早稲田松竹つげ義春特集にて。1991年、昭和と平成が入り混じった独特の時間が流れている。石屋の師匠が暮らしている新宿8丁目、都庁のお膝元にあんな薄暗い下町が広がっていたなんて。奥さんがパートで勤めて…
>>続きを読む『旅と日々』は好きな映画で、美しいところの多いものだった。つげ作品の泥臭さがかなり消臭されていたように記憶している。
『無能の人』は、つげ義春漫画のペシミスティックな空気感を充分に味わえる作品にな…
つげ義春の漫画は読んだ事ないんですが、この映画は結構好きです。
OPの音楽が良いですね♪
売れない漫画家が(実際にはかなりコアな人気があったそうですが)河原で石🪨を拾って河原で石屋をやるというお話…
陰のある男や幸の薄そうな女、そして変人奇人とらいったつげ義春的なキャラが、貧しくもどこか懐かしいようなつげ義春的な風景の中に佇んでいて、原作の雰囲気は出てた。
『日の戯れ』など別短編を織り交ぜて、…
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