こういった負の歴史があって、そしてこういった映画が作られて、今の韓国の大衆意識があるのだろう。日本も韓国も権力は常に腐っているが、国民が権力を監視し糾弾する土壌があるかないか、そこに大きな違いを感じ…
>>続きを読む権力を相手にしたときの圧倒的な無力感と恐怖がリアルだった。
安直な逆転勝利に逃げず、それでも他人のために危険を承知で戦う主人公の姿に心を打たれた。
最後まで強い没入感が続き、最後の法廷シーンが泣けて…
盧武鉉元大統領のモデル映画。盧武鉉の最期を知って観ると複雑な気持ちになる。
法廷にて国家とは何かと問われ鬼の形相で韓国憲法1条2項「大韓民国の主権は国民にあり、全ての権力は国民から生ずる」を引用する…
2時間あっという間だった。
軍事独裁、怖すぎる…
泣き寝入りした人がどれだけいたのか。
自分がこの時代に生きていたら
間違っていると声を上げることによって犠牲にするものの大きさやリスクを考えると、…
軍事政権下の韓国を題材とした作品を最近よく観ますが、いやー本当に民主化されて良かったといつも思う。
軍の用意したシナリオ。
従順に従っても悪として制裁されるし、認めなくても認めるまで許されない。
…
韓ドラ「第五共和国」を視聴中なので、久しぶりに再鑑賞。
司法まで完全にぶっ壊れている、あまりにも救いのない時代。そんな中で正義を貫こうとするソン・ガンホの熱演に、涙が出そうになった。
▶イソンミ…
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