
昭和34年、美術教授の安西は、性的告白が綴られた日記を後妻の郁子にそれとなく盗み読みさせるという遊戯を始める。これによって、名器を持ち淫蕩な体質でありながら慎み深い妻の性衝動を解放し、かつ…
>>続きを読む平凡な結婚、可愛い娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりに、かつて愛した男・鞍田秋彦に再会する。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつ、少…
>>続きを読む桂川渓谷で起きた幼児殺害事件で、実母が容疑者として逮捕される。その実母と隣家に暮らす俊介が不倫関係にあり、それを証言したのが俊介の内縁の妻・かなこであると知った週刊誌記者の渡辺は、事件を追…
>>続きを読む友人夫婦が海外旅行に旅立った後の一軒家で辞書の校正をしているシナリオライター・善彦。そこへ同じく夫婦の友人である麗子がやってくる。ほぼ初対面の2人の会話は自然と友人夫婦のことに及び、次第に…
>>続きを読む大手広告デザイン会社で仕事をする目黒は、婚約者のいる身でありながら、ある日清楚で保守的だがどこか妖艶な雰囲気を持つ人妻・明乃に出会い、強引に口説いて関係を持つようになる。明乃は目黒の見立て…
>>続きを読む「女を殺した―」ある日突然、壱河光夫(淵上泰史)の携帯電話にかかってきた高飛車な声の主は、高校時代の同級生で今はチンピラになっている市川光央(田中俊介)だった。高校の新クラスで出会った同じ…
>>続きを読む元ベストセラー作家・村尾菊治は不倫の交際相手であった入江冬香を情事の際に絞殺した罪で逮捕される。女性検事・織部美雪の取り調べに対して菊治は、「冬香が首を絞めて殺してほしいと言った」と告白す…
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