鬱々とした重いストーリー。加害者周りが揃いも揃って最悪なのはもちろん、途中のカン・イノの実母も聴覚障害者への見下しが滲み出ていて嫌な感じだった。
そんな中で、ヨンドゥが証言できると微笑むシーンとミン…
実話っていうのがつらい
本当の世の中は漫画やドラマみたいにハッピーエンドでは終わらないのがつらい
劣悪な奴らが圧倒的に有利
そもそも弱者を狙う奴の更生なんていらない
世に生まれてきてしまったこと…
『韓国映画から見る、激動の韓国近現代史』で紹介されていてまだ観ていない作品を観ていこうキャンペーン、3作品目。
本を読む前から知っている作品だったけれど、観るタイミングを測りかねていたのです…
で…
なんという…言葉が出ないね…、これが実話だなんて…。信じらんない。
校長たちがまた表向きはすごい敬虔なクリスチャンというテイなのが腹立つ。その家族もクソだし、だいたいこの地域の人たちがみんなクソ。…
重い内容で重いエンディング。でも、この映画の後で実際に韓国社会で起こった変革を知ると、ハッピーエンドだったのではないか。
企画して主演したコン・ユはもちろん子役の演技も素晴らしいけれど、ここで小児…
スコアはつけられない
5でもあり0でもある
これが事実なんてまあ気分悪し。
こういうことはあってらならないが『よく』あることなのだろう
だからこそ胸糞悪すぎ
今現在、あの子たちは幸せに暮らしている…