八重子のハミングの作品情報・感想・評価・動画配信

「八重子のハミング」に投稿された感想・評価

湖流葉

湖流葉の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

誠吾さんのような介護、本当にめったにできることじゃないと思う…ただただ頭が下がる。
八重子さん、普段のお昼寝の時にそのまま亡くなられたけど、なんて美しい死に方なんだろう…と思った。誠吾さんはとても悲しんでいたけど、あたしはあんまり悲しいとは思わなくて、穏やかだな…綺麗だな…と思いながら観てた。
ひかり

ひかりの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

怒りには限界があるけど、優しさには限界がない。
その人を気遣う小さな行為がみんな際限ない優しさになる。

素敵な言葉だなぁ。
ame

ameの感想・評価

3.7
①_24

切ない中にもクスッと笑えるシーンもあって重たすぎない映画だった。

認知症はまわりの理解と協力が必要なのだと感じた。実際、自分たちだけで面倒見るのは限界があるはず。

八重子さんの中にはいつまでも"歌"の記憶は残り続けていたんだな〜。講演会でのシーン、子どもたちに歌を教えていた時の若かりし頃の映像の姿と重なった🥺
はる

はるの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

夫が癌になり、妻は献身的に介護していたのも束の間、
妻が若年性アルツハイマーになり、なんとか生きながらえた夫は20年もの長い介護生活を送る

夫婦、家族、をもちろん描いているんだけど、
夫婦の、男と女を何度も感じさせる描き方は新鮮。

男女の愛。
ともすれば、夫婦は男女を超えた家族とみえてくるけど、やはり愛し合う2人なんだなーと、、、そんなものが垣間見えるのも悪くないなーと。

そりゃー泣きますよ
だって、そりゃ、泣くでしょ

アルツハイマーではないけど、
少し痴呆がはいった祖母に久々に会った時のことを思い出しました

誰が誰だかよくわかってない様子でしたが、にこにこしていて、
楽しそうに祖母が口ずさんだのは「星影のワルツ」

祖母が若い頃、聞いていた唄だそうです。

とても、とても、しあわせそうでした。
Chibio

Chibioの感想・評価

5.0
お孫さんの授業参観のシーンで涙が出てしまいました。
今はもう少し専門家の力を借りることができる制度になっているけど、この映画の時代は本当に家族だけでの介護で。ものすごく大変だったろうなぁ…。。
お友達や近所の人も優しくて、愛に包まれていて素敵でした。
ミズキ

ミズキの感想・評価

4.7
みんなの優しさ、愛がたくさん伝わってきた。
お父さんの八重子さんへの愛情がすごくすごく伝わってきて、それを思うと胸がいっぱいになった
自分の中で大切にしたい作品になった
Yo

Yoの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

長い長い夫婦の物語。
夫の愛が、忘れていってしまう現実が胸を打ちました。

あんなに献身的な介護が出来るのだろうか。愛する人でも、投げ出したくなるんじゃないのか。

やさしさ。
やさしさって何だろう。

その前からうるうるしてたけど、子供の授業参観の発表で涙腺崩壊しました。

痴呆症の醜いところも魅せていく高橋洋子さん、すごかったです。
升毅さんの、優しい眼差し、公演の時の聴きやすい声、そして傷ついた時に見せる笑顔が心震えました。
バニラ

バニラの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

佐々部清監督。人間ドラマ。
どんなジャンルも見、過去に周南映画祭で劇場観賞。
アルツハイマー病の妻八重子に高橋洋子。
妻を介護する夫誠吾に升毅。
物語は夫誠吾の目線でドキュメンタリー風に描かれる。
自然体の演技でリアルに厳しさが伝わって来るのだが、実際は映像化出来ないほど厳しかっただろうなと思う。
家族の苦悩は見ていてツラかった。
八重子さんのハミングがいとおしく感じる境地になる家族愛は真似できるものではない。
介護の大変さを痛感した。
萩の街並みは物語の厳しさと対象的に静けさあり、映画としての美しさあった。
あれ!?😳

あまりみられてない😳

感動しました🥺

結婚したくなったし 笑笑

選曲がよい🥺

考え方で思考はかわるよね🥺

うむうむ🥺いいお話でした🥺

出てくる人みーーーーんないい人🥺
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
実話物。

ガン告知を受けた夫を看病していた妻が、若年性アルツハイマーを発症。
12年間、癌とたたかいながら妻を介護し続けた夫の回想物語。

エンドロールで「いい日旅立ち」が流れるのだが、何故、谷村新司の歌が付いていたのかな。
此処はピアノソロかハミングにして欲しかった。
せっかくの感動が、萩旅行のCM感で↘(笑)
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