
1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。徹底的に北分子を排除したい南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは、日に日に激化していた。そんな中、ソウル大学の学生が…
>>続きを読む1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。ある日、駆…
>>続きを読む『木浦は港だ』(2004)、『第7鉱区』(2011)のキム・ジフン監督が、韓国近代史最大のタブーとされてきた“光州事件”を韓国映画史上初めて真正面から扱い、2007年に発表した衝撃の感動作…
>>続きを読む幼少期に誤った地図が原因で父親が遭難死したジョンホは、朝鮮の正確な地図を作り上げることを人生の目的としていた。地図の完成を間近に控えたある日、権力争いをする王の父・興宣大院君と宮廷の重臣・…
>>続きを読む1980年5月、韓国・光州で民主化を求める市民が戒厳軍に武力弾圧され、甚大な犠牲者を出した「光州事件」。あれから26年の時が流れたある日、事件の被害者遺族である3人が、とある計画のために集…
>>続きを読む厄介な事件の裁判を多く担当する弁護士会のエースである主人公チョン・インフ(チョ・ジョンソク)は、大統領暗殺事件に巻き込まれた中央部情報(KCIA)部長の随行秘書官であるパク・テジュ(イ・ソ…
>>続きを読む田舎町の聴覚障害者学校に赴任した、美術教師のイノ。校内に漂う不穏な空気を感じ取った彼は、次第に生徒たちが教師から虐待されているのを知る。人権センターのユジンと連絡を取って告発に動くイノだが…
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