プレイの内容以前に自分の想像を映像に落としこめたい気持ちが伝わった。特に女王たちの脚とか。村上龍のナルシストな部分が出てたと思う。嫌じゃないけど。
アイちゃんも衣装もみんな綺麗だった。
最後の終…
『トパーズ』(Tokyo Decadence)感想文
①冒頭分析 ― 信頼と受容、そして旅の終着点
映画は、アイが怪しげな男とSMプレイに身を投じる強烈なクローズアップから幕を開ける。拘束され、…
わたし、女に生まれてよかった
彼を探してふらつく
白いワンピースに映える真っ黄色の高いヒールがふくよかな花瓶のようで、足首に巻きついたこれもまた真っ黄色で大ぶりのリボンが足を踏み出す度に膨らんで、…
このレビューはネタバレを含みます
原作読んだ時はめちゃくちゃバッドに入りました。
でもこれはとても美しく映像化されていて、見終わって心が満たされるのを感じました。
文章でどっぷりだった村上龍だから、いくら本人が監督とは言え映像化…
原作監督、村上龍。音楽は坂本龍一。短編集の中の2編を映画化したもの。みたいなと思って動画検索かけたらありましたよね、Xvideoに!ありがとうXvideo. 1992年公開で2014年にリプリントの…
>>続きを読む300本レビュー目。
パルプフィクション並に日常の所作の中に薬物が入ってるんだが、この時代の上流層は、一般人にも薬物を摂取する文化があったのだろう。ちょうど同じタイミングで電気の映画借りてきてて、そ…
面白い。前半はエロス、SM、麻薬、暴力、などなどがいっぱい。大都会のネオンを前に裸のなる感覚とはどんな感覚だろう。そして嬢王様のくだりを経てドラスティックに日常性のある風景に変わる。前半の病的さを引…
>>続きを読む美と欲望の退廃。まさに崩壊しつつあったバブル経済の東京をそのまま曝け出したような作品に、当時学生だった私はクラクラしつつも強く惹かれた記憶がある。関西の海と山が近い街を舞台に明るく豊かで爽やかな青…
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