ツレがうつになりまして。の作品情報・感想・評価

「ツレがうつになりまして。」に投稿された感想・評価

RioSasage

RioSasageの感想・評価

4.0
前にチラ見して最後まで観れていなかった作品だった。

愛があって、それこそが生きていくためのエネルギーだと思った。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.4
二回目の観賞そのはず、観始めるまで観た記憶がないぐらい何も覚えていなかった、鬱の話がメインだから仕方ないけど話が単調で予想通りな所が他の似たような作品に上書きされてしまっている。
もちろん鬱病の理解は深まったけど堺雅人と宮崎あおいでは爽やか過ぎて深刻さが伝わらなかった、好きな俳優さん達なんですけどね。
病める時も健やかなる時も
こんな風に寄り添って鬱如きで
離れたりせず側で支えあえるのは
本当に素敵な夫婦だと思う。
ハシゴダカ、気を付けようと
こっそり学びました。
zak

zakの感想・評価

3.5
正直に言うと堺雅人があまり好きではないのです。でもそれ以上に宮﨑あおいが好きなので観てみたらめっちゃ可愛かった〜という話は置いといて思いのほか良い映画でした!
自分も身近にいたんすけど、往々にしてこういう几帳面な人がなったりするんですよね。でも鬱病のことを色々と知ることができて良かったな。
そっとしておいてほしい時にズカズカと土足で踏み込んでくるヤツはマジでムカつきます。
基本的に日常が割りと淡々と描かれてるんで個人的にはずっと観ていられる系でしたね。面白い。
誰にでも起こりうる病気で、まあ鬱病に限らずですけど、こういう時に家族の支えが一番大切なんですよね。
Kenta

Kentaの感想・評価

4.5
めちゃめちゃ泣いた。自分もツレみたいに几帳面ではないけど、心が弱く凹みやすい。そんな時この映画の妻のような人がそばにいてくれたらどんなに幸せだろうか。
うつになったツレを責めず優しく接する姿にいい奥さんだなと思った。そしてなにより、時間はかかったけど夫婦ともにうつ病を受け入れている姿が凄いとおもった。周りにうつ病だと言えるのは本当に勇気のいることだと思う。自分も同じような不安症を持っているので、重なるところがあって泣けた。自分は不安症であることを責めすぎだとおもった。全然まだ受け入れられていない。不安だから物事に真剣に取り組めるし、不安だから事前準備ができる。

自分も不安は持ってていいんだと思えた。
そしてこの自分を理解して、隣にいてくれる人がいて欲しいとおもった。
明日顔が土偶になるのが確定してしまった

堺雅人も宮崎あおいもリアルですごく良かった
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
ホロっと来たのは追体験のせいではなく、自分が鬱だった時にどれだけ夫を始めとする周りの人間がつらかったかと改めて感謝する気持ちになったから、かな。鬱は本当に死ぬほど辛いけど本人は最後死んだらなんとかなると思えたから良いんだけど、周りは絶対嫌じゃん自分の大切な人が自殺とかしたら。しかも自分のせいで。それを思い出すと未だに心が痛い。宮崎あおいはこのくらい、ちょっと嫌な女をやると本当に演技のうまさが光る。キャストもハズレなく、思いの外真面目に作られた映画でした。
宮崎あおいすぐ可愛い顔するから宮崎あおいの出てる映画あんまり見ない
mito

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1.3
昨今の邦画のテンプレ的な内容。
邦画に多い、終われるポイントが何ヵ所もあるのにズルズル続けるという点もマイナス。

テーマもあって
観たら落ち込んじゃうかなーと思ったけど
季節を感じられて
時間がゆっくり流れるような
心地よい映画だった。

鬱病の方やその周りの方には勿論、
普段から気を張っている忙しくて
几帳面な方にこそ観てほしい、、
周りにそういう性格で
様子がおかしい人がいたら
お願いだからとめてほしい、、

"あせらない、特別扱いしない
出来ないことは出来ない!"
って本当人生そのものに
言えることだなあ〜〜

出来ないことは出来ないで良いし
頑張りすぎないことこそが
頑張り続ける秘訣だなーと思う

お風呂場のシーンは涙が出たー
大切なものって側にあっても
時々どこにあるのか分からなくなって
掌にあるのに悲しくなるって
共感する人も多いんじゃないかな
少なくともわたしは分かるなー

大切な人を大切にしようって思える映画でした
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