ツレがうつになりまして。の作品情報・感想・評価・動画配信

「ツレがうつになりまして。」に投稿された感想・評価

Kkei

Kkeiの感想・評価

3.4
お二人の演技が兎に角自然で、そしてリアルで良い

現代的な病気で映画の雰囲気も重たくなりそうだが、暗すぎない雰囲気で見やすい
意外とイグアナが重要な役割してるよね
lilith

lilithの感想・評価

-
こんなこというのもあれなんですけど、病んでる堺さんがかわいすぎて…

半沢直樹のギャーギャーなってるときもかわいくて大変です…
ケンタ

ケンタの感想・評価

4.0
マイナスな要素で全てのことがマイナス思考になってしまう状況下で、身近な人の支えで少しずつプラスにしていくことができたら、生きてる意味を見出すことができるんじゃないか?

そう思わせてくれるいい作品でした。

「ゆっくりでいいじゃないか。」
響きましたね!

主演の2人の演技が素晴らしくて、涙してしまう場面も多々ありました。

頑張らないってむずかしいね



宮崎あおいのツレ役、堺雅人が鬱になりまして。快復に臨みます。

鬱になると、気分がおちてしまうだけではなく、不眠や食欲不振、肩こりや腰痛など体にも異常が出ます。

しかし、周りからみれば、それらの異常を感じることは難しいそうで、何度も「思ったより元気じゃん」と声を掛けられるシーンがありました。

鬱病になった堺さんは電車と電話が怖くなってしまいます。ぼくはどちらも人のはやさに合わせないといけない機械だと思っています。同じ速度で目的地を目指して、人のペース(都合)に合わせて連絡がくる。電話なんか、こっちにお構いなしで1音目からマックスの音量で呼び出してくる。

堺さんが、雪が降った時に「雪で電車が止まって、停電になって、みんな止まってしまえ」と独り言を言うシーンがありました。頑張られない自分だけ、置いてかれそうになった時に、「人間全員、止まってしまえば気にしなくて済むのにな」と思ってしまうことがあります。

人間なんだから歩く速度も、仕事をするテンポだって違う。どうしても満員電車で息苦しくなったら無人駅で降りてもいいんじゃないか。

人によって進むはやさはちがう。だからといってゆっくり歩こうとすると周りに人がいなくなってしまう。この映画では宮崎あおいと堺雅人がなんとなくペースを合わせていく。彼らのペットのイグアナとカメも歩みは遅い。季節を感じるぐらいゆっくり歩いてやればいいじゃないか。
echo

echoの感想・評価

3.0
医者が
あなたはうつです。と
診断するのは簡単で。

いちばん大変なのは
本人よりも
そばで支える人なのだと
経験談からも思う。

劇中で堺雅人さんも言っていたけど、
何度も伝えてくれることが
本当にココロの支えになる。

自分の不安を和らげるコトバを、
何度も何度も、何度も
伝えてくれることが
一番の安心。

だけど、
側で見守ってそういうコトバを
伝え続けることは
どれだけ大変なことなのかと思う。

理解してくれない人が
ほとんどのこの世の中で
理解してくれる人に出会えたことは
ほんとに素晴らしいことだ。
べす

べすの感想・評価

5.0
わたしは寝て食べて映画を観て、、色んなことで暗い気持ちをリセットしているけれど、もし、リセットできなかったら、とたまに考える。そんな時、誰かが側にいて声をかけてくれる環境に在りたい、と思いました。
こころが、あたたかくなる映画でした。
“割れないことに価値がある”
捉え方によっては残酷な言葉だなと感じた。
夫婦愛と家族愛
kogi

kogiの感想・評価

-
心があったかくなる映画
うつになった当人はもちろんすごく辛いだろうけど、それを支える人もすごくしんどいと思う
だからハルさんみたいな心の優しいおっとりした人が奥さんで本当に良かったなと思った
相手がどんな姿になっても支えて、助けて、愛せる人と結婚したいし、はたまた自分自身がどんな姿になっても支えて、助けて、愛してくれる人と結婚したいなって思った
aina

ainaの感想・評価

3.0
鬱に対して理解ある人が少なすぎて悲しくなる
堺雅人が半沢直樹くらい似合う(?)しっくりくる役
宮崎あおいかわいい
のん

のんの感想・評価

3.9

うつ病のことをよく知れた映画です。
何も出来なくてただ休養する日々はこれがいつ終わるのか、よくなるのかととても不安で辛い気持ち、焦ってしまう気持ちとかとても伝わって改めて宇宙風邪よろしく大変な病気と知りました。

宮崎葵さん演じる妻役がどんな時も親身にツレと一緒いる愛が素敵でした。
時々涙しながら胸がいっぱいになる映画です。
うつ病の人に対して3つの大事なこと、「あとでの法則」を教えてくれます。
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