スナックあけみの作品情報・感想・評価

スナックあけみ2019年製作の映画)

上映日:2019年08月27日

製作国:

上映時間:85分

3.6

「スナックあけみ」に投稿された感想・評価

映画専門チャンネル
世間的に見れば底辺の集まりだろう。しかしそのスナックには情に篤い人々が哀しみや幸せを分かちあう健気な生きざまがあった・・・。
ラストは意外なサプライズもあり、細かな伏線が手際良くさらりと回収され、おおいに泣けせてくれる。
霧島さくらの無邪気さが画面全体をほっとさせてくれていた。
いぶき

いぶきの感想・評価

3.5
ホラー、エロ、感動がある映画。AV女優が出てるからってバカには出来ない感動がありまた。泣けました。なんでこの人はこういう状態なのかと言う理由を知るとめっちゃ泣けてくる。この映画はすごい…
先にひまわりDaysを見ていたので期待値は高めだったけど、やっぱり良かった。ご都合主義的なところはあるが、短い時間に綺麗に収められている。癒し。
のぶぃ

のぶぃの感想・評価

3.0
日本映画専門チャンネルにて。
肩の力を抜いて観れるものをと思い鑑賞。
ありがちながら好みの人情劇。
役者さん達の演技が自然でよかったが監督の力か。
癒された。
tokkun1002

tokkun1002の感想・評価

2.5
スナックあけみ巨乳濡れ慕情。ぽっちゃり霧島さくら他AV嬢複数。
劇場版タイトルは「スナックあけみ 濡れた後には福来たる」
R15+版タイトルは「スナックあけみ」
TV用タイトルは「スナックあけみ 巨乳濡れ慕情」
役者陣、特に男性側が無駄に豪華(*‘∀‘)。お話はなかなかのドラマ性だけど、まあよくあるご都合主義的などんどん登場人物が繋がっていくという典型的なニッポンのドラマ感満載の脚本で、ここをどう捉えるか。だいぶ突っ込みどころもあるけれどそういうの好きな人はいいのかも。その分官能シーンは控えめ。個人的には足の不自由な母ちゃん、なんか【レッドドラゴンでのアパホテル社長みたいな金持ちおばさん】のイメージしかなかったけど、本編はなかなかの怪演ぶりでこの作品のレベルを上げていた。
しじみ登場はあれは遊び心か?あれでクレジットされるのもなかなか凄いぞ(・o・)。
三宅隆太監督が2019年のベスト6に挙げていたので、気になって鑑賞。タイトルになっている「あけみ」ママが、ところどころ不在のシーンがあるので、ある程度展開は読めるが、「えっ? この人とこの人が実は繋がってたの?」という、清々しいまでのご都合主義が逆に心地よい。
何しろピンク映画なので、「まさか、スミレちゃんとあの人がセックスするのでは?」という軽いサスペンス感と期待感が微かに生まれるが、それは観てのお楽しみ。
エンドロールを見て、「えっ? しじみちゃん、どこに出てたの?」と見直したら、まさか赤いドレスの女とは……。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

今年134本目。ピンク映画を映画館で見に行くという行為がそもそも初体験で(日活ロマンポルノ除く)、色んな意味で緊張しまくりながら見た爆。何かあったら速攻で逃げる準備までした上での鑑賞。とても良かった。エロ映画ってことを忘れるぐらい普通にめちゃくちゃいい話だし構成上手い。キャラクターの人間関係の作り方は作為的とはいえ「人間人に言えない部分も含めてそれも人間」ていうテーマをどストレートに語るセリフ(医者のパパさん)の視線は温かいしちゃんと感動した。というか、こんだけAVのサンプルみたいな単純で分かりやすいエロコンテンツが簡単に手に入りやすい今の時代に敢えてピンク映画や官能小説のジャンルで勝負しているクリエイターたちやっぱりすごいなぁと思う。応援したい。今後またこうやって映画館まで足を運ぶ勇気はどうやら私には無さそうだけど笑
久しぶりに分かりやすくTHE日本映画みたいな擬似家族映画観たけど、マジで好きじゃない。台詞で説明して、笑って良い雰囲気感醸し出して誤魔化すのやめて欲しい。
エモいのやだ
takoya

takoyaの感想・評価

3.7
R18版「スナックあけみ 濡れた後には福来たる」
ベッタベタな人情話で強引な展開もあったりするが、ピンク映画だとその辺はなんか許せる。成人館に来てる紳士の皆さんも泣いてる人がけっこういた。
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