イザイホウを配信している動画配信サービス

『イザイホウ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

イザイホウ
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

イザイホウが配信されているサービス一覧

イザイホウが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『イザイホウ』に投稿された感想・評価

2015/4/18 アップリンク
「神の島」と呼ばれる、沖縄の久高島を知ったのはつい最近。ネットサーフィン(死語?)してたら岡本太郎がこの島の男子禁制の聖地に入り、墓を開けて写真を撮ったあげく週刊誌だかに載せた…という話を知って、興味をひかれていたところにこの上映をやっていたのでびっくりした。
イザイホウは島の祭祀で、12年に一度午年に行われるが、1978年を最後に途絶えているという。このドキュメンタリーはその前の1966年の祭りを撮影したもので、まさに岡本太郎が訪れたときだったよう(勿論映画に登場してるわけではない)。

映画自体は普通のドキュメンタリーなので、映画的にどうこうというのは全く無いのだけど、ただこういう貴重な民俗文化が映像で残っているというのがすごくありがたく思えた。
約50年前の沖縄のおばあちゃんが喋ってること、所々さっぱりわかんなくて、英語字幕の方が分かりやすかったくらいだった。せっかくだからと両方追いかけたら更に分からなくなってしまい、ひとり苦笑してた。
そして、沖縄とはいえ一応戦後の日本国内の話なのに、白黒フィルムで島の独特の民俗文化を見せられると、ここは本当に同じ国かとちょっと途方に暮れてしまう感じだった。ただ映画の最後のほうで島の現実、イザイホウの今後についての話が出ていたおかげで、現在日本とちゃんと繋がっているんだなとへんな安心感を覚えた。島の中では漁業か農業しかないので若い人が出て行ってしまい祭りの後継者がいない等、今の地方にもどこにでもありそうな話だったが、文化の継承ということについて色々と考えさせられる。貴重なもの見せていただきました!
Masuo
5.0
超貴重映像!

沖縄の離島、神の島と呼ばれる、久高島の12年に一度の祭りの1966年の映像。

私も映像を撮る者として、写真を撮る者として、地元の伝統を残していこうとする者として、記録に残すことの大切さを改めて心から感じた。
イザイホウとは沖縄、久高島で島の女たちが神子になるため12年に一度行われる神事。
これは1966年のイザイホウを記録したドキュメンタリー。
純粋に学術的な作品なんで映画的にどうこうじゃないけど、原始共産制の小さな島で受け継がれてきた文化はとても面白い。
一度実際に見てみたいのだけど、島の過疎化で1978年を最後に途絶えてしまっている。
作中で島の古老が「人がいなくなれば、人も神もあきらめる」って言ってるのが印象的。
沖縄には島ごとに不思議な神事が多いし、中には完全な秘祭もあるから興味深い。
イザイホウ再開の目処も立たない様だし、今となっては貴重な記録だろう。
この作品を残してくれた事に感謝。

『イザイホウ』に似ている作品

島にて

上映日:

2020年06月01日

製作国・地域:

上映時間:

99分
3.5

あらすじ

日本海の沖合にぽっかりと浮かぶ山形県唯一の有人離島——飛島(とびしま)。酒田港から定期船で75分、島の面積は2.75km2。本土を望めば雄大な鳥海山、豊かな自然をたたえた島は、その全域が国…

>>続きを読む

風の波紋

上映日:

2016年03月19日

製作国・地域:

上映時間:

99分
3.7

あらすじ

舞台は越後妻有(えちごつまり)の里山。この雪深い村に都会から移り住んだ木暮さん夫婦は、茅葺き屋根の古民家を修復し、見よう見まねで米を作って暮らしてきた。ゴリゴリと豆を挽いてコーヒーを淹れ、…

>>続きを読む

監督

三里塚のイカロス

上映日:

2017年09月09日

製作国・地域:

上映時間:

138分
3.7

あらすじ

成田空港建設反対闘争で国家と闘った農民を中心に描いた『三里塚に生きる』の姉妹編。農民とともに闘った若者たちの人生を描く。三里塚闘争の責任者だった者、農民支援に入った農家の若者と恋をして結婚…

>>続きを読む

クナシリ

上映日:

2021年12月04日

製作国・地域:

上映時間:

74分
3.5

あらすじ

ベラルーシに生まれ、フランスを拠点とするコズロフ監督は北方領土・国後島を訪れ、その現状を見つめる。日本人が残した生活用具を掘り起こす男をはじめ、国境政策に翻弄された住民たちの生活は決して安…

>>続きを読む