シークレット・チルドレンの作品情報・感想・評価

シークレット・チルドレン2014年製作の映画)

The Secret Children

上映日:2014年05月10日

製作国:

上映時間:103分

1.8

あらすじ

今からそう遠くない未来のとある先進国X。この国では36年前に「シークレット・チルドレン」と呼ばれる3万人のクローンが、人間の手によって作り出され、クローンと人間は平和に共存していた。しかし、政権交代で新大統領についた独裁者ブルームクイストは「クローン廃絶運動」を政策として掲げ、国中にいるシークレット・チルドレンの完全絶滅を目指して「クローン監視委員会」を設立する。捜査官たちが、国中のいたる所に隠…

今からそう遠くない未来のとある先進国X。この国では36年前に「シークレット・チルドレン」と呼ばれる3万人のクローンが、人間の手によって作り出され、クローンと人間は平和に共存していた。しかし、政権交代で新大統領についた独裁者ブルームクイストは「クローン廃絶運動」を政策として掲げ、国中にいるシークレット・チルドレンの完全絶滅を目指して「クローン監視委員会」を設立する。捜査官たちが、国中のいたる所に隠れ、逃走するクローンたちを次々に発見しては捕獲し、冷酷に廃絶し続けていく。そんな中、セドリックとソフィアのクローン・カップルは、レジスタンス活動を始め、多くの仲間を救出し、隠れ家で保護していた。そんな絶望の日々が続く中、シークレット・チルドレンたちの生き残るための思惑が交錯し、複雑に絡み合っていく…

「シークレット・チルドレン」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

2.0
人間とクローンの共存が廃止されクローンは廃滅の危機になります。
レジスタンスが隠れ家に何十人も隠すだけで戦わないので盛り上がらないな。
クローンと知らないで付き合ってた人間の彼女と彼は可哀想だったな。
最後もはぁ…って感じ。
イマイチ。日本人が監督なのね。 ​
YS

YSの感想・評価

2.0
2014/5/10
配給 アークフィルムズ
あらすじ見て面白そう!って思って借りてみた。
でも、なんだか話があんまり好みじゃなかった。あと、間をたっぷり使う作品で、それも自分には合わないというのもあったかも。なんであんなに追い詰められたのかっていうのを(見逃したのか)説明が少なく感じたのもあり、ちょっと入り込めなかった。

あと、以下は関係ない話。
最後の場面を見せたかったのかもしれないけど、個人的な好みでいうと、ああいう社会になってしまうその狭間みたいなところが見てみたかった。
クローンが増加したなら多分そういう政策?がとられたのでは?と思うので、その勢力争いのところとか気になった。
[シークレットチルドレン]
2014年の作品です。

たしか、公開前に、たまたま聴いてたラジオ番組で、監督さんが出演されてて、面白そうだなーと思いました。

設定は近未来、某大国が舞台の
SF的なお話なんですが…

技術の進歩で、クローン人間出来ちゃってます。
それが、[シークレットチルドレン]です。

過去の政府の政策で、人口減少を食い止める為?だったかな?で、
[シークレットチルドレン]は、
多数生み出されましたが、
政府が変わり、政策の転換で、
[シークレットチルドレン]は、
消される運命に…

[シークレットチルドレン]
逃げます、レジスタンス、
支援します。
でも、ボクはあまりハマりませんでした…
出演されてる方々には申し訳ないんですが、あまり魅力が…
不勉強なのですが、知らない方ばかりで…
スミマセン…残念でした。。。

2014観賞でした。
もーふ

もーふの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだこりゃ。山田悠介か?

政府がクローンを廃絶したい理由がなさ過ぎるし、そもそも生殖機能がないのでそのうちいなくなるんだからほっとけ。
クローンの教育や保護に金を使うせいで普通の人間の方が割りを食うんだ!って建前も、じゃあまず制度見直せよってなるじゃん。
ホロコーストとか魔女狩りみたいに従わざるを得ないとか集団心理でとか、そういう感じもないので普通にこのおっさん何言ってんだ?ってなるでしょ国民も。

そしてクローン側の意見もよくわからない。
生きたいというのは理解できるけど、クローンの絶滅を防ぎたいって、そもそもクローンと人間に違いがあるのか?クローンという種を残す意味とは?
レジスタンスの二人もネット配信してるくらいの描写しかないので、捕まってもふーんそうですか。ってレベル。
もっと死に物狂いで仲間を助けるシーンがあればいいのに。
てかネット配信したらバレるだろ。携帯もさあ…
クローン人間の存在する近未来で、クローン人間と共存していた、ある先進国の政権交代により、クローン排泄政策が発動されると言う近未来SF。
あまりにも視点が足らなすぎな映画と言う印象。
政権交代が何故起こったのがないから薄っぺらい映画になってる。

政権交代した政府の対応もちゃらんぽらんだけど、それに負けず劣らずレジスタンスの行動もちゃらんぽらんなので、まるでママゴト見てるみたいだった。
クローンと言う設定もオチとしてその設定が必要以外の意味がないのもマイナスポイント。

あと気になったのはこの映画、時間を気にしない演出がかなりあるのね。
時間ないのに口論しはじめたり、5分だと言ってるのにそれ以上話してたり。
こう言う演出が多いと監督自身、時間にルーズなのかなって気になっちゃった。
とてもつまらない作品です。
おん

おんの感想・評価

1.8
この間の悪さとかすごいなってぐらいつまらなかった。
突っ込みどころが多いし、眠くなるし。