ホステージの作品情報・感想・評価

「ホステージ」に投稿された感想・評価

tamchan

tamchanの感想・評価

3.5
そこそこ楽しめた
要塞のような豪邸に思慮の足りない不良少年が押し入り人質をとって一線を越えてしまう。
莫大な財産を失いかねない事態に本物のマフィアがまた人質をとって介入する。
凝ったストーリーなんだけどバトルが薄く、一人の少年の異常性を描き過ぎて二人の父親の家族愛もかすんでしまった。見終わりに物足りなさを感じてしまう。
たまに行く遠方のTSUTAYAで懐かしのジャケを発見!
それほど面白かった印象では無いのについつい借りてしまったw




ロサンゼルスで人質交渉人として活躍していたタリー(ブルース・ウィリス)は事件の失敗によって降格。さらには心に深い傷を負い田舎町の警察署長として働いていた
平和な町に見えたが不良少年3人が高級車に目をつけ後を尾行、奪おうと豪邸に侵入し人質を取る事件にまで発展する
大金まで発見し喜ぶ少年達だがその裏には…




強盗に押し入ったのがプロの強盗ではない少年達ってのがミソですかな
いろいろと失敗をやらかす。
その中でも極めつけがベン・フォスター演じるマース
こいつがかなりイカれてるww
警官に躊躇なく発砲したりムチムチバインバインな娘に手を出そうとしたりね(笑)
後半のダクトの中をスパイダーウォークで走る姿はほぼモンスターかエイリアン化してますwww


ブルースおじさんは今回も大変な目に💦
まぁまぁいつもどうりの活躍かな
でもアクションが多いかと言えば…
ラストぐらいかなぁ見事なガン捌きを見せてくれるのは
犯人が少年達ってのもあるし交渉人物だけあってサスペンス色が強いかも
スリリングではあるけど


まぁ全体的には普通
往年のブルース・ウィリスを思い出したい人には丁度良いかも♪

『狼よさらば』リメイクでの復活が待たれる!
楽しみ~( ☆∀☆)
akoriita

akoriitaの感想・評価

3.6
二重に人質を取られる展開に、ドキドキしながら鑑賞しました。
途中からマースが、ホラーでしかない、怖かった😱
チンピラ3人組の一人、マースが段々とホラーに…。4つ足で追ってくるとこはちょっと笑ってしまった。
ホステージとは人質のこと。
二重人質とでもいうのでしょうか?人質事件を担当した警官(ブルース・ウイリス)が妻子を人質に取られるという凝ったシナリオの刑事物アクション。

なんだか違和感のある毛髪とベアードで登場しギョットさせられたブルースでしたが、ほどなく馴染みのツルリンコ頭と顎に戻り安心させられます。
刑事物をやる時にマクレーン刑事の呪縛からなかなか離れられないブルースですが、ヘアスタイルなんかも観客側はダイ・ハード(DH)の影をついつい探してしまいます。
作品的にも通風ダクトの中を人が進むシーンがあったり、長髪の人質犯の一人がDHの犯人一味の一人に似ていたり、ナカトミビルを囲むが如く警官隊が家を包囲してたりとデジャブかッと思ってしまいます。
人質取ること自体が既にDHっぽいですけどネ。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。

最初に出てきたブルース・ウィルス髪と髭でだれかわかんなかった笑

事件の始まり、あんな感じで犯人達と会ってこんな事になるなんてアメリカなら普通にありそうで怖いよね。

訳のわかんない人にブルース・ウィルス脅されて自分だけじゃなくて家族もだから下手な事出来んしめっちゃドキドキしながら見てた。
そのブルース・ウィルス脅してた人達最後まで誰だっかわかんなかったのは消化不良。FBIも本物か偽物かわかんなかったし。

ジェニファー可愛かった。
トミーは勇敢だね。1人であっち行ったりこっち行ったりあんなちっちゃいのになかなか出来んよね。
morgen

morgenの感想・評価

2.8
暗い。ひたすら暗い。
救われるような明るいシーンがほぼない。
B・ウィリスの肉体自慢なシーンもあまりないし、見どころは緊迫感だろうか。
マースの異常性が怖い。
mihiro

mihiroの感想・評価

3.2
ダイハードみたい。そこそこ面白かったけど、尻切れ気味な終わり方に?
Boss2054

Boss2054の感想・評価

4.7
さすがに今観ると、
その表現の旧さは否めないけれど、
あ、でも、オープニングタイトルは、かなりカッコイイです。
お話はかなり面白い。

主人公は、ロスアンゼルス警察の交渉係だったのだけれど、
一度の失敗で、田舎警察の署長に追いやられている。
そして、そこでも、
ロスアンゼルスと同じ様な事件が起こる。
さて、主人公は?
と、ここまではよくある展開なのだが、
その後の展開が全く読めない。
人質になった人たちの謎。
強盗団の仲間割れ。
そして、正体不明の巨大な組織。

ブルース・ウィリスはどうしても、
ダイハードのイメージが未だに強いが、
この作品では、心優しい家族思いの警察官を演じている。
故に人命を尊重して、
やたらめったら銃をぶっ放したりしない。
しかし、ファンの皆様安心して下さい。
家族を人質に取られてからのブルースはちゃんとブチ切れますから、

さて、ブルース・ウィリスと云う人はきっと良い人で、
頼まれるとイヤと云えないのだろう。
超大作からB級作品まで、とにかく出まくってしまう。
こっちは、
ダイハードのイメージを未だに引きずったままだから、
ブルース・ウィリスが出てるんだから、
さぞ面白いんだろうと観てしまうなだが、
結果、そうでもなかったりする。
でも、まあ、見放すまでの作品に出ていないのは、
ブルース・ウィリスのセンスの良さか?
いつもギリギリセーフである。
この出演作品の選択のセンスの差はかなり大きいのだろう?
セガールだって、
ヴァンダムだって、
そこそこ良い線行ってたのに、
いつのまにか第一線からいなくなってしまった。
劇場公開どころか、
いきなりWOWOWである。
が、まあ、ファンとしては、観られないよりマシか?
その辺、
リーアム・ニーソンやデンゼル・ワシントンは凄い。
なかなか外さない。
まあ、時々、危ない時もあるが、
やはり、ホンが読めるのだろう。

随分と話が逸脱した。
要は、ブルース・ウィリスの次回作品に期待していると云うコトである。

このレビューはネタバレを含みます

ベン・フォスターが飛び抜けて狂気的で怖いんだけど
見てるうちにだんだん切なくなってきちゃうのは何故だろう。

彼の過去に一体何かあったのか。

スコアがあんまりな割には普通に王道で面白かった✧

実は繊細ですぐ泣いちゃう弱い部分が地味に良い♬
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