理屈としてはわかるけど、理解はできない映画だった。痛みを感じることでしか生きている実感を得ることが出来ない。
死生観を少しばかり考えさせられたけど、話の流れは若さ故の…って感じで。ストーリーよりも…
圧倒的に吉高由里子が良すぎる。自分の中で確立しているものはブレず、魅力的なものには振り切って良しとする平成の女の程よい雑さが見ていて気持ちが良かったり。依存、溺愛といったものが憧れてわざわざ仕組むも…
>>続きを読む観たら荒んだ気持ちになるだろうとずっと避けていた作品。意を決して鑑賞!
下の方にあるレビューで思春期には刺さる映画っていうのは凄く納得できましたねぇ。
◾︎平成ギャルが可愛い
◾︎藤原竜也がカ…
この歳って色んなことになんでも興味津々。好奇心旺盛なときだよね。一旦は校則に縛られなくていいし。痛みが生きてる実感、みたいなのもどことなくわかるけどここ通り抜けてちゃんと大人にならないとずっと厨二病…
>>続きを読む26.41
19歳のルイは、顔にピアス、背中に龍の刺青、スプリットタンを持つアマと出会う。
アマと付き合い始めるルイだが、一方で彫師のシバとも関係を持つようになる…。
“痛み”によってしか生を実感…
(c)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ