おやじ男優Zの作品情報・感想・評価

「おやじ男優Z」に投稿された感想・評価

お雛

お雛の感想・評価

-
こんな仕事あるなんて知らなかったし、精液の擬似なんてあるんや笑 ってとこ。
まぁ悪くはなかった、けど観なくてもいい笑
B級映画の名作です。いや、名作です。

何がB級かって、それはAVというコンテンツのもつ社会性です。

でもニューシネマパラダイスのラストシーンだって、ありゃAVの切抜きだ。

A級もB級もZ級も…そんなランクどうでもいい。

人が見ないでいるだけで、世間には色々な事がある。人が生きて行くために真面目にやることに、優劣があるのはおかしい。

清々しい人生訓です。


追記
自分のこれまでの映画の評価と比較するのはあまり意味がない。スコアの小数点はその時の気分による事が多い。今日は午前中参考書片手に日比谷文化図書館に行ったのに、席がなくて、ふてくされて帰って来て、部屋で朝入れたコーヒーをすすりながら、さして期待もせず見始めたわけだ。ところが、どうだ。まともな映画じゃないか。新橋のビル群から帰ってきた後に、まるで京都みなみ会館や名古屋シネマテークで午後からの作品を見るような、この懐かしい雰囲気…僕のふてくされた午後は、学生時代の場末映画館の帰りの馴染みある生活じみた穏やかな夕方にワープした。これが、この映画のスコアになった。
HIDEOTOSHI

HIDEOTOSHIの感想・評価

3.2
このヒロイン❗引退してるんだ‼️
『言いたいこと言うだけで物事の半分は解決するんだよ🎵』は、名言❗
汁男優は楽しい。楽しい現場。転がり込んできたAV女優と共同生活。困ったらピンク映画取ればとりあえず食っていけることを学びました。ヒロインの演技はともかくハツラツとした感じがいいです。女優が総じていい感じにブスでしたが身体はクソエロかったです
よい

よいの感想・評価

-
もう引退してるようだが、ヒロイン役のAV女優は中学の教員免許持ってるらしい。

世も末だ。。。
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
2014年。 池島ゆたか。

脱サラしてスナックを始めるも失敗し、妻子に逃げられた50歳すぎのおっさんが汁男優となり、同じ汁男優3人で共同生活をはじめるが・・・というお話。

冒頭からテンポが悪くてかったるい。なんでこんなにまったり展開させるんだろう。 意図がわからない。

不自然なセリフや説得力のない展開が続くので、B級っぽさがすごい。 こんな脚本で製作されてる事実が逆に衝撃だった。

坂ノ上朝美という女優がメインなのだが、演技の下手さがガチです。 でもきっとこれも含めた楽しむものなんだろうな、と変に納得した。 顔が可愛くないのだが、体つきのエロさが尋常じゃないです。 そのバランスがなんかリアル。

主役のおっさんがお金のために男相手に一線越えちゃったり、家族のためにお金貯めてる別のおじさんが汁男優やってたりとか、もう無茶苦茶なところは笑えた。

最後までチグハグなストーリーでしょうもないのだが、坂ノ上朝美が下手ながら爽やかにがんばってるからまあいいか~って作品でした。
AV業界最下層"シル男優"の男たちの共同生活にAVスター女優が舞い込んで来て…。人生どん底の人々がそれぞれの道を探し求める人生再生物語。AV女優・夏目ゆりあ役坂ノ上朝美は、本作で現実に姿を消す。彼女の置き土産となる写真集のタイトルは『わすれな草』。どん底ハウス。一発3000円。「人間は一生に一度のある時期、愚かなる寄り道をしてしまうのではないだろうか…。そこには何にも代えがたい貴重な輝きがある」
ip

ipの感想・評価

3.0
新聞のAV男優募集の広告に飛び付いたオッサンの悲哀と末路。
こういう人たちが実在するのかなと思うと哀しくもあり、作品としては楽しめるものでもあり。
制作の規模が規模なので中身が薄かったが、B級映画好きとしてはなかなか楽しめた。
はる

はるの感想・評価

1.2
Netflixで見た。ヒロインかなかなかエロくて良かったが、内容は薄くつまらなかった
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

早期退職制度で部長の座を捨て会社を辞めたものの、見事スナック経営に大失敗。借金と離婚のダブルパンチで人生すってんてんの豆田(なかみつせいじ)は金も無く、きついバイトで何とか生活をしのいでいた。 
ある日ネットカフェで見つけたAV男優募集の広告に有頂天で面接に向かったのだが、紹介されたのは男優の中でも最下層と言われる「汁男優」だった。他にあてのない豆田は、AV現場で知り合った同じ汁男優の蜂谷(牧村耕次)と大前(竹本泰志)に助けられ、彼らの住まい「どん底ハウス」の一員として生活を始める事になる。 
そんな折、ひょんな事からAV界きってのスター女優夏目ゆりあ(坂ノ上朝美)が彼らの元に舞い込んで来たことから、おかしな四人の共同生活が始まるのだが… アダルトビデオ業界の裏側を絡めた最下層の男優の悲喜こもごも(見合い結婚から自由に成り沖縄で移住生活たくて男優を始めた岩さん、彼氏の借金支払いながらケーキ屋を目指すゆりあなど)。ゆりあの夢を叶えるために岩さんが男気を見せたり、最下層の男優同士励まし助け合う人情もありユーモラスな人情コメディ映画の佳作。
>|