リバーズ・エッジの作品情報・感想・評価・動画配信

リバーズ・エッジ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『リバーズ・エッジ』に投稿された感想・評価

インタビューのシーンがAVっぽく見えた。
二階堂ふみが脱いでたのは知らなかった。

衝撃的なことが色々起こるけど、主人公は普通の感覚の子。他の子がぶっとんでる感じ。
観音崎、最後は改心したのかな。

そこそこ面白かった。
機会があれば原作読みたい。

エンディング曲で二階堂ふみと吉沢亮のラップあったのにビックリした。

俳優陣がちゃんと高校生っぽく見えた。

セックスシーンでモザイクがかかっているのが不自然だった。
モザイク使わず、別アングルの映像にすればよかったんじゃないか。
工場プラントに臨む河口近くの或る街で、女子高生の二階堂ふみ(若草ハルナ)は恋人の上杉柊平(観音崎)にイジメられているゲイの同級生・吉沢亮(山田一郎)を助けた事から彼が河川敷に隠している秘密の宝物を共有する。もう一人の宝物を共有するモデルで摂食障害のSUMIRE(後輩こずえ)との三人が漠然とした連帯感で結ばれていく青春群像劇。1993年に雑誌「CUTiE」で連載されていた岡崎京子の実写映画化。
セイタカアワダチソウに表現される成長する事に疲れ切った日本に漂う閉塞感、生きる実感を無くした若者達を青春や性や死から描いた物語。死体という無の存在を得て生きる事を実感する吉沢亮、大量消費社会に身を置き生にも死にも無関心を振る舞うSUMIRE、其の二人に共感することなく何となく繋がる二階堂ふみの三人の曖昧な連帯、過剰な暴力でしか生を実感出来ない上杉柊平、一方通行の狂信的な愛を注ぐ森川葵(田島カンナ)、刹那的に肉体関係を重ねる土居志央梨(小山ルミ)ら其々の事情を抱えた少年少女たちの危うい関係が沸点に達したと同時にラストを迎える。映像や演技、撮影や編集や構成から概ね作品の完成度は高いのだが、群像劇に不可欠な人物描写を不自然なインタビュー形式で済ます処に違和感があり、必要であれば観音崎の友人達の釣りの最中に語らせれば良かったと思う。また平成初期の原作を平成の終わりに映像化する事は、サブカルチャーとして共感するには時期を逸しており回顧するには早すぎるため理解し難い。平成と云うよりは昭和に近くて固定電話とか公衆電話とか最早時代劇であり何れだけ共感を得られるか不安である。
キラキラとした青春を期待していたのだが、ニャンコが可哀想で、二階堂ふみの裸のバランスが何処か残念で、美人が吐くよりブスが食べる方が汚いといった記憶しか残らなかった。
Soya

Soyaの感想・評価

4.4
煙草、セックス、薬、全部ありきたり
この映画にはこの映画にしかない良さがあるのに、これらの要素は余分で、作品の良さを損ねていたと思う

それ以外はくそよかった
テーマも演技も撮り方も
観ながら口の中が不味くなる感覚がよかった

「貴方にとって愛ってなんですか」
「生きてるってなんだと思いますか」
なにも答えられない人間でいたい
5loth

5lothの感想・評価

2.5
違った、自分のイメージとは。原作のシンプルな線と白黒のコマ割りは、カラッとしたビジュアルを感じていたが、そりゃそうだよなグレーで暗くなるよな、夜のシーンも多いし、とか思った。

ハルナの能天気なセリフ、「ひゃあ超ボコボコだぁ」みたいのも、ほとんどカットされてて全体的に生々しかった。「キテレツの時間だ」はあった。

チワワちゃんへの目配せなのかなんなのか、主要キャラクターへのインタビュー映像みたいのがあって、でもインタビュアーの声が明らかに行定で、監督の作意しか感じられずよくなかった。作中どの視点からなのかも分からなかった。というかAVみたいで、90年代を感じるものではあった

死体を見るハルナと山田のカットはよかった。

力作だとは思う。映画化をどうしてもしたくなった二階堂ふみの気持ちもすごくわかる気がする。二階堂ふみは最後の最後でハルナなんじゃないかなと思えた。

でも職場の後輩が「おもしろかった」って言っていたので、別にいいです。

岡崎京子の漫画『リバーズ・エッジ』は僕が人生で一番影響を受けたもののひとつです。うるさいのは勘弁してくれ。おわり。
H

Hの感想・評価

2.8
友達と一緒に観ちゃいけない映画
ほぼR指定目つぶって観てた
大学生が撮ったんかっていう淡々とした演出が良い
二階堂ふみとsumireが綺麗
原作に割と忠実
姉が怖い
観終わった後の後味の悪さが凄い
本当に申し訳ない話、オザケンの主題歌と二階堂ふみの裸しか記憶が…って言うのは少し大袈裟だけど、そこまで面白い物語ではなかった。衣装がCHIRISTIAN DADAなので、どれも美してカッコよかった。
ストーリーはそんなに盛り上がらないけど、キャラが立ってて面白い。若い奴らなのに、なんなら深い苦悩とか、重い過去とか持ってて独特の人間関係を楽しめる。
サボ

サボの感想・評価

3.2
闇を抱えてる吉沢亮と二階堂ふみが美しかった。食事のシーンは気持ち悪い。
けちゃ

けちゃの感想・評価

4.0
この世界観めっちゃ好きなんだよなぁ、岩井俊二っぽかったなんだか。思春期の詰め合わせを殴り倒したような感覚だった
タル

タルの感想・評価

2.8
漫画を忠実に再現しようとしてくれている誠実さがあったように思う。でもそのせいで説明的になりすぎてるような気もする。たぶん漫画だとなにげない場面も映像にすると強すぎて「若者が抱える問題」みたいなチープなテーマに見えてしまった。漫画は問題を問題として本人たちが意識できていない曖昧さとか危うさがふわふわしてる感じがしていい。
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