高校生の頃、姫路で初めて握手してもらった芸能人が樋口可南子さん、大学生の頃京都で握手してもらったのが,渡辺謙さん。そんな2人のW主演、演技も素晴らしかった!
とても辛くて、とても優しい気持ちになった…
渡辺謙と樋口可南子の演技が凄すぎる。
ケアホームを訪れた後、若き日の妻に導かれて吊り橋を渡り思い出の地へと向かうシークエンスが良い。陶芸小屋、夜の焚き火、おじいさんの歌、すべてが遠い夢のように揺らめ…
終始、胸が苦しい映画だった。病気であることを知り、それを受け入れる過程が本当につらかった。2人で身を寄せ合って泣くシーンは心がやられた😢症状が悪化していき、えみこさんもどんどん苦しくなっていくところ…
>>続きを読む若年性アルツハイマーの佐伯を支える奥さんに胸がキュってなる。
佐伯を支え送り出す職場の人間、
病気のためにミスを繰り返し迷惑をかけた取引先の課長の優しい言葉が沁みる。
綺麗事なく段々と症状が進んでい…
NHKBSにて鑑賞。(2度目)若年性アルツハイマーを題材にした作品。とにかく渡辺謙の演技がうますぎる。記憶が曖昧になっていく不安や焦り、家族に対する申し訳なさが表情だけでも伝わってきて、非常に見応え…
>>続きを読む公開当時鑑賞
若年性アルツハイマーになった働き盛りのサラリーマン
観た時には考えなかったけど年齢を重ねると身近に感じる
誰でも思うことで自分がなったらどうすればいいのか?
結論が出ないですが進行を遅…
想像通りのストーリーw
だけど良かったw
自分がアルツハイマーに
なったら...って考えちゃうね...
でも終わり方が腑に落ちなかったw
あれは正解なのか?
あの終わり方のおかげで
映画の味が出るの…
病気を認めて受け入れるまでがしんどかった。
夫が働けないから妻が職を求めて友人に相談したときの友人の言葉も結構きつい。
結婚せずに仕事を頑張ってきた矜持からのあの言葉や対応だったんだろうけど、専業…
原作小説も読んだことはなく、ただあらすじにひかれ視聴。(小説めちゃ有名だったのに反省)
サラリーマンをしている身として、働き世代の主人公に少しずつ確実に病気が進行していく様はとても恐ろしかった。それ…