S.I.U. ロサンゼルス特捜隊の作品情報・感想・評価

「S.I.U. ロサンゼルス特捜隊」に投稿された感想・評価

risako

risakoの感想・評価

2.0
映画っていうかドラマ2時間スペシャルみたいな雰囲気
てるる

てるるの感想・評価

1.5
ステイサム、ロック様、ヴィン兄貴に続いてブレイクして欲しいハゲ、ルーク・ゴスが出演はしてるけど、主演は別の若い人。ゴスはプロデュースもしてるみたい。

テロ対策特捜部のメンバー達の活躍を描く。それぞれ家族関係や恋人関係の悩みを入れてくるけど、正直中途半端過ぎてあまり必要とは思えない。もしかするとテレビドラマのパイロット版として製作されたのかも?

それはともかく脚本がヒドイ。
簡単に身バレしそうなド素人な潜入捜査、大量のスクーターを買ってテロを起こそうという斬新な発想をするテロリストたち。実際スクーター同士のカーチェイス?が全く盛り上がらないどころかショボすぎて笑える。
そして「あいつは怪しい。俺の勘だ」と適当な捜査を強行するルーク・ゴス、そしてそれで説得されちゃう女上司などグダグダ感がハンパない。
この上司どこかで見たことあるなーと思ってたら、エージェント・オブ・シールドに出てる凄腕女エージェントだった。
奇しくも今日MARVEL展に行ったら展示してある写真に写ってたから思い出せた。ありがとうMARVEL展!笑

しかしこんな作品ばっか作ってるようじゃいつまで経ってもブレイクしませんよ!
しっかりして下さいゴスりんぐ!笑
Filmjunky

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1.7
潜入捜査してるのに身元の隠し方が適当と言う致命的なミスが起きてた
Takumi

Takumiの感想・評価

2.0
期待してたドキドキハラハラが…なかった…
これ、テレビ映画なのかな。演出がダサくて20年くらい前の作品かと思ったら2013年のだったという。こんなにスピード感ないカーチェイスなかなかお目にかかれないよ。部屋の内装もひどかった。テレビショッピングのセットみたい。内容はずさんかつプロパガンダ的で、移民に偏見持たせるような展開に寒気がした。「普通の市民」の嫌らしさも描いており、ある程度の配慮も感じられるが。キャラクターの描き分けはできていたけど、連続物にしないならメンヘル嫁との痴話喧嘩とかに時間さく必要ないと思ったな。あと、字幕に誤植があったぞ。
2016.4.2 スター・チャンネル(字幕)
風来坊

風来坊の感想・評価

1.0
ロサンゼルスを襲うテロの脅威と戦う、テロ捜査のエキスパートである特別捜査隊のメンバーの奮闘を描いたサスペンスアクション。

冒頭にB級C級映画の配給で知られるアルバトロスのロゴが出てきてイヤな予感がしたんですが、アルバトロスが関わっているにしてはそれなりに観れます。

あくまでもB級映画にしては観れるというだけで面白い訳ではありませんw
全体的に安っぽくチープな雰囲気が漂っています。
真面目に作っているんでしょうがスクーターでのチェイスシーンは滑稽で笑ってしまいますw
ツッコミ所はほぼ全部といっていいくらい豊富ですw


アクションのジャンルとはいえ、アクションシーンはなりをひそめ、本格的な銃撃戦は1時間18分頃のラスト間近という引っ張りよう。
その銃撃戦もそんなに大した事ありません。

ストーリーはそれぞれ私生活に問題を抱えながらもテロと戦う姿や悪党側の葛藤であったりを中心に描いてますがイマイチ纏まりがなく物足りません。

出演者ではテレビ映画やビデオ映画で活躍しているルーク・ゴスが出ていますがそんなに目立つ程ではありません。
他に有名どころではテレビシリーズ「ER」の女優ミン・ナが出てますね。
彼女は横柄な女ボスを上手く演じていて存在感がありました。

お薦め出きるような映画ではないですが、どうしても観たいという方は何かをしながら視聴するのをお薦めします。
気合いを入れて観る映画ではありません。
レンタルDVDで鑑賞


ルーク・ゴス主演ですが、太陽にほえろの山さんのようなポジションで(ボスのポジションはエージェント・オブ・シールドの奇兵隊のおばちゃん)、ほぼ活躍しません。

最初の、ダラけた、緊迫感皆無の銃撃戦からイヤな予感はしてましたが、お話が全く面白くもなく、そのうえ群像劇風味に無駄にキャラを多く配置して、そのキャラにもストーリーの味付けをなんていう、製作側のキャパを超えるようなことに手を出してるもんだから、もう無残な結果が横たわっているだけでした。

つかさ、重要な生死をかけた任務中にさ、私用の電話に出るなよ(笑)。マジで、えええええ?ってなりましたよ。

最後の最後は、何故か仕事人風味な展開に。イミフ。

テレビシリーズの第1話のスペシャルって感じでした。