キス・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

『キス・ザ・フューチャー』に投稿された感想・評価

4.3
212件のレビュー
mtp
5.0

戦争の最中でも日々日々を楽しんで生きる、抑圧や搾取に屈せず、抵抗として一瞬の人生を輝かせる。とても美しいと思った。U2は、自分が輝くのではなく観客に光を浴びせ、彼らが彼らには力がある、希望がある、と…

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jun
-
記録

ライブが始まってからは涙が止まらなかった。

人間の可能性、不可思議。
そしてU2。
3.8

はっきりいって 最初この映画を観るまでは U2のこと名前ぐらいしか聞いた事なかった この映画で世界的なロックバンドだと知った。ボノっていいな ロックしてるぜ しかしロシアとウクライナ アメリカとイ…

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ヒメ
5.0

監督 ネナド・チサン=サイン
脚本・原作・出演 ビル・カーター

満点です。文句なしで。

プロデュースはマット・デイモンと
ベン・アフレックと 知ってClipしてた
ふたりが設立した映画制作会社…

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かか
4.2
過酷な状況で見せる気品こそ勇気だ、
みたいな台詞が印象的だった。
奪われない、奪わせない、ユーモアと気品ある抵抗がカッコよかった。
戦争は勘弁。武力行使は気品なさすぎる。平和を諦めない大人でありたい。

何となく気になって鑑賞。ユーゴスラビアがチトーによって維持されていた多民族国家だった事、チトー死後のユーゴ紛争については知ってるつもりだったがサラエボ包囲戦の事は知らなかった。当時はZOOTVって何…

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4.6

90年代半ば、ボスニア紛争とU2をめぐるドキュメンタリー。

ボスニア紛争中のサラエボといえばブルース・ディッキンソンの「サラエボの叫び」というドキュメンタリーもありましたね。あちらは紛争真っ只中に…

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このレビューはネタバレを含みます

ロードショーで観られず、やっと鑑賞できた。
冬季オリンピックで知ったサラエボが戦場になった時は衝撃だった。多民族が共存する場所だったゆえに狙われたという指摘にさらに驚く。
音楽が、ロックが抵抗と人間…

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4.5

ー「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実にー

恥ずかしながら、U2のこと、名前しか知りませんでした。そして、ボスニア紛争時のサラエボのことも・・・。

前半は…

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記録

97年9月サラエボでのU2のコンサートを追ったドキュメンタリー。
プロデューサーはマット・デイモンとベン・アフレック。

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