愛の新世界の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛の新世界」に投稿された感想・評価

mchapiko

mchapikoの感想・評価

5.0
鈴木砂羽エロくてきれい。山崎ハコの歌がこの映画の世界にバッチリ合ってて、当時よく口ずさんでた。明日が~明日が~♪
中山

中山の感想・評価

4.8
明るくてハッピーでも全部嘘。
まさに祭りみたいな映画だった。
最高。
がく

がくの感想・評価

4.0
高橋監督がピンク映画上がりということもあり(決して見下しているわけではありません)出だしからややチープな感じなのかな・・・と思ってしまった自分を殴ってやりたいです。

この映画はまさに青春そのものでした。
愛とか夢とかそういうものに真剣に取り組む人々の映画というか、自分も頑張ろう!と思えるような映画でした。

裸のシーンなのに、エロさよりもバカばかしさが勝っていたり、かと思えばエモさが勝っていたりと、女性の裸をこんな風に撮れるなんてすごいな・・・と。

女性の強さ、美しさ、ぶっ飛んでるところキャラクターもとても良かったです。そして、脇を固める役者たちが、今ではスター級の個性派演技派俳優たちという点も凄いなと感じました。

さらに、この音楽と写真の割り込み、まさに写真のような美しいカットの数々。この映画の匂いが画面を通して伝わってくるようでした。さて


また、愛の新世界で、写真集が出ているみたいなので、是非買ってみたいなと思いました。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.8

鈴木砂羽が女王様の映画。
デビュー作ってことなので、売り出し!って感じで、所々アラーキーが撮ったセクシーな写真が挟まれる。
素敵だしいいんだけど、ちょっと量が多かった気がした…。

松尾スズキ、阿部サダヲ、クドカン等、大人計画の人たちが演劇側で"一応名前はあるけど"みたいな役でわちゃわちゃしててよかった。
「マグロとるのさぁ!」

大杉漣とかもまだ売れてない時代だったのか、クレジットも下の方のモブ役で出てたり、音楽が山崎ハコだったりの匂い感がドンピシャ🤤


鈴木砂羽って酒豪イメージしかなかったけど、こんなに綺麗でスタイルもよかったんですね…。
同世代だったらすごい憧れてたかもしれない(笑)


これ観た数時間後にクドカンコロナ報道あってショック。
朝日がのぼる前の青い東京を、レイ(鈴木砂羽)とアユミ(片岡礼子)が走る。

94年の東京という時代背景を無視して、今見ても十分楽しく、エロかわいい作品。
脚本は文学的で律儀という印象。

今や超売れっ子の大人計画の人たちが見られる。
20200324
TSUTAYAレンタル(渋谷)
114分

90年代ってこうだったよなぁ〜。
1994年の色バチバチよ。

皆んな元気だったし街も空気も最高に汚くてキラキラしてた。何より皆んなカラッとしていて気持ちが良い。

私は田舎出身だけれども、当時テレビで知っていた東京はこんな感じだったなぁ。

主人公はSMクラブの女王様。
都会で遊びまくって鞭打ちまくって女友達や所属している劇団員とハメまくってお稽古して青春しまくって刹那、瞬間、今、最高だよね?って内容。

山崎ハコ?の曲を背景に渋谷の街を疾走するシーンはグッとくる。なんと爽快な気分!

現WWWXの急な横階段は94年から変わってないんだなぁ〜っていうのは個人的に感動した。(シネマライズ渋谷と劇中では確認出来る)

阿部サダヲとクドカンが若すぎるのも楽しいかも(特に好きではないですが)
とりあえず鈴木砂羽が可愛すぎる
とりあえず女々しくない女は最高!
Hero

Heroの感想・評価

3.3
ムチを片手にオリジナルストーリーで珍客を痛めつける嬢王様と、裸一貫おじさんのど変態プレイに付き合わされるマグロのドM嬢の青い青い春の話。ツッコミどころしかないし色々ごちゃ混ぜにし過ぎてる感じは愛の“新世界”というタイトルで回収してるがそれ込みでもなかなかに破茶滅茶。若衆にはガン垂れてオラつくが嬢王様の前では従順な奴隷になりきるヤクザな萩原流行の涙のキッスはなかなかグッとくるし、今は亡き大杉漣と杉本彩のSMプレイは超笑えるし、肌ピチピチの哀川翔がサングラスをバリバリ喰うのは園子温がパクってたし、大人計画はドリームキッズと名を変えてそのまま劇中劇に出演と、サブストーリーが濃厚濃厚。結局観終わって思うのは鈴木砂羽の首から下は満点ということ、それもこれもすべては村西とおるの性革命のお陰ってか、ナイスですねぇ〜。

2020-4
Lulu

Luluの感想・評価

3.3
山崎ハコが歌う荒木一郎の今夜は踊ろうが挿入歌で、最高だった
曲が流れるそのシーンは、無条件に心がワクワクする感じ それが全て
それと萩原流行はあんなん笑う

カラッと性を描き、女の友情をテーマにしているのに、アラーキーの写真がその温度と場違いというか、無理矢理感があっていちいち足止めをくらう感じ
監督ひとりの世界観で作られたものではないというか、作れなかったんだろうなって少し想像してしまった
あと劇団員てなんか苦手、っていう偏見が増した映画だった
おれ

おれの感想・評価

2.5
90年代を象徴するような作品かなと。サブカルを扱うことがメインカルチャーになっていた時代のアナーキー感はあった。若者の日常が淡々と進む感じだが観てられる。そういう意味での調和は素晴らしい。それにしてもおれも「若者の日常」とかいうようになってしまったのだな。歳をとった。あと今、第一線で大活躍している俳優さんの若手時代が観れます。それだけでもお勧めかも。
>|