蛇にピアスの作品情報・感想・評価・動画配信

蛇にピアス2008年製作の映画)

上映日:2008年09月20日

製作国・地域:

上映時間:123分

3.3

あらすじ

みんなの反応

  • 吉高由里子の振り切った演技が凄かった
  • 精神的にも肉体的にも観ていてすごく痛々しかった
  • 蛇にピアス、刺青、煙草はこの作品の影響が強かった
  • ARATAの怪演がハマっていた
  • 若者についてよく描かれていると思う
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『蛇にピアス』に投稿された感想・評価

li.49
2.5
このレビューはネタバレを含みます
わかんない
ただなにかに縋りすぎたりなにもない自分の失望の埋め合わせなのかな

原作未読。
没後10年蜷川幸雄のWOWOW特集でこの作品も鑑賞。

人体の曲線美とか、刺青の色とか、タトゥー職人の技的なものとか、映像美としては楽しめたけど、若者の、体を傷付ける行為に反対はしないま…

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カル
3.7
言った矢先にニワトリみたいなバカが登場するのマジで笑っちゃう
ネイルしながら見てたんだけど、そんなつもり無かったのに、蛇のパーツのせちゃった!
小説で読んでめっちゃ好きだったけど、実写になるとイタさが勝ってきつかった。エモ映画。
4.0

18のときにこれを見ました。衝撃でした。私の生きている世界とはなんて平坦で柔らかいのだろうと思いました。偶然であった世界に引き込まれて染まっていくルイの姿は妙に妖艶で綺麗で、でも私には無い感情を持っ…

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若さゆえの衝動って感じ。悶々とした鬱憤や他人事感が強い語り口調な小説のが好き。
このレビューはネタバレを含みます
美しくてトゲトゲしてた
先に読んだからか、監督さんのせいか、ストーリーや心理描写は小説の方が好きだったかも
けどただただ画面が綺麗で鋭利で良い
若さゆえの空虚さや破滅願望をかなり生々しく描いてるなぁと。恋愛というより、自分の存在を感じたい衝動がテーマに近い。暴力や性描写も強めで万人向けではない。

井浦新が好きでずっと見てみたかった映画。蜷川さんって知らなかった。描写が生々しく、目を背けたくなるシーンも多かった。でもタトゥーやピアスのアングラで危ない男の魅力が溢れてて素敵だった。アマはすごくい…

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ヨコ
4.5
空っぽだった器に水が一気に入ってきて、満たされた気になるけど、溢れて、またほとんど空になる。

学生時代に見て印象に残った映画のひとつ

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