人気漫画家そうだから漫画描けばいいのにって思うけど、本人しかわからない苦悩があるんだろうね。
だけど、石を売るという世間じゃ考えられない突拍子もないことをするのも一つの人生なんだよね。
最後の手をつ…
「石を売る」「鳥師」「探石行」「カメラを売る」「蒸発」
「魚石」「退屈な部屋」「日の戯れ」など
多摩川住宅はつげが1978年から1993年まで15年間住んでいたところ。
多摩川住宅ハ-2号棟
「…
【「どんぶり5656」の時から応援してました】
もうキャスティングからして魅力満載。主人公のマルセ太郎や神戸浩などの個性派を主要な脇役に起用したかと思えば、サラッと三浦友和やいとうせいこうを配して…
つげ義春原作を竹中直人が初監督で撮った作品。当時は様々なタレント・著名人が映画を監督するブームだったけど、評価出来る作品は少なかった。そのうちの一つ。
竹中演じる主人公のダメっぷりが可笑しくも愛おし…
ところどころスタジオ撮影のせいで光が不自然なところがあった。最近『旅と日々』を見たばっかりだから、そこの違いが気になった。つげ義春作品の素晴らしい点は、白黒なのに場面を照らす光が極めて素朴で、それが…
>>続きを読む当時、イケイケのバブル期で奥山和由製作の松竹配給とは思えないシュールさだが、竹中直人が深夜にコント番組で行っていた笑いの延長線上にある様な雰囲気があった。小津安二郎っぽさはあまり上手く言っていない…
>>続きを読む©1991 松竹/ソフトガレージ