ドーナツキングの作品情報・感想・評価

ドーナツキング2020年製作の映画)

The Donut King

上映日:2021年11月12日

製作国:

上映時間:90分

エグゼクティブプロデューサー

「ドーナツキング」に投稿された感想・評価

s2c

s2cの感想・評価

3.5
アメリカ人のドーナツ好きがよくわかる。
カンボジア難民からのサクセス、崩壊まで。
金は怖い。

ロスアンゼルスに行く機会があったらお店に行ってみたい。

帰りにミスド寄りました。

「ファウンダー」楽しめた人はぜひ。
りん

りんの感想・評価

-
2022.10

アメリカンドリームの光と影
ドーナツ食べたい!
airi

airiの感想・評価

3.8
これぞアメリカンドリーム?!

大変な苦労をして
毎日毎日、生きるために必死で働いて
大金を手に入れた元カンボジア難民の
テッド一家から始まるドーナツの歴史

酸いも甘いも噛み分けた
テッドさんの波瀾万丈過ぎる人生
振り幅ありすぎて
辛いのになぜか笑えてくる
愛おしい人間の姿がありました🇺🇸


若い人も楽しめるドキュメンタリー作品!
それにしても、ドーナツが食べたくなる映画ですね🍩笑
まつり

まつりの感想・評価

3.6
ドーナツたべたくなるし
歴史も知れるし
人生って大変やなとか思えるし
良かったです
難民が大金持ちになるとか夢があっていい!!ドーナツ食いてえ!!
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.8
デッド・ノイの成功と挫折やロスのドーナツ店事情など、出てくる話はどれも面白かった。転落の理由は意外だったけど、金持ちになるとおかしくなってしまうのかもしれない。カンボジア系ドーナツ店の現状も興味深い。クロナッツって日本でも一瞬流行ったよな。移民の国アメリカの強さに思いがいき、ドーナツを食べたくなる作品。
かくわ

かくわの感想・評価

3.0
カリフォルニア州のドーナツ店90%以上はカンボジア系アメリカ人が経営しており、その祖であるカンボジアから無一文でアメリカに渡りドーナッツ王となった男のドキュメンタリー。

日本人の感覚からすると一つ食べただけで胸焼けしそうなドーナツが映し出され、こらを観てもドーナツ食べたい!とはなりませんてしたが、アメリカンドリームと栄枯盛衰を地でいくものでした。

アメリカではアジアヘイトもあると聞きますが、やはり移民の国なんだなと思いました。

字幕翻訳:橋本裕充

2022-007-004
1人のカンボジア人の成功と挫折のドキュメント映画。
けっこう期待したけど、俳優が演じてのストーリー展開ではなく、本人と関係者の語りと、過去の実際の映像とアニメで淡々と進んでいくので、さほどの盛り上がりもなく終わったかなと。
映画として見るより、テレビのドキュメンタリーで充分かなと感じた。
zero

zeroの感想・評価

3.5
「カリフォルニア州に存在するドーナツショップはクメール・ルージュが創ったんだよっ!!」
「な、なんだってー!!」
という映画
画面にひろがるピンク色がまぶしく
見終わったあとに必ずドーナツを食べてしまう素敵な映画です

あとパルプフィクションのカットを挿入するだけでも相当にセンスがあると思います
煽るようなシーンが何度も繰り返されるので、その度話が止まり面白く見れなかった。後、これ見るとドーナツ食べたくなくなる(とにかく砂糖の塊)
>|

あなたにおすすめの記事