
東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
>>続きを読む四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を続ける12年間を描いた、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた物語。
広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせ…
>>続きを読む平凡だが幸せな暮らしを送っていたサラリーマン・佐伯雅行。ある日突然、彼は若年性アルツハイマー病に見舞われる。こぼれ落ちる記憶をつなぎ止めようと苦慮し、病と戦い始める雅行。妻・枝実子は、夫と…
>>続きを読む是枝裕和監督作品にスタッフとして参加してきた砂田麻美の初監督作。営業マンとして働き続け、67歳で退職した彼女の実の父がガン宣告を受け、自分の人生を総括するために「エンディングノート」を残す…
>>続きを読む銀行員として、定年まで勤め上げた笠井謙三(尾藤イサオ)と、妻の笠井和子(中尾ミエ)。転勤続きで長い間仮住まい生活をしてきた二人は、今ようやく手にした“夫婦だけのおうち”で、仲良く暮らしてい…
>>続きを読む著名なジャーナリストである夫、アウグスト・ゴンゴラと、国民的女優でありチリで最初の文化大臣となった妻、パウリナ・ウルティア。20年以上に渡って深い愛情で結ばれたふたりは、自然に囲まれた古い…
>>続きを読む夫は長年にわたる妻への介護生活の果てに体を患い、妻よりも命の燈火が少ないことを知った。次第に生きる力を枯渇させていく夫が最後に求めたのは、部屋に飾られた1枚の旅行写真。かつて森の湖畔で撮影…
>>続きを読む