レディ・チャタレーの作品情報・感想・評価

レディ・チャタレー2006年製作の映画)

Lady Chatterley

製作国:

上映時間:135分

3.0

「レディ・チャタレー」に投稿された感想・評価

Takumi

Takumiの感想・評価

3.3
物語の大半はエッチなシーンだったけど、ふたりの初めてが一番エロかったかも💦そのおじ様がやたらいやらしい手つきでw
内容的には、誰かを愛せるってやっぱり素晴らしい!な感想😅
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.1
むかし禁書だった「チャタレー夫人の恋人」、スカイTVでやってて興味本位で見てみたら、普通に夫の召使とガチ恋愛しちゃった奥さんの話だった。森の景色が綺麗。
社会の授業で聞いたことありますね、「チャタレイ夫人の恋人」。猥褻と表現の自由について。

どんなもんなんやろって興味本位で見たけど…まぁエンタメ作品ではないですよね。小説がそのまま映画になったような映画。余計なBGMもなくて、コニーと猟番が惹かれる過程を淡々と描く。

「今日は一緒に愉しめた」
なんて文学的で耽美な台詞かなぁ。

2017/116
A

Aの感想・評価

3.0
2017.11.4(Sat)
D.H.ロレンスが原作ってことで見た。
TSUTAYAにこれしかなかったからこれ借りたけど他にも映画化作品あるの知らなかった。せっかくなら1番評価されてるやつ見たかったけどどれが1番いいんだろう。
こういう作品は心理描写がしっかりわからないとただのポルノ映画になりがちだけど、上映時間が3時間近くあるだけあって丁寧に描かれてるなと思った。コニーの欲望の噴出を卵の孵化で象徴してるシーンとか、暗示がたくさんあって文学的だった。あとコニーとメラーズが裸で森の中を駆け回るシーンは、眺めのいい部屋にも同じようなシーンがあった。眺めのいい部屋の方が出版された年は早いけど、ロレンスとフォースターは親交があったから、どっちが影響を受けたのか気になった。特に花を添えられた裸体のコニーがギリシア神話の女神みたいで、フォースターがそれとなく暗示してたモチーフを率直に使ってると思った。フォースターは他の作品でも、ロレンスほど直接的ではないにしろ、自然を文化や文明にとらわれない人間の営みと結びつけてそれを賛美してる。それだけ当時は社会の抑圧とか自己の解放が切実な問題だったんだなと思った。
でも最後もはっきりしないし、表情とかから推察する自分の解釈だけではこの作品の主旨が全体的にぼんやりしてしまった。原作と違うところもたくさんあったし、原作をちゃんと読んでみたいな。美術とか衣装は上品さがあってすごくよかったけど、物語的にはあんまり心に響くものがなかった。
小説『チャタレー夫人の恋人』4度目の映画化。

下半身不随の夫。

野生的な使用人の森の猟番との関係。

女性監督の作品。
masayo

masayoの感想・評価

3.5
美しい女優と
美しい男優がキャストではない所が
妙にリアリティーがあって好きです♪

現実はこんなもの…(^^;
ちえ

ちえの感想・評価

3.1
簡単に言えば不倫

お互いの性器の上に花を置くの
なかなか斬新。笑笑
後ろ姿の語りから正対へ。メジャーじゃない第二稿を元にしているということで、背徳感や葛藤よりは圧倒的に女性の解放が描かれてる。その様子も森の季節のうつろいのナチュラルさに沿うように無理がないのでピアノ・レッスンのハーヴェイ・カイテルかと見ごまうおっさん具合の森番でも違和感なかった
音楽がない。
ときどきそういう映画があるけど、これはほんとにない。
景色が奇麗で、二人の恋というか欲はもうどうでもいい。
おもしろいかおもしろくないかも、終わり方もよくわからんけど、
一回は観て損はないかな。
どことなくこの内容既視感があるけど、キャストが違った気がする。リメイクかな?と思って調べたけど、レディチャタレーというか題ではこの作品しかないし、やっぱり以前見たことあるのかな。
だとしたら1回目に見た時の方が、夫から伝わってくる怒りや諦めの念が強くて衝撃的だった。
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