ラブ&ポップの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 90年代の渋谷や女子高生のキラキラした魅力が描かれている
  • 友達とは何でも話し合えることが大切である
  • 欲望に消費される人やモノが描かれており、その勢いに惹かれるものがある
  • カメラワークや編集が前衛的であり、庵野秀明監督の個性が感じられる
  • 自分を大切にすることが大切であり、そのためには周りの人も大切にすることが必要である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラブ&ポップ』に投稿された感想・評価

RIO
3.7

はじめは綺麗だなぁって感じた感覚が
妄想が妄想を生んで透明なその赤い石が自分の何かを変えてくれるんじゃないかと考え出す

憧れを憧れたままにしないで
無理に手に入れようとすればするほど
宝石は曇り輝…

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エヴァンゲリオンシリーズとシンシリーズしか見た事なかった。的を得たことは言えないけどとても圧倒された。あとこの頃の浅野忠信は正義
人
4.0

90年代の空気そのものをフィルムではなくデジタルで閉じ込めたような映画だった。

物語自体はシンプルなのに、庵野秀明のカメラは人物よりも街や物や距離感を執拗に見つめ続ける。その視線のおかげで、当時の…

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yokko
2.6
金と時間の使い方が綺麗じゃない人たち
バブル終わり独特の汚さみたいなものを感じた
でも、エンドロールはめちゃいい
すごいカメラワーク。なんか昔の渋谷を見て懐かしい気持ちになったと同時に昔に戻りたくなった

キューティーハニーを撮った男だ。変態アングル。狂ったフェティシズム男が出てくる。あと、止め絵でグラフィックデザインっぽい極端な寄せと引きがすき。会話中の空気感や内省を強調するための編集が庵野っぽさな…

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3.3

2026年129本目

庵野秀明の実写映画だけあって、実相寺アングルや電子レンジの裏側から覗くショットなど、随所にアニメや特撮の撮影手法が取り入れられており、『エヴァっぽさ』を感じるし、こうした実写…

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ドキュメンタリーかと思った。ロジカルなナレーションが良い。気持ち悪いけど、今の日本だって気持ち悪い。気持ち悪さが見えにくくなっているだけで受け継がれてるんだにゃ
このレビューはネタバレを含みます

個人的映画レビュー
ラブ&ポップ
★★★★☆ 4.0

世紀末の足音が迫る1998年。メガヒット作『新世紀エヴァンゲリオン』を社会現象へと押し上げた直後の庵野秀明が、満を持して挑んだ初の実写長編映…

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つ
4.0
あの指輪がどうしても欲しかったのは自分にも何か芯があるって思いたかったんだろうな。わかるなぁ。でも、きもいなぁ。
仲間由紀恵ちゅき。

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