ラブ&ポップの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 90年代の渋谷や女子高生のキラキラした魅力が描かれている
  • 友達とは何でも話し合えることが大切である
  • 欲望に消費される人やモノが描かれており、その勢いに惹かれるものがある
  • カメラワークや編集が前衛的であり、庵野秀明監督の個性が感じられる
  • 自分を大切にすることが大切であり、そのためには周りの人も大切にすることが必要である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラブ&ポップ』に投稿された感想・評価

ありとあらゆるカメラワークを試している

この時代の東京の雰囲気や若者の雰囲気を感じれたのは良かった。
なんか、取り巻くものが変わっても
本質は変わらないのかもね
ブレずに生きたい
erika
3.3

庵野さんの世界観は実写にしても崩れることなく、ちゃんと気持ち悪くてすごい。描写とか時系列とか、見ちゃいけないものを見ている感覚がなんだかすごく居心地悪い。

私はギリ知らない時代だけど、今あるクール…

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3.8

寝る直前まで心に残っていたものが、次の日には綺麗さっぱり消えてしまってることよくある。自分に足りてないものがあると、孤独に感じる。何かが欲しいと願うことは、手に入れられていない今の無力感と向き合うこ…

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RYO
3.5

見なきゃ見なきゃで庵野さんの女子高生ものと思ったらまあ、いいか…で私はもう縁遠い30超えの生き物になってしまいました。
エヴァまんまのアングルとかワークとか本当にすごいじゃん。男性陣の配役もキャラデ…

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m
4.0
2026 08 06

欅坂46を聴き始めました。1990年代と渋谷を考えるために、庵野秀明や大塚英志的なものから改めてインプットするということです。

 端的にいうと【90年代日本女子高生のリアル青春もの】もう少しいうと【手に余る力に翻弄される若者を庵野秀明アニメ的映像で撮りました!】ですかね。
⇒あらすじ 90年代日本。ありふれた女子高生がどうし…

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以前から気になっててやっと観た。コインロッカー・ベイビーズ、イン ザ・ミソスープ、テニスボーイの憂鬱。すっかり村上龍ワールドに浸ってる一週間。今は悲劇でしか息できない。

画質とカメラワークが気持ち…

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gKawai
3.9
このレビューはネタバレを含みます

奇作。天才。
YouTubeで観覧。
起承転結がしっかりしていて、小説も読みたくなった。
NHK東京100年から飛んできた。
97年。東京。
何かが欲しい時、それが手に入らなくて苦しい無力感をキープ…

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rr
4.5
このレビューはネタバレを含みます

皆んな何かが足りなくてそれは他人からは見えにくいモノ。
時代背景は違うけれども今の子達にも重なってしまうテーマだと思う。

撮影の仕方や物語がジメジメしていて気持ち悪いけどそう思える作品が少ない故、…

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