無能の人の作品情報・感想・評価・動画配信

『無能の人』に投稿された感想・評価

カ
4.1
家族っていいな…と沁みた
高層ビルと下町が共存している時代の新宿の風景もよい
つげ義春読んでないんやけど構図なんか忠実にやってそうやなーと思った。間がちゃんと映画だし、おもろかったー。
grpcd
3.4

早稲田松竹つげ義春特集にて。1991年、昭和と平成が入り混じった独特の時間が流れている。石屋の師匠が暮らしている新宿8丁目、都庁のお膝元にあんな薄暗い下町が広がっていたなんて。奥さんがパートで勤めて…

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なんか映画観が変わるほどの作品だった。独特の笑いがあって素晴らしい

『旅と日々』は好きな映画で、美しいところの多いものだった。つげ作品の泥臭さがかなり消臭されていたように記憶している。

『無能の人』は、つげ義春漫画のペシミスティックな空気感を充分に味わえる作品にな…

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石のオークションのシーンが面白かった。
全体的に哀愁がある中にもユーモアとか温かさがあって、良かった。
竹中直人監督・主演の不条理コメディ。
ストーリー的に何も起こらないのは後年の『119』と同じですが、私はこちらの方が好きかも…。

猫は出てきません。
3.5

つげ義春の漫画は読んだ事ないんですが、この映画は結構好きです。
OPの音楽が良いですね♪

売れない漫画家が(実際にはかなりコアな人気があったそうですが)河原で石🪨を拾って河原で石屋をやるというお話…

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2.0
才能がないわけじゃないけど、こじらせちゃって全然稼がない漫画家が石屋を個人で初めてみたところから始まる、温かい家族の話だった。
竹中直人さんちょうど良い演技。
灰
3.6
このレビューはネタバレを含みます

陰のある男や幸の薄そうな女、そして変人奇人とらいったつげ義春的なキャラが、貧しくもどこか懐かしいようなつげ義春的な風景の中に佇んでいて、原作の雰囲気は出てた。

『日の戯れ』など別短編を織り交ぜて、…

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