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「愛の新世界」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.5
日本初のヘアヌード映画。
鈴木砂羽のオーディション話は有名で、鈴木砂羽に注目がいってしまうことが多いだろうが、私はむしろ片岡礼子の存在感に見とれた。

映画では本作が「日本映画でもヘア解禁」の記念作かもしれないが、「篠山紀信の樋口可南子の写真集」を書店で見た時の衝撃と比べることはできない。

内容的には、飽きはしないが、のめりこむような話ではなかった。
ma2kox

ma2koxの感想・評価

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鈴木砂羽のデビュー作。ヌードは大胆だけどその裸体に惚れた。
本業は売れない舞台女優で本業が女王様というのも面白い。クドカンや阿部サダヲ、大杉漣など後で観ると脇役がやたら豪華。
sfall

sfallの感想・評価

4.5
じっとりしんどい感じかと思いきやカラッとしてて最高
杉本彩袴田吉彦哀川翔と愛情出演の面々の配役がいい
GEOって私服にエプロン時代があったんだ、その頃に働きたかった
再見。

カラッと爽快、青春映画の秀作。

当時は鈴木砂羽のその後に期待大でした。
2021#178
懐かしい渋谷の雰囲気がよき。
今から思えばスター揃いの劇団。
正に鈴木砂羽 衝撃のデビュー。
SCALA

SCALAの感想・評価

4.0
"明日からまた超面白いに決まってる"


SMクラブの女王様として働きながら女優を目指す女性と、いつか玉の輿に乗ろうと考えながら風俗で働く現代娘の姿を描き、日本映画初のヘアヌードが話題にもなった青春ドラマ、、、


実際にある同名写真集が基になっているそうで、個人的には写真家の方も存じ上げずSMの世界も遠いから大丈夫かなと思ったが、杞憂でしかなかった。

清々しく青春を謳歌するエネルギッシュな作風でまさに劇中の台詞の通り、"よく分かんないけどすごく良かった"と言う他ない。

昼は劇団員で夜はSM女王として自由奔放に生きる鈴木砂羽と、医者の卵や弁護士の卵と付き合う片岡礼子の二人が一糸纏わぬフレッシュな演技で、思いきり若さと刹那的な夜を使い果たしている。

バブル期の都会でアグレッシブに生きる女性たちの見栄や本音が見え隠れする中で、時折コミカルなシーンも挟んでいて、特に常連客の荻原流行のギャップには笑わされた。

さらに山崎ハコの主題歌はもちろんのこと、終盤の大量のコンドーム風船に囲まれて「星降る街角」を歌うシーンと、裸の二人が海でじゃれあうシーンは謎の哀愁やら爽快感が入り乱れてやられた。

ATG作品かと思うくらいやりたいことやって撮りたいもの撮ってる感じが好感しかなくて、今の日本映画もこれくらい自由にやってほしいなと思ってしまった。

なかなか手に取りづらい作品かもしれないけど、若い人や女の人には是非観てほしい。


"こいつの舌が 俺の女と言っている"
"そういうのって絶対変だと思う"
日本映画初のヘアヌード
ばんばん全裸モザイクなしで出てた。
夜はSM女王、昼は小劇団の女優のレイとホテトル嬢で医者の卵との結婚を夢見るミユキ
仕事は異なるけどなんか似てる2人
破天荒だけど嫌味が無いしSMプレイが見てて楽しい(私が女だから?)
脇を固める出演者もめっちゃ豪華~~~~
サングラスを食べる哀川翔良きやん~~~
最後のウィリー走行も期待の目隠しプレイ(仮)もなんかほっこりしてしまった。

性癖の歪んだ男たち頑張れ。
アラーキーの写真の魅力を劣化させて解説した印象。94年の渋谷はもうちょっとお洒落だった気がする。昭和感覚でバブル後を描いた感じがとても恥ずかしく古臭く感じる。
hine

hineの感想・評価

3.7
若き大人計画の面々を観られるのも面白く、何より山崎ハコさんの歌う「今夜は踊ろう」が最高にグッとくる大好きな映画。
舟子

舟子の感想・評価

5.0
美しい身体、美しい映像、萩原流行
乙女の奔放、ガールズライフ、萩原流行
乳首のピアス、今夜は踊ろう、萩原流行
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