなさそうでやめた。堀北真希でるみたいだけども…
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adの感想・評価

2.7
全力バカ野球映画。
最近の野球ファンは透明ランナー制のルールを知らない人が増えて嘆かわしい。

藤岡弘、の存在感。
【島本先生好きだけど…】
まじめに映画たらんとしているところは認めるが、残念なことに笑えるところが一ヶ所もなかったのだった。堀北真希が可愛いのが救い。
じゅん

じゅんの感想・評価

1.2
テレビであっててたまたま鑑賞。

意味わからんしつまらん。
終わり方も意味わからん。

これDVDとかで借りて見てるなら金返して欲しいレベル。
ずーーっと前に観たことあったけど、深夜にあってたやつを録画して観た。とにかく玉鉄が若い!アオイホノオっぽい!そりゃそうか、原作者が同じだし…でも監督は違うよね?と思ったら脚本が福田雄一だった。なるほど(笑)。くだらなすぎて、私は好き。
sou

souの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

玉鉄がめちゃくちゃカッコいいのと堀北真希がめちゃくちゃ可愛いのを再確認できた。
それだけの映画だった…。
優香の旦那も出てた。
コーチ役の田中直樹が良かった。コーチ出てくるとこだけなんか笑いが程よくて良かった。あとは滑り倒してた。
スポ根のパロディさが売りの原作の味が出てなかった。
期待せずに観に行った人までも恐らく絶望に陥れたであろう映画。

自業自得とかそれはそれ、これはこれの文字が大きく具現化したシーンは本当滑ってる。
全体的にギャグと言うよりもただ単に映画を、客を舐めてるとしか思えないような作り。

夜中にテレビつけたらなんかあってるやんって思って見初めてようやく釣り合いが取れる映画。
玉山鉄二の声はいい。
たた

たたの感想・評価

3.9
「飛行機ってのはどうしてあんなに高く飛べるんだろう…?」

あまりにも無謀な戦い!
とてつもない逆境を前に、主人公の不屈は空を見上げて思ったのでした。
そして、その逆境をついに乗り越えたとき、気付くのです。
「そうか…飛行機があんなにも高く飛べるのは」

…という、原作の、決勝戦のクライマックスのくだりを省いてしまうとは…もったいない…

自分は原作ファンです。
この映画化は、お世辞にも成功したとは言えないんでしょうねー。
バカバカしい楽しさはあるんだけども。

名物キャラや名場面が省かれてるし、
ギャグ方向にも熱血方向にもリアル指向にもどちらにも振り切れてないし、
男球を実写でどう表現するのかと思ったら、原作のビジュアルに頼ってCGでお茶を濁しただけ…
ラストはわざわざオリジナルの展開にしておきながらつまんないし。
野球経験者はバカにするなと起こるだろうし、映画の考察が得意な人なら映画として駄作であると認定するでしょう。

それでも!
僕はこの映画を嫌いになれないのです。
むしろ好き。

逆境にぶつかるたびに出てくる名言には、日々を呑気に過ごしているだけの自分ですら、心の奥底が何かしらうずうずしてしまうのです。

「お前が気絶している間こいつらは、何点取られようが、バカにされようが、笑われようが、戦い続けた!

ボロ雑巾のようになるまで叩きのめされても、諦めなかった!

…なぜだ?
それは…

まだお前が!いるからだ!!」

9回裏、最後の攻撃、点差は100点を超え、チームメイトは軒並み脱落!
野球というスポーツが生まれて百数十年、プロアマ問わず、現実創作問わず!
これほどの逆境に見舞われたのは逆境ナインだけであろう!
乗り越えて見せたのも!

「そうか…飛行機があんなにも高く飛べるのは」

「凄まじいばかりの、空気の抵抗があるからこそなのだ!」


おまけ
確か島本先生の人生相談みたいのが単行本の巻末に載っていて。
「志望校を担任に言ったら、次のテストで全教科満点取れるならいいよ、と無茶なこと言われました。どうしたら…」
という学生の相談に、
「テストは満点より上は取れないけど、満点は取れるように出来ている。取れ」
だそうです。痛快。
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