光州の悲劇を題材にした映画が、なぜ今も作られ続けるのか。2024年12月の非常戒厳宣言という事態は、その意義を改めて浮き彫りにした。韓国の民主主義は決して揺るぎないものではなく、今なお国民の正義とい…
>>続きを読む光州事件の被害者遺族が26年の時を経て全斗煥暗殺を企てる、というどうしたって期待してしまうお話で、冒頭の80年当時の出来事をアニメで表現するあたりとかは良かったんだけど、いかんせん暗殺計画が緩いとい…
>>続きを読む冒頭OPアニメーションが衝撃で…
エンディングでは15,000人のクラファンと個人投資家で作られた作品との事でズラっと並んだ沢山のお名前…
忘れてはいけない歴史に強い悲しみを感じる
復讐は良くない…
記録
【あらすじ】
1980年5月、韓国・光州で民主化を求める市民が戒厳軍に武力弾圧され、甚大な犠牲者を出した「光州事件」。あれから26年の時が流れたある日、事件の被害者遺族である3人が、とある計…
冒頭にアニメで描かれる1980年5月に無実の市民がおおぜい犠牲となった「光州事件」。その26年後に 事件の犠牲者家族で構成された前大統領の暗殺プロジェクトの話。日本と違い 戦後も独裁政治を経験してい…
>>続きを読むU-NEXTにて字幕鑑賞。
1980年
民主化を求める市民を戒厳軍が虐殺
4112人もの死傷者を出した光州事件
その時の責任者は後に第11代大統領に選ばれる
時は流れ、26年後…
戒厳軍にいたキム…
導入の劇画チックなアニメは衝撃。撃たれて腹から飛び出た腸を抱えて腹に戻そうとしてる様に見えたのは見間違いだったのか?
26年も経て尚復讐の念が消えない程の憤りに共感がわかなくて、たぶん日本人は国の偉…
Chungeorahm Film. All right reserved