震災直後2011年3月27日の特番、 上を向いて歩こう~うたでひとつになろう日本~も素晴らしかった。 「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」などを手がける音楽番組制作チーム「音組」が企画。 AI、aiko、エレファントカシマシ、倉木麻衣、ゴスペラーズ、近藤房之助、坂本冬美、スガシカオ、藤井フミヤ、槇原敬之、松任谷由実 with Friends Of Love The Earth、森山直太朗、森山良子、ゆず、LOVE PSYCHEDELICOなど https://www.google.co.jp/amp/s/amp.natalie.mu/music/news/46743
オープニングはブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリートバンドのライブから。 ブルース・スプリングスティーンって、アメリカの良心ですからね。やっぱりトップバッターにピッタリ! 曲は「Land of Hope and Dreams」と「Wrecking Ball」で、この2012年に発表したニューアルバムからの曲でした!希望と夢の土地ってタイトルがサイコー。
うおっ、ロジャー・ウォーターズ。 ク~、渋い! 「ザ・ウォール」だぁ~。 正確には「Another Brick In The Wall」ね。 大好きだからね、ピンク・フロイド。 ロジャー・ウォーターズって、このピンク・フロイドのベース兼ボーカルだった人で、既に脱退しているんですが、この時は3曲全てピンク・フロイドの曲でした!これは上がる( ˘ ˘ )ウンウン そして、パール・ジャムのエディとコラボする。 曲は「Comfortably Numb」これも「ザ・ウォール」の収録曲でした。エディの声が良くってねぇ。 ちなみに、CDにはもう一曲「Us and Them」が入っていて、この曲名盤「狂気」の曲なもんで、クァ~ってなってました。
ボン・ジョヴィは大ヒット曲「Livin' on The Prayer」を熱唱。なのに、これCD未収録。え~😤 代わりにCDには、なかやまきんに君でおなじみ「It's My Life」と「Wanted Dead or Alive」が収められていますよ。これもすごく良かったから、許す(ˆωˆ )フフフ…
次はエリック・クラプトン。 続々レジェンドが来ますね。 カッコいいなぁ。 ミスター・スローハンド! 曲は「Got To Get Better in a Little While」 これはクラプトンがアメリカで結成したバンド、デレク&ドミノスの曲です。 デレク&ドミノスは、あの「いとしのレイラ」で知られるバンドですよ。 また、CDにはもう一曲、クリーム時代の代表曲「Crossroads」も収められていて、これも嬉しい😃
さぁ、大御所の登場、ザ・ローリング・ストーンズです。 「Jumping Jack Flush」 ミック・ジャガーもいいけど、なんと言ってもキースだよね。どうしてあんなにカッコよくギター弾けるのかな? CDには「You Got Me Rocking」も入ってます。
さぁ、終盤です! ここで来るのが、ピアノマンことビリー・ジョエル。 はぁ、大好きビリー・ジョエル。 高校時代、死ぬほど聴いたわ( ˘ ˘ )ウンウン 歳とっても声は変わらんね。 この「マイアミ2017」は、1981年に出したライブ・アルバム「Songs In The Attic」で初めて聴いたんだけど、もう本当に好きな曲でね。 ここでまた聴けて、嬉しかったなぁ。 CDには「Movin' Out」と「You May Be Right」も入っていて、これもサイコーよ。
そして、コールドプレイのクリス・マーティンがソロで登場。 CDにはコールドプレイの曲の「Viva La Vida」と「Us Against The World」が入っているんですが、映画では使われていません。 映画では、R.E.Mのマイケル・スタイプと歌う「Losing My Religion」が収録。まぁ、これもたまらんけどね~。
最後はポール・マッカートニー。 あの007の主題歌「Live and Let Die」で、巨大な火の中歌うポール。 この曲もCDに未収録で、このライブ映像で観ることが出来て、本当に嬉しかったやつです。 代わりにCDは「Helter Skelter」が入ってます。 ふふふっ、CD欲しくなってきたでしょ?(笑)
フィナーレはアリシア・キーズの「Empire State of Mind」をみんなで歌います。 なんと、大トリがアリシア・キーズとはね。 でも、きっと、この曲のおかげだよね。 こんなにニューヨークを歌い上げる曲はないもんね。 ステージ上にみんなが勢揃い。 なんか、胸があったかくなるね。