とてもとてもいい映画
日の夜、明日からのことを考えるとなんだか落ち着かなくて心がソワソワして不安な気持ちが占めている時に見たので余計泣けた
自分が嫌になったり、休んでることにも罪悪感やモヤモヤが残…
堺雅人の演技(?)人柄(?)のおかげで鬱を少しポップに描いてるけど、分かる人には分かる辛さがしっかりある。
身近にいる鬱の人の、面倒を見ることの辛さも切なげにあり、良かった。
ただ、ちょっと、最後が…
原作が20年前の初刊
この本を
私は読んではいないのですが
たくさんの人にとって
鬱を知るきっかけになり
20年たった今
鬱の知識も
もっと深まったのではないかな
隣にいる大事な家族が鬱になった
…
仕事も家事もこなす夫が鬱病になった。
鬱病がテーマだが、作品のゆったりした空気感や周りの人々の言葉になんだか自分にも寄り添ってくれる、そんな作品。
めちゃくちゃ私ごと。
去年の3月に何もかもいっ…
どっちが鬱になるかも知らずに見始めたが、思ったより満足できる作品だった。奥さんまで病んでしまわないかと心配になりながら見ていた。
堺雅人は本当にああいうちょっと情けない役柄がハマるなぁ。そして献身的…
今日のコンプライアンスに煩く世知辛い世の中で、ノイローゼ、パニック症候群、躁鬱病を罹った人が、当時、私の身近にもいて、ある人の自殺を知らされて後悔の念を抱いていた丁度その頃、この作品がCS放送され号…
>>続きを読む周りにうつ病になった方がいるので、他人事とは思えず視聴。
自分も急になる可能性があるので、とりあえず観ておいて良かった。
あと、夫婦っていいなと思いました、二人三脚で手を取り合いながら穏やかに生活で…
「ツレがうつになりまして。」製作委員会