無能の人の作品情報・感想・評価・動画配信

『無能の人』に投稿された感想・評価

石井輝男はつげワールドに寄せる気すら無さそうでしたが、竹中直人は寄せようって努めたのは伝わった。でも残念、あの空気感はそうそう出せませんから(笑)

もうつげ義春の実写化はやめとけやめとけ〜
r
-

何かが大きく変化するわけではないけど、だからこそ人生に対してもがこうとする助三とそれを支える家族の絆が浸透していく。

元来の漫画家という職業を捨て、新しい仕事を見つけようと奮闘する姿勢は、家族に対…

>>続きを読む

どうしても風吹ジュンに出て欲しかったと竹中直人は言っていたけど、本当に美しくに撮れている

竹中さんが小津好きだからか、ローアングルのFixが多くて撮影の佐々木原さんぽくないけどそれも良い

竹中直…

>>続きを読む

ずっと見たかった。ようやく見れた。
こうして続けて作品を見て、つげ義春が亡くなったことが今更になって悲しくなってきた。漫画も読みます。ありがとうございます。

これを見て思ったのは、つげ義春原作の映…

>>続きを読む
4.9
人間のどうしうもなさと愛おしさが滲み出てた
部屋のインテリアとか新宿の喫茶店のシーンすき!あと風吹ジュンがとにかくかわいいい
kuu
3.8
このレビューはネタバレを含みます

『無能の人』
製作年 1991年。上映時間 107分。
製作国 日本。

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。

映画『無能の人…

>>続きを読む
4.0

想像以上につげワールド全開な作品。

つげ義春の作品の中でも、退廃的な暗さが全面に出た原作が、個人的に苦手だった。

しかしながら本作は、原作や「石を売る」など1985年のつげ作品に見られるダウナー…

>>続きを読む
カ
4.1
家族っていいな…と沁みた
高層ビルと下町が共存している時代の新宿の風景もよい
つげ義春読んでないんやけど構図なんか忠実にやってそうやなーと思った。間がちゃんと映画だし、おもろかったー。
grpcd
3.4

早稲田松竹つげ義春特集にて。1991年、昭和と平成が入り混じった独特の時間が流れている。石屋の師匠が暮らしている新宿8丁目、都庁のお膝元にあんな薄暗い下町が広がっていたなんて。奥さんがパートで勤めて…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事